30だけど17です

30だけど17ですキャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

30だけど17ですキャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ
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30だけど17ですは、ある事故をきっかけに17歳で時間が止まってしまった男女が繰り広げるラブストーリーです。

17歳の時に、初恋の相手が乗ったバスが大事故に巻き込まれたのを目の当たりにしてから心を閉ざし、人と接触しないように生活しているコン・ウジン愛の温度で一躍人気俳優となったヤン・セジョンが演じます。

そしてバイオリニストを目指し、ドイツへの留学も決まっていたのに、バスの事故に巻き込まれ、13年もの間意識不明の状態でいたウ・ソリ黄金の私の人生シン・ヘソンが演じます。

そして、年上のソリに恋心を抱き、大人の恋への憧れと葛藤に悩むウジンの甥、ユ・チャンポンダンポンダン王様の恋で重要な役所を演じ、着実に俳優としての地位を確立しているアン・ヒョソプが演じています。

大きな事故が原因で、若くして人生を大きく変えられてしまった二人の苦悩と、運命によって引き寄せられる二人のラブロマンスに注目です。

悲しい出来事がきっかけで繰り広げられるこのドラマですが、切ない部分となんだか優しい気持ちになれるドラマでもあります。

そんなヒーリングラブストーリー30だけど17ですの相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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30だけど17ですキャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ヤン・セジョン/コン・ウジン役

ヤン・セジョン/コン・ウジン役

引用元:公式サイト

舞台デザイナー。

30歳になったウジンは、17歳の時に起きた事故のトラウマを抱えたまま、外国の雪深い山の中で髪や髭を伸ばし放題伸ばし、雪男か熊に間違えられるような容姿で放浪生活をしていました。

ある日、姉から仕事で海外に行くことになったため、息子のチャンを頼むと言う電話が来たため帰国します。

ウジンの親が所有する家で、甥にあたるチャンと暮らすことになりますが、その家が元々ソリが住んでいた家だったため、意識を戻したソリと出会うことになります。

最初はソリを拒否しますが、少しずつ自分の過去から離れソリと向き合うようになります。

久しぶりにバイオリンを弾いたソリが落ち込んでいる様子を見て、気晴らしにソリを海に連れていくのでした。

ヤン・セジョン/コン・ウジン役

あんなに人と深く関わらないように避けていたウジンとは思えないほどの変わりようです。

ツンデレなのは変わりませんが、この優しさに癒されます。

そして、ウジンはこの海辺でソリが10年以上意識がなかったことを知り、涙をそっと流しながら自分が心を閉ざして過去の傷から逃げていることを話します。

ソリから、辛いなら今話さなくて良いと優しく声をかけられるこのシーンはこの後、ウジンが辛くなった時に何度も思い出すシーンとなります。

そしてある演奏会の舞台デザインを担当することになりますが、その演奏会にソリが抜擢されます。

しかし、その演奏会にソリが抜擢された理由を知ったウジンは、ソリに辞退するように言いますが言い合いになってしまい、会社から怒って出ていくソリを屋上から見ながら考え込みます。

ヤン・セジョン/コン・ウジン役

ソリの境遇を集客に利用しようとした実行委員長の計画を知ってしまい、ソリを傷つけないために言ったことでしたが、舞台でバイオリンを弾きたいと言う思いが強いことも知っていたため、ウジンは悩みます。

他人の人生に関わりたくなかったはずなのにすっかり変わりましたね。

演奏会の舞台袖から舞台を見つめるソリを見たウジンはソリを気にかけ、少し小高い丘で一人で休憩しているソリにそっと寄り添います。

ヤン・セジョン/コン・ウジン役

何を話す訳でもなく、ソリにイヤホンの片方を渡し、少し肩を貸してと言ってソリに寄りかかります。

ウジンなりの気遣いと優しさですが、穏やかな時間が流れて素敵なシーンです。

過去のトラウマを乗り越えソリと想いを確かめ合い、幸せいっぱいのウジンでしたが、まだ完全に過去を乗り越えられていませんでした。

それは、初恋の相手の名前を勘違いしていたことに気がつき、初恋の相手がソリだったことを知り、生きていて良かったと思うと同時に、今まで初恋の相手に抱いていた罪悪感が再度ウジンに押し寄せてきたためでした。

そして、ウジンはソリを苦しませないために、離れることを決意します。

ヤン・セジョン/コン・ウジン役

「ごめん好きになって、ごめん仲良くなろうとして、ごめん君の時間を奪ってしまって…。」

これは、ソリから離れて遠くに行ってしまおうと決意したウジンが、ソリに書いた手紙の締め括りです。

思わず、そうじゃないよー、違うよー、ウジンは悪くないよーと言いながら見てしまします。

悪いのはウジンではないのに、本当に切ない展開です。

果たして、ウジンは過去のトラウマを乗り越え、罪悪感を忘れ、ソリと幸せな時間を過ごすことが出来たのでしょうか。

シン・ヘソン/ウ・ソリ役

シン・ヘソン/ウ・ソリ役

引用元:公式サイト

17歳の時に事故に合い10年以上意識不明の状態になっていました。

30歳になった時、意識を取り戻すのですが17歳で記憶が止まっているため、鏡に映っている自分を見て「あのおばさんは誰ですか?」と言うのでした。

ヴァイオリニストとして明るい未来が待っているはずだった自分が、20代を通りこして30歳になっている現実を受け止められず号泣するのでした。

リハビリを頑張り、歩けるようになったソリは病院を抜け出し、以前住んでいた叔父さんの家に行きますが、そこにいたのは叔父さんではなくウジン達でした。

他人を居候させることは出来ないと言われ、公園で一夜を過ごしたりしますが行く宛の無いソリはウジンの家を再度訪ねます。

そこでこの家が売りに出されることを知り必死で止めるのでした。

シン・ヘソン/ウ・ソリ役

このあと、道路に飛び出したトック(チワワ)をソリが救ったことや、チャンがしばらくここで住まわせてあげようと説得したことで、ソリは1ヶ月の約束で昔自分が住んでいた家に住めることになるのでした。

記憶は17歳で止まっているソリは、見た目は30相応に見えても中身は17歳でした。

純粋で、何事にも一生懸命取組む姿は、ウジンの閉ざした心やチャンの心を掴んでいきます。

そんなソリには気がかりなことがありました。

一緒にバスに乗っていたスミや友達のヒョンテのことです。

皆、ソリのことを思ってスミが亡くなったことを隠していましたが、ある時ソリはスミが亡くなったことを知ってしまいます。

衝撃の事実を知ったソリは病院の外のベンチで号泣するのでした。

シン・ヘソン/ウ・ソリ役

そこにウジンがやってきて、ソリを励まします。

ソリもまた、ウジンが支えとなって過去を乗り越えようとしていました。

心は17歳のソリは恋愛初心者と言って良いので、ウジンとのやりとりは初々しくでとても可愛かったです。

様々な事実が発覚していく中で、果たしてソリは過去を乗り越え楽しく幸せな日常を取り戻すことが出来たのでしょうか。

アン・ヒョソプ/ユ・チャン役

アン・ヒョソプ/ユ・チャン役

引用元:公式サイト

ウジンの甥。

ウジンと一緒に暮らしていて、高校のボートに青春を捧げる学生です。

ボートの実力はトップレベルで、プロとしてスカウトされるほどです。

責任感も強く、足の違和感を感じながらも隠して、痛いのを誤魔化しながら頑張ってしまう性格です。

なんと言っても、とても心が優しく、叔父であるウジンのことが大好きです。

後半、ウジンの様子がおかしいことに気がつき、また何処かに行ってしまわないように必死にウジンのことを気にかけるのでした。

そして、チャンの見所は年上のソリへの背伸びの恋です。

子供扱いされることに葛藤しつつ、ソリに思いをちゃんと伝えようとする、男らしさと純粋さを持ち合わせています。

イェ・ジウォン/ジェニファー役

イェ・ジウォン/ジェニファー役

引用元:公式サイト

ウジンの家の家政婦です。

表情を変えず、家の人のために厳しいことを言ったり、かと思えば優しくサポートする一面を持ち合わせています。

チャンがボートの大会で優勝するために、チャンの友人であるドクスとヘボムの分まで徹底的な食事のサポートを行ったり、体に良くない食べ物を食べさせないよう見張ったりしていました。

まるで母親のようです。

そんなジェニファーにも、辛い辛い過去がありました。

その過去を乗り越えたからこそ、ウジンの家に住む皆を厳しく優しく見守ることが出来たのだと思います。

ユン・ソヌ/キム・ヒョンテ役

ユン・ソヌ/キム・ヒョンテ役

引用元:公式サイト

ソリの同級生。

ソリの同級生で、高校生の時からソリのことが好きで登校中にソリに結婚しようと告白していました。

バカなことをやっていないで、勉強をどうにかしなさいと先生に注意されるほど、勉強が得意ではなく、みんなを楽しませるようなムードメーカー的なキャラクターでした。

しかし、友達のソリとスミが乗ったバスの事故をきっかけに、3浪して医者になりました。

それもこれも、ソリのためなのでした。

ソリが入院中もずっと見守っていましたが、意識を戻したと聞いて帰国するとソリの姿が無く、必死に探します。

そしてある時、ソリを見つけるのですが、ソリの隣にウジンがおり、さらにはチャンやジェニファーと家族のように接している姿を見てショックを受けます。

誰よりもソリのことを想っている人物です。

チョン・ユジン/カン・ヒス役

チョン・ユジン/カン・ヒス役

引用元:公式サイト

舞台デザイン会社フィルの代表。

ウジンがドイツの大学にいた時からの同期で、今は同僚でもあります。

そして、ウジンの良き理解者でもあります。

自分の考えをはっきり言うことができ、クールでもあり、仕事が出来る女性と言う印象を受けます。

ウジンがソリに音楽祭を辞退するように言った時、今理由を言わなくて良いけど、納得が行かない理由だったら許さないと言っていました。

ウジンのことを心から信頼している様子が伺えます。

チョ・ヒョンシク/ハン・ドクス役

チョ・ヒョンシク/ハン・ドクス役

引用元:公式サイト

高校生。

チャンの親友であり、ボート部のチームメイトです。

チャンとヘボムとは、ほぼ一緒に過ごしている三銃士です。

高校生とは思えない貫禄で、スーツを着るシーンがありますが、誰が見ても保護者にしか見えない老け顔高校生です。

イ・ドヒョン/トン・ヘボム役

イ・ドヒョン/トン・ヘボム役

引用元:公式サイト

高校生。

ドクス同様、チャンの親友で三銃士です。

練習が終わっては、チャンとドクスを食事に誘い奢っています。

性格が良く、楽しいことが好きなタイプの男子高校生です。

また、ソリのことを同級生みたいな感覚で喋れるから年上の感じがしないと、言っておりソリとも仲良く接しています。

ユン・チャニョン/コン・ウジン(子供時代)役

ユン・チャニョン/コン・ウジン(子供時代)役

ウジンの子供時代。

歩道橋で月を見ている女の子を見つけ、その後も街で見かけるたびにその女の子に目がいき気になる存在になっていました。

絵を書くことが得意だったウジンは、その子の絵を書いて渡すことで友達になろうと考えていました。

ある出来事が重なったことで、その気になる女の子の名前がノ・スミ(実際はソリだと思い込みます。

バスに乗っていると、ソリ(ウジンはスミだと思っている)が乗って来て偶然ウジンに停留所を尋ねます。

書いた絵を渡すチャンスだと思ったウジンは、次のバス停で降りようと誘うのですが、友達のスミが乗ってきたことに焦り、自分だけバスを降りてしまうのでした。

しかしこの後、ウジンはバスを追いかけるのですがそのバスが事故に巻き込まれたのを目の当たりにし、さらに初恋の相手スミが亡くなってしまったことで、自分を責め、心を閉ざしてしまうのでした。

パク・シウン/ウ・ソリ(子供時代)役

※上段左の画像の女性です。

バイオリンをしており、ドイツに留学することができるほどの実力の持ち主でした。

学校に登校する時も、楽譜に夢中になりすぎで障害物にぶつかりそうになるのをスミに注意されたりするなど、天然な性格を持ち合わせています。

同じ高校の同級生キム・ヒョンテから、突然告白されることもあり、ウジンが惚れてしまうのも納得です。

ある時バスになり、偶然居合わせたウジンに芸術ホールの停留所を尋ねます。

そして、ウジンに実はあなたのことを知っていて、渡したいものがあると言われますがスミが乗って来たことで、ウジンが先にバスから降りてしまい、そこで降りるはずのソリは次の停留所で降りることになります。

その後すぐに、バスの事故に巻き込まれることになるのでした。

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30だけど17ですキャストと相関図まとめ

30だけど17ですは、登場人物の愛が詰まったヒューマンドラマの要素がある、ラブストーリだと感じました。

コン・ウジンを演じたヤン・セジョンはデビューするやいなや数々のドラマに抜擢され、韓国でも日本でも話題となった愛の温度で一躍人気俳優となりました。

ストーリーは、同じバスの事故で愛する人を失い辛い過去を抱えたまま懸命に生きてきたメインの登場人物たちと、それに気がつきながらも深い詮索をすることなく優しくサポートしている周りの人物たちが、とても繊細に描かれています。

そして、事故を起こす原因を作った運転手も、事故当初自首できなかったものの、ソリの入院費を稼ぐために必死に働き匿名で入院費を支払い、ソリが目覚めたことを知った後は、ソリに謝罪し自首すると言うシーンが印象に残っています。

起こしたことは許されることではないのですが、様々な人が苦しみながら、何かを抱えながら必死に生きているという様子が色々な形で見えるドラマだなと思いました。

そんな切ない要素が多い内容ですが、ソリが両親を失い叔父さん夫婦に引き取られた際に、プレゼントされたトック(チワワ)の存在が、癒しになっています。

可愛いトック(チワワ)にもご注目ください!!

そんなヒューマンラブストーリー、30だけど17ですをぜひご覧ください!

⇒それぞれの過去。その結末を観る