武神

武神全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

武神全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

身分制度がとても厳しい13世紀の高麗時代中期

当時の高麗は朝廷に政治権はなく、武臣が政権を握っていたがために、武力による独裁的政治の真っただ中で政権争いも特に激しかった時代です。

人として扱われることのない奴婢(奴隷)のひとりだったムサン =金俊/김준(キム・ジュン)。

奴婢という最低の身分から、持ち前の武芸の腕と頭の良さで、最高権力者の座にまで上り詰めた実在の人物 金俊の人生を描いたこのドラマ。

エンターテイメント超大作時代劇『武神』の相関図から全キャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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武神全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

キム・ジュヒョク/キム・ジュン役

キム・ジュヒョク/キム・ジュン役

赤ん坊のころ、命からがら都から逃げてきた父親によって寺に預けられたムサンは、見習い僧侶として、日々父親がわりのスボプ和尚、妹のようなウォラ、実兄のような兄弟子ユヌたちと一緒に、山寺で穏やかに暮らしていました。

しかし、弾圧的な独裁政権にしびれを切らせた僧侶たちの反乱によって、無実のスボプの寺も都房(トバン)からの襲撃を受けることになり、ムサンは捕まってしまいます。

売られていくウシのように縄につながれて都まで歩かされる奴婢たち…その中にムサンとウォラも入っています。

都まで連行される途中兵士に暴行を受けて倒され、当主の娘ソンイとぶつかったムサン。

ここで二人は初めて出会います。

僧侶の暴動の一味と思われて、拷問を受けたムサンでしたが、無実を主張してどんなことをされても怯みません。

そこにソンイが現れ、ぶつかってから気になっていたムサンの命を助けます

投獄されて労役を強いられ、家畜のように扱われる中、先に投獄されていたカビに、撃毬(キョック)の試合で勝てば、奴婢から脱出して都房(トバン)の護衛兵になれる、一緒に出場しようと誘われたムサン。

自分の身分はさておき、ウォラを寺に戻したいと願ったムサンは、撃毬(キョック)の試合に出場し、瀕死の重傷を負ってしまいます。

キム・ジュヒョク/キム・ジュン役

周りやソンイに止められてもウォラを想い、ムサンは命を懸けて撃毬(キョック)の試合に出ると宣言。

ソンイは自分のために頑張ってくれているのだとちょっと勘違いしちゃってムサンを徹底的に手助けしてムサンは優勝

奴婢を脱してソンイの父親で都房(トバン)の当主チェ・ウの部下キム・ジュンになり、どんどん出世して側近にまで上り詰めます。

頭が良くて、イケメンで、頼りになるムサンに、ソンイは夢中でしたが、一途にウォラを想うジュンはなんと、ソンイをフッてしまいました。

ほどなくしてチェ・ウは全権をキム・ジュンに託して亡くなります

しかし、ウの次に当主になった萬全(マンジョン)チェ・ハンは、能力がないばかりか好き放題に民を粛清する暴君になってしまい、ウの遺言の通りキム・ジュンは当主であるハンを討つため仲間と計画を立てて…。

キム・ギュリ/チェ・ソンイ役

キム・ギュリ/チェ・ソンイ役

都房(トバン)の当主チェ・ウの娘で、後にキム・ヤクソンの妻になるソンイ

反乱僧侶として捕まって、縄で引きずられているムサンにぶつかってムサンと出会います。

ムサンを気に入っていたソンイは奴婢から抜け出すために出場した撃毬(キョック)の試合でムサンが瀕死の重傷を負うと、御医までをも呼びつけてムサンの手当てをさせたり、あの手この手で手助けし、ムサンを勝利させます。

実はソンイはムサンのことが好きだったのです。

しかし、身分が違い過ぎるこの恋は、認められるわけもなく、ムサンを連れて都を出ようとまでしましたが、失敗。

父チェ・ウの思惑でキム・ヤクソンと結婚することになります…。

激怒する父に向けて「キム・ジュン(ムサン)を私にください。」とまで言うソンイ。

後継者に恵まれなかったウですが、ソンイが男だったら賢く政治をして高麗はもっと早く落ち着いていたのではないかと思います。

最後までキム・ジュンにこだわったソンイは、あげくにキム・ヤクソンを消すという究極の選択までするのですが、それがバレて実の父、ウに処罰として死刑にされるという悲しい結末。

一途が過ぎるソンイです。

チョン・ボソク/チェ・ウ役

チョン・ボソク/チェ・ウ役

チェ氏政権2代目当主でソンイの父のチェ・ウ。

先代の当主チェ・チュンホンの息子で、弟と当主争いの撃毬(キョック)の試合で活躍してくれたムサンを、ソンイの意志もあり、奴婢から脱させて家臣として採用します。

武臣政権を率いる長として「閣下(パッパ)」と呼ばれ、少しでも謀反に関わったり、法に触れることをしたりすると、すぐに拷問のち死刑にしてしまう非情な当主です。

最後まで高麗を蒙古から守ろう、高麗を良くしようと奮闘しまして、実娘ソンイまで手に懸けることになりますが、老いには勝てず、亡くなります。

亡くなる寸前、信頼できる側近だったキム・ジュンに次の当主を決める権限や、当主の裏でお前が政権を率いろと全権を託します。

パク・サンミン/チェ・ヤンベク役

パク・サンミン/チェ・ヤンベク役

キム・ジュンの先輩であり同志のヤンベクも撃毬(キョック)の試合で奴婢を脱しました。

チェ・ウの父親チェ・チュンホンの頃から親衛隊として仕えていたヤンベクは、とても忠誠心の強い男で、当主のどんなに無理で無謀な命令にも淡々と従います。

先輩でありながら、後から入ってきたキム・ジュンの能力を認めており、永遠の同志として、永遠のライバルとしてキム・ジュンの友となり、敵となり、という生涯を送ります。

ホン・アルム/ウォラ(アンシム)役 ※2役

ホン・アルム/ウォラ役

※中央の女性です。

ムサン(キム・ジュン)と同じように、子供の頃寺に預けられスボプ和尚が父親代わりとなって育てたムサンのおさななじみのウォラ。

実の兄妹のように寺で暮らしていましたが、寺が都房(トバン)に襲われた際に捕まって都房に連行されて小間使いとして働かされることになります。

実はムサンとウォラは両想い。

撃毬(キョック)の試合で奴婢を脱したムサンと、ソンイの母チョン氏が姉のように慕っていた人の娘だったウォラは、チョン氏の後押しを受けて結婚することになります。

都房に入ったウォラは、美しすぎてヤンベクやウの息子萬宗(マンジョン)の心を奪います。

ヤンベクがウォラを好きだと知ったチュンシムの嫉妬によって、萬宗に侵されて結婚前夜に自害してしまいます。

キム・ジュンが大邱に派遣された時、現地でウォラに瓜二つの女性アンシムと出会います。

 

ホン・アルム/アンシム役

※右の女性です。

ウォラにそっくりのアンシム。ウォラのことを好きだったヤンベクも驚くほどそっくりです。

キム・ジュンとアンシムは、お互いに恋心を抱きますが、アンシムはチェ・ウの側室として取り立てられることになりなります。

家族のために身をささげたアンシムでしたが、その後家族全員が殺されて、ウに仕える意義を見失います。

その後キム・ジュンと恋人だったことがウに知れて、一度はキム・ジュンが処分を受け、謹慎のなり前線かたはずされましたが、ウは最後にアンシムを手放すことにし、キム・ジュンと結婚させます。

別人ということですが、ウォラの想いが起こした奇跡の様なアンシムです。

チュ・ヒョン/チェ・チュンホン役

チュ・ヒョン/チェ・チュンホン役

引用元:公式サイト

チェ氏政権初代当主で、チェ・ウの父です。

たくさんの闘争を制して王の権威を奪い、チェ氏の武臣政権を築き上げた人物で、ウよりも情け容赦ない独裁政治を行っていました。

とにかく出る場面、出る場面で怒鳴っているチュンホン。

めちゃくちゃ厳しい当主です。

死ぬ間際まで実権を握り続けていたチュンホンは、劣勢と思われた長男チェ・ウを後継者として、全てを託して亡くなりました。

チョン・ソンモ/チェ・ヒャン役

チョン・ソンモ/チェ・ヒャン役

引用元:公式サイト

チェ・チュンホンの息子でチェ・ウの弟、ウと後継者争いを繰り広げて、チュンホンの最側近たちを引き入れて跡を継ぐつもりでいました。

しかし突然現れたキム・ジュンの活躍で、撃毬(キョック)の試合で兄チームに負けて劣勢に。

怪しい導師に上手いことを言われて大喜びしたりする浅はかな面を持っていて、最終的に兄に政権を取られました。

チョン・ホジン/イ・ギュボ役

チョン・ホジン/イ・ギュホ役

引用元:公式サイト

チェ・チュンホンの側近で、韓国一の詩人で文官。

チュンホンは、このギュボを信頼していて、いつも部屋に呼びつけては政治の話をしながら囲碁をしてギュボの意見を求めていました。

チュンホン亡きあとは、チェ・ウにも仕え、さらに朝廷の重鎮としても活躍しています。

イ・ギョンヨン/チョン・アン役

イ・ギョンヨン/チョン・アン役

引用元:公式サイト

チェ・ウの妻チョン氏の弟で、チェ・ウの義弟にあたります。

イ・ギュボと同じ文官で、何度となく無理な要求をしてくる蒙古にかき乱される朝廷を支え、晩年は朝廷を退職して、大蔵経の再制作に携わりました。

キム・ソラ/チョン氏夫人役

キム・ソラ/チョン氏夫人役

引用元:公式サイト

チェ・ウの妻で通称チョン氏、ソンイの母親です。

ムサンの願いを断って都房で働くことにしたウォラを見て、どこかで見たことのある子だ…。

とずっと言っていたチョン氏。

かつて姉と慕った人の娘だと思いだしてウォラを娘のように大切にして、キム・ジュンとの縁談をまとめてくれ、嫁入り道具に花嫁衣裳まで用意してくれた優しい人です。

ウォラの自害によって病弱だった体調がさらに悪くなって亡くなりました。

キム・ヒョク/萬宗(マンジョン)役

キム・ヒョク/萬宗(マンジョン)役

引用元:公式サイト

チェ・ウの息子で、実質的には長男となりますが、母親が遊女のため都房の中では不要な人物として扱われています。

そのため遊び放題で、毎日酒を飲んでは女性とみれば誰でも手を付ける悪党。

チュンシムにそそのかされてウォラを襲ったことで、出家させられますが、そこでも成果kつは変わらず村人を苦しめ、ついには次の当主で弟の萬全の邪魔にならないよう、父親ウの指示で殺害されます

ベク・トビン/萬全(マンジョン)、チェ・ハン役

ベク・トビン/萬全(マンジョン)、チェ・ハン役

引用元:公式サイト

萬宗と同じように遊女とチェ・ウの間に生まれた次男です。

萬宗と萬全、どちらかを選んで当主に据えるように…というウの言葉から、キム・ジュンの判断によって、チェ氏政権3代目当主に選ばれます。

しかし、頭が悪い上に素行が悪い、常識さえもわかっていない無能力さは昔と変わらず、自分の座を脅かす者や気に入らない者をすべて死刑にする始末。

政治の重要人物は反論するだけで始末、ついに義弟や義母まで殺してしまいます。

それらに激怒したキム・ジュンや、ウの側近だった者たちによって毒殺されます。

イ・スンヒョ/高宗(コジョン)役

イ・スンヒョ/高宗(コジョン)役

引用元:公式サイト

高麗の第23代朝廷です。

チェ・チュンホンからウ、ハンの時代まで、46年も王として在位しますが、本当の最高権力者はチェ一族なので、なんの意見も権限もない、言わばお飾り的な王。

常に蒙古の脅威にさらされた時代を生きた高麗の王です。

イ・ジュヒョン/キム・ヤクソン役

イ・ジュヒョン/キム・ヤクソン役

引用元:公式サイト

ソンイの夫でチェ・ウの義理の息子となり、キム・ギョンソンの実兄です。

チェ・チュンホンの側近として都房に仕えていたため、ウの意向でソンイとの結婚が決まりましたが、ソンイはキム・ジュンのことが好きだったため、最後まで結婚を阻止しようとしましたが失敗してヤクソンと結婚しています。

ふたりの子供が生まれますが、キム・ジュンを想うソンイの策略によって罪を着せられて、命を落とします。

夫ながらソンイに愛されずに一生を終えてしまった可哀そうな人です。

キム・チョルギ/キム・ギョンソン役

キム・チョルギ/キム・ギョンソン役

引用元:公式サイト

キム・ヤクソンの弟で、有能なギョンソンは将軍としてチェ・ウの側近として仕えます。

数々の戦で功績を上げた名将軍でしたが、萬宗と萬全が出家して悪事を働いていたことをとがめたため逆恨みをされていて、萬宗がハンとして当主になった際に、島流しにされ、さらに毒殺されてしまいます。

カン・シニル/スボプ役

カン・シニル/スボプ役

引用元:公式サイト

祝霊寺の住職で、キム・ジュンの師匠です。

子供の頃寺に預けられたキム・ジュンとウォラの育ての親でもあり、心優しくふたりを本当の子のように心配してくれるスボプ和尚。

ウォラが亡くなってからは各地を旅して回り悟りを開いて、寝ず食べずとも生きられる体になり、八万大蔵経の制作事業に身を捧げました。

パク・ヘス/キム・ユヌ役

パク・ヘス/キム・ユヌ役

引用元:公式サイト

僧侶で法名はクムガン、ムサン(キム・ジュン)が寺に居た時の兄弟子です。

早くからムサンの武芸の能力に気が付いていて、毎日訓練をしてくれていたのがこのクムガンです。

ムサンとウォラが都房に行ってからは、寂しくなったスボプを支えてくれていました。

後に、蒙古との戦いで敵の大将を倒すという功績を上げます。

オ・ヨンス/スギ役

オ・ヨンス/スギ役

引用元:公式サイト

高麗中の僧侶の頂点僧統で、スボプの師匠です。

八萬大蔵経制作を強く望みますが、チェ・ウは経費や人手が足りないと却下。

しかしキム・ジュンの口添えもあって、ついに完成させます。

しかし、その大蔵経は蒙古に襲われてすべてを焼失してしまいます。

その後、キム・ジュンの後押しもあり、再制作にこぎつけスボプと一緒に生涯を懸けて再び完成させます。

キム・ヨンピル/パク・ソンビ役

キム・ヨンピル/パク・ソンビ役

引用元:公式サイト

チェ・ウの腹心で中将軍です。

常に冷静沈着で的確な助言をするソンビは、奴婢のころのムサン(キム・ジュン)の様子からムサンの才能を見抜いて、都房に入れるようウに強く勧めた人物です。

ソン・ギリュ/チョン・ホビン役

ソン・ギリュ/チョン・ホビン役

引用元:公式サイト

チェ・ウの腹心のひとりです。

ウ側が明らかに劣勢だった撃毬の試合で、強い奴婢を探してムサンを採用した人物です。

ムサンがキム・ジュンになってからは、その経験と地位、冷静沈着で冷徹な性格で、チェ家存続のためにキム・ジュンを助けて出世させます。

パク・サンウク/イ・ゴンジュ役

パク・サンウク/イ・ゴンジュ役

引用元:公式サイト

ソン・ギリュの部下で、奴婢出身です。

当時拷問を受けたり投獄されていたムサンの能力を高く評価して、撃毬の試合に参加できるよう推薦します。

功労が認められて、キム・ジュンによって奴婢の地位を回復しています。

チン・ソンギュ/カビ役

チン・ソンギュ/カビ役

引用元:公式サイト

ムサンが、投獄、強制労働させられていた頃の奴婢仲間で、ムサンの強さを見抜いて撃毬の試合に出ようと誘ったのがカビです。

カビの思惑通り、無事に撃毬で勝ち残ったムサン。

カビも一緒に奴婢生活を脱出して武官になり、キム・ジュンの弟分となって支えます。

撃毬が何なのかも知らなかったムサンが、キム・ジュンになって出世できたのは、カビのおかげです。

キム・ハウン/チュンシム役

キム・ハウン/チュンシム役

引用元:公式サイト

ソンイの世話係のチュンシムは、一途にヤンベクを想っていました。

明けても暮れても想うのはヤンベクのことばかりで、何度もアタックするのですが、硬派なヤンベクはチュンシムを相手にしません。

邪険にされても、いつか必ず振り向かせてみせると、必死にヤンベクを追いかけますが、ある日ヤンベクがウォラのことが好きだと言っているのを聞いてしまい、ウォラを恨み始めます。

萬宗がウォラのことを好きなことを知り、ウォラを萬宗に襲わせる計画をたててウォラを町に置き去りにします。

ウォラが自害したことで事件が発覚して、拷問にかけられて処刑されます。

女の嫉妬は怖いと言いますが、チュンシムの場合は恋を通り越して犯罪レベル。

ヤンベクはそんな性格を見抜いていて断り続けていた?と思ってしまいます。

イ・ドンシン/サルタク役

イ・ドンシン/サルタク役

引用元:公式サイト

蒙古軍の総司令官です。

蒙古の大群を率いて二度侵略に成功しますが、キム・ユヌが対抗した処仁城で、僧兵に襲われ絶命してしまいます。

イ・ウォンジェ/ホン・ボグォン役

イ・ウォンジェ/ホン・ポグォン役

引用元:公式サイト

サルタクに協力して高麗を裏切り蒙古側についた、元高麗の武将です。

蒙古が高麗を攻める際に、先導したり、自ら蒙古の使者として朝廷に無理難題を要求したりしますが、最期は蒙古によって反逆罪で処刑されてしまいます。

悪いことをしたツケですね。

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武神全キャストと相関図まとめ

武神全キャストと相関図まとめ

武神には、実在の人物 金俊(キム・ジュン)や、後に世界遺産に登録された「八万大蔵経」が出てきます。

そのためこのドラマは壮大で本格的なので、単なる歴史ドラマではなくて教材レベルかも…。

でも、韓国ドラマにはなくてはならないキム・ジュンと、ソンイと、ウォラの三角関係や、キム・ジュンとウォラの出生の秘密、さらにウォラの生まれ変わりアンシムとソンイでまた三角関係などがちりばめられています。

おまけにどんどん出世していくキム・ジュンを筆頭に、どの武官もそれぞれイケメンなので、女性にも見やすいドラマとなっています。

ただし序盤はむごすぎる韓国時代劇特有の拷問シーンが多めなので、グロ系が苦手な方は序盤は飛ばして見ることをおすすめしておきますね。

歴史を忠実に描いた本格時代劇『武神』、韓国の歴史の一部がわかる壮大な歴史ドラマです。