部屋の乾燥対策就寝中はコレ!加湿器未使用で睡眠の質を劇的アップ

冬になると部屋の乾燥が気になりますよね。

特に就寝中!!

朝起きて、髪がバサバサ肌がガサガサノドがイガイガ…こんな経験をしている人も少なくないと思います。

起きている時に部屋で過ごしている時は湿度の管理もしやすいですが、加湿器をつけっぱなしで寝るのも湿度が心配だし就寝中はなかなか難しいです…。

ですが寝ている間の乾燥対策で眠りの質が左右されるってご存知でしたか?

睡眠の質を劇的にアップさせる就寝中の乾燥対策をお届けします♪

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部屋の乾燥対策就寝中のおすすめ

起きている時間は湿度計で確認ができますが寝ている間は当然できません。

寝ている間の加湿器使用は加湿し過ぎてカビを発生させてしまうこともあります。

就寝中でもおすすめの加湿方法にはこんなものがありますよ♪

部屋に1枚濡らしたバスタオルを干しておく

軽く絞ったバスタオルを1枚タオル掛けにかけておきます。

タオル掛けがない場合はハンガーにかけて部屋の中に掛けましょう。

フェイスタオルでは少し加湿する力が弱いかもしれません。

部屋の大きさにもよりますが、バスタオルの方がきちんと加湿できます。

バスタオルを掛ける場所はどこでも大丈夫です。

湿度は温度に比べてムラになりにくく空気中で均一になろうとする性質があるからです。

綿のマスクをして就寝する

マスクをしながら寝るなんて寝づらそうでしょうか?

ですが恩恵は様々ありますよ♪

まず、風邪やインフルエンザのウイルスから体を守ることができます!

乾燥した空気に触れたノドや鼻は粘膜が傷つきやすくなり、ウイルスから体を守る働きが低下します。

乾燥している室内ではウイルスの水分が蒸発し空気中で漂う時間が長くなります。

マスクをして眠ることで自分の呼気で加湿することになりノドや鼻の粘膜の乾燥を防ぐことができますよ。

マスクが頬の部分にもかかることで、肌の乾燥も防ぎます!

保湿クリームを塗っても朝になると肌がガサガサするという方は是非マスクをして寝てみて下さい。

加湿ができるマスクもドラッグストア等で売っていますので試してみることもおすすめです♪

部屋の中にグリーン(観葉植物)を置く

観葉植物は天然の加湿器なんです!

これは観葉植物の「蒸散」という働きによるものです。

人間の呼吸のような感じで水分を根から吸い、葉から蒸発させているんですよ。

吸い上げた水分を葉の表面から常に蒸発させていますので部屋の加湿には最適です。

コニファー、サンスベリアが有名どころですが、アジアンタム、セネギネラもおすすめ。

アジアンタムとセネギネラは乾燥を嫌う植物なので水分をたっぷりあげて蒸散で恩恵をいただきましょう♪

洗面器に水を張って部屋に置く

コップより広い範囲を加湿できますのでおすすめ。

念の為に新聞紙や防水シートを下に敷くのを忘れないでくださいね。

枕元に水とコーヒーフィルターを入れたコップを置く

コーヒーフィルターが水を少しずつ吸い上げて加湿してくれますよ。

コーヒーフィルターがない時はキッチンペーパーでも代用可能です。

マスクは息苦しくて苦手という方はこちらの方法もおすすめです。

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睡眠の質を劇的にアップさせる方法

睡眠の質と部屋の乾燥、一見関係ないように思えますね。

しかし人間の体のおよそ65%は水分でできています。

子供に至ってはなんと約70%が水分!

乾燥によってこの水分が奪われていくと体の機能が上手く働かず、体内が休まらないのです。

結果、睡眠の質が低下してしまいます。

眠る前に必ずやること

睡眠の質をあげる為に水分補給は欠かせません!

トイレが近くなって嫌!という方もいるかもしれませんが、それこそ体に水分がちゃんと巡っている証拠です♪

乾燥による脱水は腎臓の働きを悪くします。

腎臓が上手に老廃物をろ過する為にも水分は欠かせません。

冷たい水ではなくあたたかい白湯か常温水にしましょう!

体の中側も外側も加湿することが睡眠の質をあげる為にとても大切です♪

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まとめ正しい乾燥対策で体が休まる睡眠を

冬は乾燥と暖房器具の使用で体内も肌も粘膜も脱水になりやすいんです。

外側からの加湿は湿度を上げ過ぎないものを選ぶことが大切。

内側からの加湿は必ず睡眠前に水分補給をすること。

筆者自身、睡眠前の水分補給を継続中です♪

眠りも深くなりましたし朝起きた時の体のダルさも軽減しました!

就寝中の乾燥対策をしっかり行って質の良い睡眠を手に入れて下さいね!

読んでいただきありがとうございました!

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