朱蒙

朱蒙チュモン全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

朱蒙チュモン全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

平均視聴率40%を記録し、最高視聴率は48.9%をたたき出している”朱蒙(チュモン)”。

日本でも爆発的な大ブームを起こした韓国時代劇となっています。

総製作費を日本円で約50億円をつぎ込んでおり、壮大なスケーでのセットや衣装が話題を呼んでいます。

プヨの王の息子であるチュモン役を、ソン・イルグク。

商談の娘で、チュモンと恋に落ちるそソソノ役を、ハン・ヘジン。

プヨの第一王子テソ役を、キム・スンス。

紀元前58年ごろの物語で、国を失った朝鮮民族が流浪化し、プヨやオクチョなどの諸国が漢の制圧に苦しんでいた時、タムル軍の長へモスは漢軍に抵抗を続けていました。

ある日宴席で、太子クムワはハベク族の娘ユファに一目ぼれします。

ヘモスは、漢軍との戦いにより瀕死の状態になっている時、ユファが助け、やがて2人は恋に落ち、ユファはへモスの子どもを身ごもりますが、へモスは漢軍の矢に倒れてしまします。

身重のユファは、へモスの友人でもあるプヨの王クムワに助けられ、チュモンを出産し、クムワは側室としてユファを傍に置き、チュモンを我が子のように育てます。

そして20年後、クムワの3男として育ったチュモンは、軟弱な男となっていましたが、あることがきっかけで、試練に立ち向かうために心身ともに成長をしていきます。

キャストから制作規模のクオリティが高い朱蒙の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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朱蒙チュモン全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

出典:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ソン・イルグク/チュモン役

ソン・イルグク/チュモン役

出典:公式サイト

高句麗を建国した英雄。

タムル軍を率いていたへモスとハベク族君長の娘ユファの子どもですが、へモスが捕らわれ、へモスの友人クムワの養子として育てられます。

20年後、クムワの実子テソとヨンポと共に、始祖山に向かいプヨの神器を見るために山へ登りますが、テソとヨンポの企みで沼に足を取られ、体力を消耗したために瀕死の状態となります。

それを助けたのは、商団の娘ソソノでした。

ソソノに”王の子”であると身分を明かしますが、信じてもらえず奴隷にされかけます。

一方、母ユファが、テソやヨンポに命を狙われていたことを知られ、武芸を習わせるため、スミ山の看守長ムソンの元へ行くことになります。

アッという真に、腕をあげ、ムソンと互角に戦えるようになります。

さらに厳しい訓練をするために、ムソンが看守長をしている監獄の中である目の見えない囚人へモスと出会い、そこで心が騒ぎ出します。

ある日、テソから勝負を仕掛けられますが、一方的にやられてしまい負けてしまいます。

そこで鉄器工房へ向い、親方であるモパルポに折れない剣を作ってもらい、剣の指導を受けるようになると、めきめきと腕を上げていきます。

王クムワから、後継者の皇太子として任命されますが、王妃から次々と刺客をおくられます。

一方、師であるへモスと剣の練習に励んでいます。

ソン・イルグク/チュモン役

ある日、テソの思惑により、へモスに矢が放たれ、テソにより絶命したことを知った母ユファが、倒れてしまいます。

母が床に伏していても、ハンダン一味を撃退していましたが、そんな姿を見たクムワは”母ユファの看病をするように”と、優しく声を掛けられます。

そして、クムワは息子ら3人に、「手柄を取った者を後継者にする」といいます。

一方、皇太子の座を取りたいと考え始め、その目的だけを胸に、より一層剣の腕を磨きます。

しかし、漢と交易再会に力を注いでいたテソは大きな手柄をとり、後継者として一歩リードしていきますが、特に焦ることもなく、ソソノの協力もあり着実に事を運んでいました。

クムワからの評価は大きく、盛大にもてはやされます。

ソン・イルグク/チュモン役

幼いころは、気が弱く力もなかったチュモンが、どんどん大人になるにつれ、心身ともに大きく成長していきます。

テソとの後継者争いが、話数が進むにつれて激化していきますが、無事に“王”となることができるのでしょうか。

そして、ソソノとの関係はどうなるのでしょう。

キム・スンス/テソ役

キム・スンス/テソ役

出典:公式サイト

クムワと王妃との息子。

チュモンの義兄、長男。

王の子として育てられますが、父クムワは正室である王妃より、側室のユファとチュモンに目をかけている姿を見ながら育ちます。

大人になり、チュモンと弟ヨンポと共に始祖山へ向かうことになりますが、そこでヨンポと結託しチュモンを排除しようと湿地帯に置き去りにし亡き者にしようとします。

生きて帰ってきたチュモンに、再び勝負を持ち掛けボコボコにします。

そんな時、父である王クムワは、「手柄を取った者を後継者する」ことを知らされ、王妃と共にチュモンの命を狙います。

ある日、商団長であるヨンタバルと娘ソソノは宮殿を訪れていて、はぐれたソソノは練武場へと迷い込んできます。

そこで、練習をしていたことを邪魔されソソノに対し激怒しますが、男勝りな性格なソソノの惚れてしまいます。

一方、武術の腕を磨いているチュモンが洞窟に監獄にいることを知り、弟ヨンポが率いる一団と襲撃を掛けます。

そこで、へモスからの剣を受け傷を負い、病床にいましたが、そこに見舞いにくるのはソソノ…。

ケガが治り、再びへモスを襲うことにし、一斉に矢を放ち全身に矢の刺さったヘモスに対し、とどめを刺し絶命をさせます。

キム・スンス/テソ役

そんな時、父クムワが“後継者はチュモン”と言ったことにはらわたが煮えくり返る想いをします。

一方、漢との交易を再開させるために、ヒョント城の太守ヤンジョンのもとを訪れますが、父クムワが来ないと話にならないと突っ返されますが、密かに隠しておいたヘモスの首をヤンジョンに送ったことで、力を貸してくれることになります。

しかし、より大きい手柄を取ったチュモン、そしてそれに協力したソソノとの仲をみて焦りを覚えます。

キム・スンス/テソ役

テソはチュモンから継承権を奪い返すことができるのでしょうか。

そして、チュモンが気になっているソソノを振り向かせることができるのでしょうか。

ハン・ヘジン/ソソノ役

ハン・ヘジン/ソソノ役

出典:公式サイト

商団を率いるヨンタバルの娘。

ある日、沼で瀕死の状態となったチュモンを見つけ、助けます。

男勝りではありますが、活発な性格をしていたことで、チュモンに惚れられます。

一方父ヨンタバルと、一緒に宮殿を訪れていましたが、迷ってしまい練武場で特訓をしていたテソと鉢合わせます。

ここでも、男勝りな性格が先に出てしまいテソを怒られてしまいますが、徐々に態度が柔らかくなり、テソからも惚れられてしまいます。

そんなテソが、洞窟内にいたチュモンとヘモスを襲い、返り討ちに遭い、ケガをしたのを懸命に見舞いますが、心の中ではチュモンが気になって…。

そして、チュモンの素性を調べさせると、プヨの王子ということが分かり、驚きます。

チュモンがヘモスと剣の練習をしているところを見に行くと、チュモンがプヨンを抱きしめているところを目にし、複雑な感情になります。

チュモンとテソから好意を持たれていますが、ソソノはチュモンの志を助けるために協力することを決めます。

そして、ソソノは後に朝鮮民族の最初の王女となるほどの、聡明さや才能を持った女性です。

オ・ヨンス/ユファ役

オ・ヨンス/ユファ役

出典:公式サイト

チュモンの母で、クムワの側室。

朝鮮の流民を虐殺している風景を酒の肴にしていますが、そこで抗議の言葉を口にできるほど、勇敢な性格の持ち主。

そんな姿を見たクムワから気に入られます

一方、鉄器兵から追い詰められていたタムル軍長のヘモスを救い、匿うことにします。

そして、先頭に立って漢軍と戦うヘモスに惹かれ、2人は愛し合い子どもを授かります。

しかし、ヘモスは捕らわれ、目をつぶされ、磔の刑に処されてしまいます。

それを前にして、クムワにヘモスの子を宿していることを伝えると、クムワの側室となり、チュモンを出産します。

クムワはチュモンを本当の息子のように育ててくれ、感謝をしています。

しかし、クムワの正室である王妃や長子であるテソらから、チュモンの命を狙われるようになり、チュモンを強くしようとムソンのところへ行かせます。

オ・ヨンス/ユファ役

チュモンから、両眼を失った男に会い、なぜか胸がざわついたという話を聞き、ヘモスかもしれないと動揺します。

この時はまだ、ヘモスがチュモンに武芸を教えているとは知りませんでした。

ある日、チュモンが襲われヘモスのところで匿っていてくれたことをしり、牢獄のある洞窟へ向かうと…。

そこで、20年以上の時を経てヘモスと再会し、クムワには大変な恩を感じているもののヘモスと余生を送りたいと願います。

オ・ヨンス/ユファ役

クムワもヘモスにポストを与えてプヨの為に働いて貰おうとしていましたが、身を引いたヘモスが王宮から出ていこうとした時に、テソの兵士たちがヘモスを目の前で矢に倒れ、テソがとどめを刺し絶命したことで、泣き叫び、悲しみを通り過ぎ抜け殻になり臥せってしまいます。

死んでしまったと思っていたヘモスが生きていることが分かり、幸せな時間を過ごしますが、そんな時間はあっという間にテソの手により終わらさせてしまいます。

チュモンを育てるうえで、クムワには恩を感じているものの、”愛”するということにはならなかったのでしょうか。

チョン・グァンリョル/クムワ役

チョン・グァンリョル/クムワ役

出典:公式サイト

扶余(プヨ)の王。

太子の頃、ヘモスと共に漢軍と戦い、朝鮮の流民の虐殺をしている悲惨な場面に抗議したユファのことを気に入ります。

そして、父であるプヨの王へブルと巫女のヨミウルにより、盟友へモスを漢に引き渡してしまいましたが、ヘモスを助けようとします。

助けようとすると、巫女ヨミウルから“災いをもたらすため助けないほうがよい”と言われますが…。

ユファが処刑されたヘモスの子を身ごもっていることを知り、側室として迎え、産まれてきたチュモンを我が子同然、いや、我が子より可愛がり育てます。

ただし、我が子として引き取るとユファに提案をしますが、断られてしまいます。

時が経ち、テソ、ヨンポ、チュモンの中から、手柄を競わせ「最も優れた者を世継ぎに選ぶ」と宣言し、自分の息子テソを後継者にせず、チュモンも後継者の一人だといいます。

チョン・グァンリョル/クムワ役この一言から、テソとチュモンの後継者争いが始まります。

また、へモスが生きていることを知り、ユファが余生をヘモスと過ごしたいと願いますが、クムワは素直にヘモスのところへ行かせるのでしょうか?

ホ・ジュノ/へモス役

ホ・ジュノ/へモス役

出典:公式サイト

チュモンの父。

タムル軍の将軍で、プヨの太子クムワと共に漢軍相手に、抵抗を続けます。

タムル軍は決死の覚悟で漢軍に奇襲を掛けますが、武装力の高い漢軍に敗れ、やがて追い詰められ川に転落しますが、それを助けてくれたのがユファでした。

その後、ヨンタバルが率いる商団に救われ、漢軍と戦い、朝鮮を開放させるという志を高くもつ漢”おとこ”です。

そして、ユファと一生の愛を約束し、愛し合います。

しかし、プヨの王へブルや巫女ヨミウルにより、漢軍に身柄を引き渡され捕らわれの身となり、両眼をつぶされ磔の刑になります。

20年の時が経ち、洞窟にある牢獄に、一人の青年がやってきます。

その青年は、息子であるチュモンでした。

そこで、武道の腕前に惚れられ、チュモンから”師”と仰がれます。

チュモンと特訓をしていると、テソとヨンポが襲撃を掛けてきますが、チュモンの危機を救い、山中へ逃げます。

ある日、チュモンの武道の師が”ヘモスである”と知ったユファと再会を果たします。

ユファから、余生を一緒に送りたいと願われますが、盟友クムワのため、プヨのために静かに身を引こうと宮殿を出ようとした時に、クムワの息子テソの兵により、矢が放たれ、とどめを刺され絶命をしてしまします。

ウォン・ギジュン/ヨンポ役

ウォン・ギジュン/ヨンポ役

出典:公式サイト

クムワと王妃の次男。

チュモンの2番目の義兄ですが、テソと共にチュモンをいびります。

母、王妃の命令によりチュモンの母ユファの行動を監視し始め、逐一報告をしています。

そして、洞窟内の牢獄を襲い、看守などを襲い、そこにいたヘモスやチュモンを襲おうとします。

そして、父クムワから「手柄をとったものを後継者にする」と言われます。

実は、武器を横流ししており、そのことが漢にバレてしまい、プヨは輸出していた塩をストップされてしまいます。

そこで、テソが交易を再会させるために、ヤンジョンの元を訪れあることをしたので、後継者争いに一歩リードされます。

一方、塩を融通したいため、闇取引をしようとしますが…。

イ・ジェヨン/ブドゥクブル役

イ・ジェヨン/ブドゥクブル役

出典:公式サイト

プヨの官僚で大使者。

死んだはずのヘモスが生きていることを知り、大変驚きます。

ヨンポらが、牢獄を襲ったことを、王クムワには内緒にしますが、魂胆は…。

王であるクムワに絶対の服従精神を持っており、テソを後継者にしようとサポートし、プヨの安泰を願っています。

キム・ビョンギ/ヨンタバル役

キム・ビョンギ/ヨンタバル役

出典:公式サイト

ソソノの父。

漢軍に敗れたヘモスを、商団が救い、無事にタマル軍へと戻します。

王クムワの指示により、プヨと漢の交易を任されるほど、人格と人徳が備わっており、政治や経済に関することに卓越しています。

チョン・ホビン/ウテ役

チョン・ホビン/ウテ役

出典:公式サイト

ヨンタバル商談の護衛長。

ソソノにとっては、兄のような存在で、遠出をするときには護衛としてソソノを守ります。

ペ・スビン/サヨン役

ペ・スビン/サヨン役

出典:公式サイト

ヨンタバル商談の参謀。

男性なのか女性なのかわからない存在であるものの、商団の仲間からは一目置かれている存在です。

ソソノをサポートし、お互いを信頼しあっています。

ヒョッポのことが好き???

キョン・ミリ/王妃役

キョン・ミリ/王妃役

出典:公式サイト

クムワの正室で、テソとヨンポの母。

クムワの愛情がユファに注がれているのが気に入らず、かなり嫉妬と不満をもっていて、さらには妬みになり、息子テソまでもチュモンに対し敵対心を持つようになります。

クムワが後継者の中にチュモンを入れたことで、ますます敵対心を露わにし、チュモンの命を狙い始めます。

しかし、息子たちのテソやヨンポのためなら命をも投げ出す覚悟をもっている、強い女性でもあります。

チン・ヒギョン/ヨミウル役

チン・ヒギョン/ヨミウル役

出典:公式サイト

扶余(プヨ)の神殿の巫女。

王に神の言葉を伝える役目を担っており、クムワが太子の頃、ヘモスを助けようとした時に、止めるよう進言をします。

王室のみならず、民衆にも絶大なる人気を誇っています。

王となったクムワと意見の合わない日がやってきますが…。

ユン・ドンファン/ヤンジョン役

ユン・ドンファン/ヤンジョン役

出典:公式サイト

漢のヒョント城の太守。

以前は、クムワと旧友でしたが、現在は漢の官吏となったことで、クムワと対立関係にあります。

テソが、塩の交易を復活させてほしいと頼みますが、国のトップであるクムワがくるべきだと一度追い返します。

しかし、漢にとって憎いヘモスの首を持ってきたテソに大喜びし、テソに手を貸すことを決めます。

イ・ウォンジェ/トチ役

イ・ウォンジェ/トチ役

出典:公式サイト

扶余(プヨ)のヤミ商人

ヨンタバル商団と敵対関係にあり、漢とプヨの間で密売しようとヨンポに取り入ります。

ヨンポに悪知恵を授けるものの、失敗を繰り返しています。

パク・ナミョン/ナロ役

パク・ナミョン/ナロ役

出典:公式サイト

テソの右腕。

テソから絶対的な信頼を受けていますが、詰めが甘く失敗することもしばしば…。

そのたびにテソの怒りを買います(笑)

アン・ジョンフン/マリ役

アン・ジョンフン/マリ役

出典:公式サイト

チュモンの弟分。

チュモンの人徳に惹かれ協力をしていますが、初めの出会いは、チュモンへの暴行から始まります。

しかし、チュモンがプヨの王の子だとわかると、手のひらを返します(笑)

情報通のうえに、記憶力がよく、交渉を得意としています。

イム・デホ/ヒョッポ役

イム・デホ/ヒョッポ役

出典:公式サイト

チュモンの弟分

自分の父は、ヘモスと一緒に戦っていたタムル軍の一員であったこともあり、チュモンに協力をしています。

力もあり、武芸が優れています。

なぜかサヨンに好かれています…。

ヨ・ホミン/オイ役

ヨ・ホミン/オイ役

出典:公式サイト

チュモンの弟分。

力があり、けんかっ早いところもありますが、チュモンに協力をします。

けんかっ早いところがあるため、短期で無鉄砲なことから、トラブルの元凶になることもあります。

以前は詐欺まがいなことをして暮らしていましたが、チュモンと出会い、心を入れ替えます。

プヨンのことが好きな様子。

イム・ソヨン/プヨン役

イム・ソヨン/プヨン役

出典:公式サイト

神殿の元侍女。

チュモンの初恋の人。

神殿の侍女でしたが、チュモンとこっそり会っていたことが見つかり、王宮から追放され、奴隷として苦労しています。

ある日、チュモンと再会し、チュモンから抱きしめられます。

心の奥底で、チュモンのことを心配していて、想い続けています。

イ・ゲイン/モバルモ役

イ・ゲイン/モバルモ役

出典:公式サイト

鉄器工場の鍛冶頭。

漢の鉄器に負けないようなものを作ろうと、研究を重ねています。

チュモンから信頼されており、チュモンに忠誠を誓っているひとりです。

チュモンより、絶対に折れない剣を作ってほしいと頼まれます。

クォン・ヨンウン/ムソン役

クォン・ヨンウン/ムソン役

出典:公式サイト

鉄器工場の守衛で監獄の元看守長。

酒好きで、怠け者ですが、武術に腕は確かです。

チュモンの母ユファから、チュモンに武術を教えてほしいと頼まれ、師匠となります。

そして、ヘモスが牢獄されている洞窟の看守でもあります。

ちょっと暑苦しいですが、モパルポとは名コンビの2人です。

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朱蒙チュモン全キャストと相関図まとめ

壮大なスケールとクオリティの高さから、視聴率第1位をずっと独走し続けた”朱蒙”は、キャストもとにかく豪華です!

チュモン役のソン・イングクはこの作品で大スターにのし上がり、ソソノ役のハン・ヘジンやテソ役のキム・スンスをら、出演者のほとんどが演技大賞を受賞しています。

日本ではあまり考えられないような、ドラマに50億円をつぎ込み、巨大セットで全話81話とすべてのスケールがデカい作品となっています。

そして、気の弱いダメダメ王子が、英雄になるために心身共に成長していく過程に、母性をくすぐられました。

また、テソはチュモンが産まれ、同じ王宮内で育てられたことで、父クムワの愛情を受けられずにいる。

王妃は、夫クムワの気持ちがユファに向いていることにいら立つ…といった、チュモンを取りまく周りの人物の感情も丁寧に演出されている作品だと思います。

若い世代から年配の方まで幅広く楽しめる朱蒙を、ぜひご覧ください。