花粉症にならない時期は1月?2019年1月の花粉情報が教えてくれた本当のこと

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花粉が飛び始めるのはまだ先のはずなのに…まだ1月なのに…目が痒い!鼻水もでる!

そんな花粉症のような症状で困っている方はいませんか?

花粉が多く飛散するのは2月からと言われています。

1月は花粉は少ないとされていますが本当なんでしょうか?

1月の花粉飛散情報から見えた本当のところをお伝えします。

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花粉症にならない時期はある?2019年1月の花粉飛散情報

なんと1月でも花粉は飛んでいるんです。

つまり1月でも花粉症になる可能性は充分あるのです…。

う~辛いですね(*_*)

どんな花粉が飛んでいるかまとめました。

地域 1月
北海道 なし
東北 ハンノキ属(カバノキ科)・スギ
関東 ハンノキ属(カバノキ科)・スギ・ヒノキ亜科
東海 ハンノキ属(カバノキ科)・スギ
関西 ハンノキ属(カバノキ科)・スギ・ヒノキ亜科・イネ
九州 ハンノキ属(カバノキ科)・スギ

参考:花粉カレンダー

気候の違いもあり、北海道では1月の花粉飛散は無いですがほとんどの地域で花粉が飛んでいました。

スギやヒノキは有名で分かりやすいですが、ハンノキ属って聞きなじみがないですね。

ハンノキ属(カバノキ科)って?

ハンノキはブナ目カバノキ科に属する種類の1つです。

出典:ハンノキ系図

この木公園などで見た事のある人も多いと思います。

ハンノキの花粉はスギやヒノキより花粉を飛ばし始める時期が早く、飛散時期も長いです。

花粉を飛ばしている季節はなんと1月~6月まで。

スギやヒノキの花粉情報はでますが、ハンノキは出ないですよね。こんなに長く飛んでいるのにー!!!

公園など身近なところに植わっているけど認知度もあまり高くない上、スギやヒノキと時期が重なっているので見逃されやすいようです。

万葉集に詠まれるほど古くから日本にあり、全国に広く分布している木です。

1月から花粉症の症状が出ている方はこのハンノキ属の花粉によるものかもしれません。

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花粉症予防グッズおすすめ

立体マスク

マスクにもいろいろな種類がありますが、断然おすすめなのは立体マスク。

プリーツタイプより顔に密着しますので予防には最適です。

中でもN95をおすすめします!

N95とは医療現場や工事現場などで使われている微粒子用マスクです。

プリーツタイプのものもありますが、立体タイプのものも出ているそうなので密着度を考えると立体タイプがいいです。

PM2.5や黄砂の酷かった時期にも話題になったことがあります。

ですが!毎日使うにはちょっと価格がお高め…。

毎日使う消耗品ですので枚数が沢山入っている+高機能な立体マスクでガードしましょう!

PM2.5も防ぐと書いてあるものはフィルター効果の高いものが多いです。

ベビーや子供用サイズもありますよ!

筆者もさっそく子供たちに購入しました(^^)

花粉ガードスプレー

子供も一緒に使えるタイプが出ていますよ。

働くママにはメイクの上からできるふんわりミストタイプもおすすめです!

こちらは目からの侵入も防ぐイオンブロックタイプ。

160回使用可能です。

目からの侵入を防いでくれるのは安心できますね!

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まとめ

1月でも花粉が飛んでいるなんて少し驚きですよね。

ハンノキのアレルギー実は多いのではないかと言われています。

なぜかというとスギ花粉に反応する人のうち20%ほどがハンノキの花粉にも反応しているからです。

1月でも花粉は飛んでいますから大人も子供もしっかりガードしたいですね♪

参考になったら嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました!

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