冬鳥

冬鳥全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

冬鳥全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

1992年に初めて放送された当時の最高瞬間視聴率は、なんと44.7%を記録しています。

人気脚本家キム・スヒョンの小説”冬鳥”が原作になっており、本作はリメイクされています。

チョン家の養女で、家具デザイナーパク・ヨンウン役を、パク・ソニョン

チョン家の息子で、ヨンウンの義兄のチョン・ドヒョン役を、イ・テゴン

ヨンウンの夫で、皮膚科医チュ・ギョンウ役を、ユン・サンヒョン

ギョンウの母カン氏役を、パク・ウォンス

ヨンウンは、幼いころに両親を亡くし、チョン会長に引き取られることになります。

ヨンウンは大人になるにつれ、チョン会長の息子ドヒョンに好意を持つようになり、ドヒョンもヨンウンのことを好きになっています。

しかし、ドヒョンの母は2人のことを引き裂こうと、ヨンウンにドヒョンとは別の男性との結婚を強要するようになります。

仕方なく、ドヒョンへの気持ちにケリをつけ、今まで育ててくれた恩に報いようと別の男性と結婚を決意します。

その結婚相手は、ギョンウでした。

見た目は優しく、ジェントルマン的なギョンウですが、実は母の言いなりなマザコンでした…。

姑とマザコンであるギョンウとの結婚生活、育ててくれたチョン家への恩の狭間に苦しい思いをしているヨンウンをみたギョンウは…。

結婚生活ってこんな感じなの!?と思ってしまう冬鳥の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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冬鳥全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

出典:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

パク・ソニョン/パク・ヨンウン役

パク・ソニョン/パク・ヨンウン役

チョン家の養女で、家具デザイナー

中学3年生の時に、両親が他界したことで父の知人のチョン会長夫妻に引き取られ、チョン会長夫妻の一人息子ドヒョンと生活をすることになります。

12年経ち、会長夫人からジホンという男性と結婚するように言われ、結婚を決めますが、ジホンに隠し子がいることが分かり白紙になります。

パク・ソニョン/パク・ヨンウン役

ジホンと結婚が白紙になったことで落ち込んでいましたが、デザインの勉強をするために留学を決意しますが、会長夫人からは難色を示され、次のお見合い話を持ち掛けられます。

一方で、結ばれる運命ではないとわかっていながら上海にいるドヒョンとメールや電話で励まされていたためにお見合いを断りますが、会長夫人の強い押しに負けお見合いをすることになります。

結婚をする気はなくお見合いをしますが、相手に気に入られてしまいます。

どうしても結婚したくないと会長夫人に言いますが、ドヒョンとの仲を反対する理由を話され、ショックを受けます。

パク・ソニョン/パク・ヨンウン役

仕方なく結婚することを決意し、ドヒョンとの連絡を絶ちます。

そして、チョン会長からドヒョンが好きかと尋ねられ…。

歯科医をしているギョンウと結婚をします

結婚後、姑のカン氏のいびりに耐えながらも家事をしており、疲れ果て夫ギョンウに不満をぶつけますが見て見ぬふりをされます。

とうとう、家事に追われる日々に疲れ果てて倒れてしまい、ギョンウからは詫びを言われ急に優しくなります。

しかし、ドヒョンとの噂を耳にしたギョンウは再び冷徹な態度になり、姑はチョン会長からの資金援助を執拗に求めてくることに悩み始めます。

耐えきれなくなり、家を出るとギョンウに伝えると怒りを抑えられなくなってしまいます。

ギョンウと“離婚したい”と会長夫人に伝えると共に倒れてしまいます。

病院に運ばれ、そこで伝えられたのは“妊娠”でした。

愕然となり、誰にも知られない様にしていたのですが、カン家の使用人に気付かれ、姑の耳にも入り態度が急変します。

会長夫人に諭され、離婚せずにギョンウとやり直そうと思いなおした上に、ギョンウと姑カン氏との関係を離そう考えます。

一時、ギョンウとも夫婦らしい関係を築き始め、カン氏の態度も180°変わりますが、ドヒョンとの仲を急に疑い始めたギョンウは冷たい態度に…。

コロコロ態度の変わる夫や姑に嫌気がさし、誰にも行き先を伝えずにソウルから離れた場所でひっそりと子どもを産み、育てることにします。

ひっそりと暮らしている姿を見に来ているドヒョンに後ろめたさを感じながら、自活を目指して働き始めます。

一方では、ギョンウとの離婚を決意し、チョン会長からギョンウへ意思を伝えてもらったはずなのに…。

パク・ソニョン/パク・ヨンウン役

自分の利益しか考えていない姑と母の言いなりの夫の間で、苦悩するヨンウンですが、自分の人生を歩むことができるのでしょうか。

そして、ドヒョンから明らかに愛されていますが、なぜドヒョンとは結ばれることができないのか、気になります!

イ・テゴン/チョン・ドヒョン役

イ・テゴン/チョン・ドヒョン役

ヨンウンの義兄で御曹司

中学3年生のヨンウンと一緒に暮らすことになりますs。

12年後、ヨンウンが結婚すると聞き留学先から急いで帰国します。

一緒に暮らし始めたことからヨンウンのことを愛しながらも、誰にも言えずにいたことを後悔し、とうとうヨンウンに気持ちを打ち明けますが…。

ヨンウンが結婚相手と破談になったことで、内心ホッとし”もう独りにしない”と心の中で誓います。

イ・テゴン/チョン・ドヒョン役

上海で仕事をすることになり、ヨンウンとの将来を考えてヨーロッパ留学を勧めます。

上海と韓国の間で、ヨンウンとメールや電話で絆を深めます。

しかし、ヨンウンが再びお見合いをし結婚することを妹ミニの友人であるジナから聞き、居てもたってもおれず何度もヨンウンに連絡をしますが出てもらえず、急いで韓国へ戻り両親の前でヨンウンとの結婚を許してほしいと言いますが…。

愛しているヨンウンが結婚をしたことで、ジナとの結婚を母に勧められますが、ジナとの結婚を”義務”のように感じており、なかなか踏み切ることができずにいますが、自分の正直な気持ちを伝えジナにプロポーズすることにしますが…。

一方、ギョンウとヨンウンの結婚生活が上手くいってておらず、しかもギョンウからヨンウンとの仲を疑われてしまい、ヨンウンを心配し呼び出しことで大きな波紋を呼んでしまいます。

そして、ジナと結婚式当日にヨンウンが家を飛び出したことをギョンウから聞き、ホテルを飛び出してしまいます。

ジナをホテルに一人残して…。

その後ジナの元へ行きますが、ジナは海外へ行ったと聞かされます。

イ・テゴン/チョン・ドヒョン役

カン家から家出をしたヨンウンを必死に探し、ようやく見つけますが陰からこっそりとみるだけに留めます。

ようやくヨンウンを見つけ出しますが、以前のようには”愛”を表面に出すことをためらいます。

ヨンウンをギョンウから引き離し、自分の元へと連れ戻すことができるのでしょうか。

ユン・サンヒョン/チュ・ギョンウ役

ユン・サンヒョン/チュ・ギョンウ役

ヨンウンの夫で、皮膚科医

マザコン

ンウンとの結婚生活は幸せに始まったかと思いきや、母カン氏からヨンウンの過去の話や噂について聞かされ、態度を急変させます。

何度もヨンウンから話し合いをしたいと申し出を受けますが、母の言うことを鵜呑みにし相手にしようとしなかったため、ヨンウンから家を出たいと言われてしまい…。

何とかヨンウンが家に戻ってきたことでホッとしますが、一方で開業するために忙しい日々を送ります。

同時に、ヨンウンの妊娠も分かります。

何とか、落ち着いた夫婦生活をしていた時にヨンウンのパソコンに会った写真に気が付き、ある疑いを持ち始めます。

ユン・サンヒョン/チュ・ギョンウ役

そうです!ヨンウンとドヒョンの関係を疑い始めたのです。

怒り狂い、結婚を控えたドヒョンの元へ行きヨンウンとの関係を問いただします。

とうとう、自分と母に耐えられなくなったヨンウンが家を飛び出してしまい、錯乱状態のままドヒョンのもとへ向かいます。

それでも身重のヨンウンは見つからず、探し続けます。

そして、会長からヨンウンは“離婚”を望んでいると聞かされますが、頑として拒みます。

探偵にヨンウンの捜索を依頼し、ようやく居場所を見つけると、そこにはヨンウンと小さな息子もおり、”やり直そう”と申し出ますが冷たく突き放されてしまいます。

ショックを受け、酒を飲み泣きながら帰宅すると母に…。

ヨンウンとの関係を引き裂いたことで母に反抗心を抱き始めますが…。

ユン・サンヒョン/チュ・ギョンウ役

母がヨンウンに「慰謝料50億を渡すか、息子を渡すか」と言っていたのを聞き激怒し、ヨンウンに「離婚をすれば子どもは返さない」と迫ります。

ギョンウが改心することができるのでしょうか。

それとも一生、母のいいなりの人生を歩むのでしょうか…。

ファン・ジョンウム/ジナ役

ファン・ジョンウム/ジナ役

出典:公式サイト

ミニの友人で、ギョンウの後輩

ドヒョンに対し好意をもっていて、上海まで会いに行ったりします。

結婚式を終えたのにも関わらず、ヨンウンの元へ走り出したドヒョンに失望し結婚をなかったことにしたいと父に言います。

何度も家に来るドヒョンに対し、”留学をした”と言いますが…。

パク・ウォンスク/カン氏役

パク・ウォンスク/カン氏役

ギョンウの母で、ビルの賃貸業を営んでいます

ヨンウンと息子ギョンミンが結婚したことをいいことに、会長にあることを頼むために向かいます。

ヨンウンとギョンウが仲良く生活することに腹をたて、ヨンウンに冷たく当たります。

また、それを庇うギョンウに逆上し、もっとひどくヨンウンに当たるようになります。

もっとひどいのは、ヨンウンについての噂や過去についてギョンウにに入れ知恵し、仲たがいをさせようと企てます。

ヨンウンに子供ができたと家政婦から聞いて、コロッと態度を変え優しくなります。

またある時は、ヨンウンの友人ヒジンの母にいきり立って言われたことに腹を立て、ヒジンと縁を切るように言い渡したりします。

パク・ウォンスク/カン氏役

ある時、不動産詐欺にあってからヨンウンの預金を調べたり、会長に資金援助をもとめたりと、ますます金の無心になっていきます。

挙句には、ギョンウがヨンウンに頭が上がらない姿をみて、ひどいことを計画し実行します。

チャン・ヨン/チョン会長役

チャン・ヨン/チョン会長役

ドヒョンの父で、ヨンウンの養父

両親を亡くしたヨンウンを引き取ることにします。

なんとなく息子ドヒョンがヨンウンのことに好意を持っていることはしっているものの、見て見ぬふりをしています。

ヨンウンがギョンウと結婚をしたのをきっかけに、ヨンウンの姑カン氏からお金を要求されることが多くなってきます。

そんな姑の本性が分かり始め、ヨンウンをギョンウと結婚させたことを後悔し始めます。

そして、ヨンウンをギョンウと離婚させるつもりでいたのです。

そして、ヨンウンが離婚したいとのことを聞かされ、ギョンウに伝えますが、拒まれます。

一方で、カン氏からはヨンウンの子どもの親権か50億の慰謝料を要求されます。

このまま、ヨンウンのためにカン氏の要求を呑むのでしょうか。

ユン・ミラ/会長夫人役

ユン・ミラ/会長夫人役

ドヒョンの母で、ヨンウンの養母

どうしてもドヒョンとヨンウンを結婚させたくないため、ヨンウンにお見合いを持ち掛け結婚をさせようと必死です。

ヨンウンとドヒョンが両想いであることに気が付いていましたが、ヨンウンにはっきりとドヒョンと結婚できない理由を話し納得させます。

ドヒョンが”ヨンウンと結婚したい”といったときには、とうとうこの時が来たか…との表情。

しかし、ドヒョンにはジナとの結婚を勧めます。

ヨンウンが嫁いだ先の姑カン氏に、会長に内緒でお金を渡していたりするほど、ヨンウンには出戻ってきてほしくない様子です。

一体、ドヒョンとヨンウンが結婚できない理由は何なのでしょうか。

イム・イェジン/ウンスク役

イム・イェジン/ウンスク役

チョン会長の妹で、ドヒョンの叔母

事業家。

ドヒョンが”ヨンウンと結婚をしたい”と言った時、”冷静になれ”と諭し、客観的な考えを持っています。

イ・ダジン/チョン・ミニ役

イ・ダジン/チョン・ミニ役

出典:公式サイト

ドヒョンの妹

友人であるジナが兄ドヒョンのことを好きなのを知っています。

思い悩む兄に対し、友人を進める兄想いな妹です。

チャン・シニョン/ヒジン役

チャン・シニョン/ヒジン役

ヨンウンの友人で洋服屋

ヨンウンの良き理解者で、ヨンウンが家出をしたときのサポートします。

母スクジャが、ヨンウンの姑と会ったことがあると言いますが、”そんなはずない”と笑い飛ばしますが…。

パク・チョンス/スクジャ役

パク・チョンス/スクジャ役

ヒジンの義母で、食堂を経営

ヨンウンの結婚式で、カン氏をみて”どこかで見た気がする”と言いますが…。

やはり、カン氏には積年の恨みがあり、ギョンウの開業した病院でありったけの想いをぶちまけます。

一体どんな恨みがあったのでしょうか。

ユ・ジェリャン/グァンウク役

ユ・ジェリャン/グァンウク役

出典:公式サイト

ヒジンの義弟

競輪練習生。

パク・ヒョンジェ/キム・ドンウ役

パク・ヒョンジェ/キム・ドンウ役

出典:公式サイト

ヒジンの仕事仲間

ヒジンに好意を持っています。

ハン・イェイン/ユラ役

ハン・イェイン/ユラ役

出典:公式サイト

グァンウクの恋人

スクジャのお店で働いています。

チョン・ハノン/チェ運転手役

チョン・ハノン/チェ運転手役

ギョンウ家の運転手で、カン氏の遠戚

カン氏の言いなりに動きます。

パン・ウニ/家政婦役

パン・ウニ/家政婦役

ギュシクの妻で、料理担当の家政婦

ヨンウンが妊娠したような気がして、カン氏にそのことを伝えます。

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冬鳥全キャストと相関図まとめ

結婚とは…を、考えさせられるようなドラマでした(笑)

こんな母親の言いなりの男性との結婚は絶対イヤだ!と思いました。

この”冬鳥”というドラマを見て、人は“愛し方””愛され方”を知ってこそ幸せなんだ、一方的ではダメなんだぁと改めて思いました。

ギョンウの母カン氏を演じられたパク・ウォンスクさんの鬼気迫る演技にちょっと引いちゃうぐらい“ザ・姑”感が半端なかったです。

そしてヨンウンの立場に自分を置き換えると、カン氏のような姑に仕えたくないし、いくら夫のことが好きでも母離れをさせようとはしないかな(笑)メンドクサイ…。

ギョンウ役のユン・サンヒョンさんはこのドラマがきっかけで有名になられたそうです。

たしかに、インパクトのある役柄ですよね!

ニコニコしていたかと思えば、二重人格のように態度が変わったりと。

かなりドロドロしていますが、自分の立場に置き換えてみたり、客観的に見てみたりすると新たな発見ができる冬鳥を、ぜひご覧ください!