華政

華政(ファジョン)全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

華政全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

2015年韓国時代劇最大の話題作で、「馬医」「トンイ」など人気を誇る時代劇を世に送った脚本家キム・イヨン、「私の声が聞こえる?」「アラン使道伝」の演出家キム・サンホが手掛けた華政(ファジョン)(かせい)のご紹介です。

朝鮮第14代王宣祖(ソンジョ)と仁穆(インモク)大妃の間の嫡流の王女貞明(チョンミョン)公主(ファイ)役を、イ・ヨニ

朝鮮第14代王宣祖(ソンジョ)の庶子で次男光海(クァンヘ)君役を、チャ・スンウォン

豊山ホン一族の長男ホン・ジュウォン役を、ソ・ガンジュン(5urprise)

朝鮮第16代王仁祖(インジョ)役を、キム・ジェウォン

朝鮮第14代王であるソンジョの次男クァンヘ君は嫡子でないという理由で16年間、父ソンジョから冷遇されていました。

そんな中、父ソンジョが崩御したことで、次期”王”をめぐり朝廷での陰謀が激しくなってきますが、クァンヘ君の心のよりどころはチョンミョン公主だけでした。

肉親同士の争いを避けたいクァンヘ君は、チョンミョン公主と弟ヨンチャン大君を守るとインモク大妃に誓い、第15代王に即位します。

しかし、チョンミョン公主は宮殿から倭国へ逃げ出し、ヨンチャン大君は死に、インモク大妃は幽閉されてしまいます。

チョンミョン公主は、男のふりをしてファイという名前で、長崎の硫黄鉱山で過酷な生活をしています。

数年後、祖国に帰るために江戸へ向いホン・ジュウォンと出会います。

ジュウォンは、幼いころにチョンミョン公主を守れなかった後悔を抱きながら、チョンミョン公主と共に朝鮮帰国し、家族の仇であるクァンヘ君と対面することになります。

韓国時代劇では最大のスケールを誇る華政の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

目次

スポンサーリンク

華政(ファジョン)全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

出典:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

イ・ヨニ/貞明(チョンミョン)公主、(ファニ)役

イ・ヨニ/貞明公主(ファニ)役

宣祖(ソンジョ)の嫡女

幼いチョンミョン公主は、屈託なのない笑顔で宮殿内を明るくし、またクァンヘ君のことも”兄上”と呼ぶほど慕っていました。

しかし、父ソンジョが毒殺をされたことで、人生が一変ししてしまいます。

即位したクァンヘ君が、ヨンチャン大君を宮殿から追い出したことで悲しみます。

ある日、キム尚宮の指示で命を狙われることになりますが、男装し宮殿から逃げ出し、ホン・ジュウォンとイ・ドクヒョクの助けがあったおかげで船場まで逃げ切り、一艘の船に乗ると同時に宮殿で爆発が起こります。

倭国の長崎へ到着し、奴婢として鉱山で働いています

そこでは“ファイ”と名乗り、次第にみんなから頼りにされ始め、硫黄を製造する仕事まで任されます。

数年後、硫黄の取引をするために長崎へ来たジュウォンと朝鮮へ帰ることになります。

イ・ヨニ/貞明公主(ファニ)役

朝鮮に戻ると、母インモク大妃の現状を聞きショックを受けまた、激しい怒りがこみ上げます。

帰国後、製錬技術を習得しているため、火器都監で働くことになります。

イ・ヨニ/貞明公主(ファニ)役

ある事件がきっかけで、クァンヘ君から呼び出しを受け正体を暴かれそうになりますが、”漁夫の娘”だと言いとおしその場を切り抜けます。

しかし、母インモク大妃が謀反の濡れ衣を着せられていると知り、クァンヘ君の前でチョンミョン公主として女性の格好をして正体を明かし、母を助けてくれるようクァンヘ君へ頼みます。

イ・ヨニ/貞明公主(ファニ)役

“チョンミョン公主”としての立場を取り戻し、王宮で生きる覚悟を再度決め、イヌと結婚をすることを決意しますが…。

チョンミョン公主の心の中にはある人物が…。

チャ・スンウォン/光海君(クァンヘ)役

チャ・スンウォン/光海君(クァンヘ)役

朝鮮第15代王、チョンミョン公主の異母兄

第14代王ソンジョの嫡子でないことを理由に16年間、いわば人質として明へ送られることになります。

朝鮮へ戻ってきてからはチョンミョン公主から”兄”として慕われ、とても可愛がります。

ある日ソンジョが毒殺をされ苦しんでいるところに居合わせますが、助けることなく今までの恨みを言い見殺しにしてしまいます。

チャ・スンウォン/光海君(クァンヘ)役

そして、第15代王として君臨し、ヨンチャン大君やインモク大妃を王宮から追い出してしまいます。

そして、キム尚宮がチョンミョン公主の命を狙っていることを知り、怒り狂い、即座にチョンミョン公主を助けに向かいますが、遠くから爆音と炎を確認し泣き崩れます。

チャ・スンウォン/光海君(クァンヘ)役

その後、火器都監で働いていた”ファイ”を見つけ、怪しみますがジュウォンに技術者として使えるとの説得を受け、採用することにします。

ある事件がきっかけで、王室の作法をしっていたファイを呼び出し正体を問い詰めはぐらかされますが、ファイから自分はチョンミョン公主だと正体を明かされたうえ、インモク大妃を殺さないでほしいと頼まれます。

しかし、王宮では謀反の濡れ衣を着せられたインモク大妃を処罰するよに求められ悩みます。

チョンミョン公主も守ってやりたい気持ちと、家臣からの圧力によって翻弄させられることが多々ありますが、自分の想いを貫き通すことで…。

結局、インジョンにより王の座を奪われてしまいますが…。

キム・ジェウォン/綾陽君・仁祖(インジョン)役

キム・ジェウォン/仁祖(インジョン)役

出典:公式サイト

朝鮮第16代王で、クァンヘ君の甥

西人派の支持を受けて、力をつけていきます。

クァンヘ君から王位を奪おうといろいろと画策を始めます。

そして16代王へ君臨しますが、清国との戦いに敗れ、息子2人を人質にとらわれてしまっている間に、病に伏してしまいます。

一命を取り留めたものの、自分の周りにいる人間が信用できなくなっていき、挙句に自分の息子までも信用できなくなり…。

ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン役

ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン役

火器都監の校理

幼いころ、チョンミョン公主の婚約者の一人として選ばれますが、陰謀によりチョンミョン公主が死んだと聞かされ悲しみます。

数年後、クァンヘ君が力を入れている火器都監の役人として、江戸でファイと出会います。

この時はファイがチョンミョン公主とは知りません。

江戸で闇取引をしようとしていたところ、イヌの父ジュソンの密告で捕まりそうになりますが、ファイのおかげで難を逃れます。

ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン役

そして、ファイとともに朝鮮へ戻ることになります。

そいて、ファイに火器都監で働けるように持ち掛けますが、ひょんなことでファイが女性ということが分かり約束を反故しようとします。

しかし、ファイが特別な技術を身に着けていることを知り、クァンヘ君へ技術者として火器都監で雇うように説得をします。

時間とともに、ファイがチョンミョン公主だということを知ります。

幼いころから好意を寄せていたチョンミョン公主を守るために、クァンヘ君に協力することもあります。

しかし、チョンミョン公主はクァンヘ君のためにとイヌとの結婚することになりますが…。

ハン・ジュワン/カン・イヌ役

ハン・ジュワン/カン・イヌ役

出典:公式サイト

カン一族の後継者で、ジュウォンの友人

幼いころにチョンミョン公主の夫候補として名前が上がります。

しかし、チョンミョン公主は宮殿から逃げ出したことで話は無くなってしまいます。

数年後、ファイとして朝鮮へ戻ってきたチョンミョン公主を守ろうとします。

火器都監で起こった騒動については、クァンヘ君へ真犯人にがいることを手紙で知らせます。

必死でチョンミョン公主を救おうとしている裏で父ジュソンが、チョンミョン公主の命を狙っていると知り…。

チョンミョン公主に片思いをしていることをいいことに、王宮を追放された尚宮ゲシによりチョンミョン公主を手に入れる方法などと言い、たぶらかされ…。

チョ・ソンハ/カン・ジュソン役

チョ・ソンハ/カン・ジュソン役

出典:公式サイト

イヌの父で、漢城判尹

仲裁の役割をすることが多く、一見穏やかな性格のように見受けられますが、実は腹の底には野心を抱えています。

ファイがチョンミョン公主と知らずに命を狙い、また息子イヌがチョンミョン公主に好意を寄せているとしり、息子を使ってクァンヘ君を殺そうと企みますが…。

パク・ヨンギュ/宣祖(ソンジョ)役

パク・ヨンギュ/宣祖(ソンジョ)役

出典:公式サイト

朝鮮第14代王で、貞明公主と光海君の父

クァンヘ君を16年間、明へ追いやっていましたが、とうとう明から世子と認められないとの回答が来たことで悩みます。

継妃インモク大妃との間に生まれたチョンミョン公主を大事に育て、ヨンチャン大君を世継ぎにしようと考えています。

長期政権を担っていたところ、尚宮ゲシらによって毒を盛られ、崩御してしまいます。

シン・ウンジョン/仁穆(インモク)大妃役

シン・ウンジョン/仁穆(インモク)大妃役

ソンジョの継室で、貞明(チョンミョン)公主の母

娘チョンミョン公主が、クァンヘ君に懐いていることをたしなめます。

大きくなったチョンミョン公主の夫候補にホン・ジュウォンとカン・イヌを考えています。

夫ソンジョが毒殺され、クァンヘ君が第15代王となった時に、宮殿から追い出されます。

数年後、チョンミョン公主が持っていた数珠が王宮で見つかったことで、チョンミョン公主が生きているかもしれないと心の中で喜びますが…。

チョン・ジンソ/永昌(ヨンチャン)大君役

チョン・ジンソ/永昌(ヨンチャン)大君役

出典:公式サイト

貞明公主の弟

クァンヘ君が第15代王となり、宮殿を追われてしまうことになります。

途中、不慮の事故で死に至ってしまいます。

チェ・ジョンファン/臨海君(イムヘ)役

チェ・ジョンファン/臨海君(イムヘ)役

出典:公式サイト

光海君の兄

父ソンジョに嫌われていたのを知っていたのですが、父が崩御したとき、これ見よがしに泣き崩れ、自分の存在を知らしめようとします。

しかし、クァンヘ君から謀反の疑いをかけられ、処刑をされてしまいます。

イ・スンハ/仁烈(インリョル)王后役

イ・スンハ/仁烈(インリョル)王后役

出典:公式サイト

仁祖の正室

2人の息子をもうけます。

チャン・スンジョ/定遠(チョンウォン)君役

チャン・スンジョ/定遠(チョンウォン)君役

出典:公式サイト

綾陽君の父、光海君の異母弟

息子、綾陽君がクァンヘ君から王位をねらっていることに対し…。

キム・ヨジン/キム・ゲシ役

キム・ヨジン/キム・ゲシ役

出典:公式サイト

尚宮

6歳と幼い時から尚宮として宮殿に売られ来ています。

尚宮という立場を利用して、第14代王ソンジョを毒殺してしまいます。

また、チョンミョン公主やヨンチャン大君を亡き者にしようと画策し、クァンヘ君から刃を向けられます。

クァンヘ君の即位を助け、即位後もクァンヘ君のブレーンとして側に仕えます。

何度もチョンミョン公主を毒殺をしようと企てていることをクァンヘ君に知られ、王宮から追放されてしまいます。

キム・ミンソ/チョ・ヨジョン役

キム・ミンソ/チョ・ヨジョン役

仁祖の側室

野心家で、残忍な性格で、自分の美しさを知っているため、それを武器にインジョの女官になります。

女官になったのち、側室になろうと躍起になりますが…。

イ・テリ/鳳林(ポンリム)大君役

イ・ミンホ/鳳林(ポンリム)大君役

出典:公式サイト

※相関図ではイ・ミンホになっています。

仁祖の次男

清国との戦の末、敗北しソヒョン世子とともに人質となりますが、チョンミョン公主とジュウォンに”再び戻ってくる”と誓います。

ペク・ソンヒョン/昭顯(ソヒョン)世子役

ペク・ソンヒョン/昭顯(ソヒョン)世子役

出典:公式サイト

仁祖の長男

チョンミョン公主の政治的同志であり、ジュウォンを慕っています。

清軍との戦いで負けが分かっていたにも関わらず、王様とともに命が尽きるまで国のために戦うと宣言をします。

しかし、8年もの間、清へ人質として送り込まれることになります。

その後、朝鮮へ戻ってきますが、父インジョによって…。

チョン・ウンイン/イ・イチョム役

チョン・ウンイン/イ・イチョム役

出典:公式サイト

大北派の領袖

尚宮キム・ゲシと協力し、クァンヘ君の政権で最大の実力者となりあがります。

チョ・ミンギ/キム・ジャジョム役

チョ・ミンギ/キム・ジャジョム役

出典:公式サイト

功西派の領袖

ヨジュンを利用しクァンヘ君の動きを探ります。

またインジョへの反旗を翻し、インジョの即位後に権力を握り始めます。

キム・チャンワン/イ・ウォニク役

キム・チャンワン/イ・ウォニク役

出典:公式サイト

領議政

インジョのの即位後に、チョンミョン公主の要請で朝廷へ戻ります。

党派を超えて、信頼が厚く幅広い支持を受けています。

イ・ソンミン/イ・ドッキョン役

イ・ソンミン/イ・ドッキョン役

出典:公式サイト

官僚

ソンジョの毒殺に関し、調査をします。

そのため自宅にソンジョの「検死日誌」があることを、クァンヘ君に見つけられ問われますが、信念を曲げずに口を割ることはありません。

そのため、クァンヘ君から処刑を命ぜられます

最後まで正義感を持っていたため、ジュウォンに大きな影響を与えます。

パク・ウォンサン/チャン・ボンス役

パク・ウォンサン/チャン・ボンス役

出典:公式サイト

煙硝班の責任者

心優しく、頼りになる男性。

火器都監での騒動で、ファイとイヌに協力します。

キム・グァンギュ/イ・ヨンプ役

キム・グァンギュ/イ・ヨンプ役

出典:公式サイト

硫黄班の責任者

職人気質で情に厚い性格。

火器都監で起こった騒動について、ボンスとともにファイとイヌに協力をします。

チョ・ジェリョン/バングン役

チョ・ジェリョン/バングン役

出典:公式サイト

煙硝班の職人

ファイと一緒に火器都監で働きます。

カン・テヒョン/スドク役

カン・テヒョン/スドク役

出典:公式サイト

煙硝班の職人

ウンソルに恋をしています。

ファン・ヨンヒ/オクチュ役

ファン・ヨンヒ/オクチュ役

出典:公式サイト

ウンソルの母

火器都監の炊事係をしています。

ヒョン・スンミン/ウンソル役

ヒョン・スンミン/ウンソル役

出典:公式サイト

火器都監の炊事係

美青年に目がなく、スドクに好意を持たれていることをしらない?

コンミョン/ジャギョン役

コンミョン/ジャギョン役

出典:公式サイト

長崎の鉱山で朝鮮人労働者

長崎の硫黄鉱山でチョンミョン公主に出会います。

女性とわからないようにファイと名づけます

朝鮮でも貞明公主を支え続ける存在になります。

カン・ムニョン/ユン氏役

カン・ムニョン/ユン氏役

出典:公式サイト

カン・ジュソンの妻

血の繋がりのないイヌを嫌います。

インジョの即位後、側室を狙うヨジョンに接近しようとします。

ホン・ヨン/オム・ヒョソプ役

ホン・ヨン/オム・ヒョソプ役

出典:公式サイト

ジュウォンの父

クァンヘ君に反発して朝廷を去りますが、火器都監の提調として官職に復帰します。

スポンサーリンク

華政(ファジョン)全キャストと相関図まとめ

華政全キャストと相関図まとめ

自分の兄弟を殺したとの残忍なイメージの強いクァンヘ君

“華政”では妹チョンミョン公主を大事に思っているクァンヘ君が描かれています。

そんな、腹違いの兄クァンヘ君に人生を翻弄させられたチョンミョン公主が、一時は男として鉱山で働きそこでも実力を発揮し、朝鮮に戻ってきてからも“自分の信念”を貫き通した人生を描いているドラマだと思いました。

ドラマの前半は、チョンミョン公主は男装姿が可愛いですが、朝鮮に戻ってから女性として、王女としての気品あふれる衣装にうっとりしてしまいました。

チョンミョン公主を演じたイ・ヨニは、人生を翻弄させられながらも、朝鮮のために人生を捧げた強い女性を見事に演じられていたと思います。

“華政”と書いて、政界から身をあっさり引いたチョンミョン公主の潔さも、女性として憧れるのは私だけでしょうか。

全てが壮大なスケールで描かれいる華政をぜひご覧ください。