いばらの鳥

いばらの鳥全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

いばらの鳥全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ
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いばらの鳥は、忘れられない初恋と再会、そして男女4人が繰り広げるラブロマンスです。

学生の頃、施設で育った主人公のジョンウンは、友人のユギョンと共に自分の母親を探していました。

ある時、異父兄のハンスと揉めているヨンジョを見かけたジョンウンが、助けに入ったことでジョンウンとヨンジョは出会います。

お互い複雑な出生を抱えた二人は、ある事がきっかけで一緒にうどんを食べ、毎週木曜日に会う約束をしますが、ジョンウンとヨンジョが次に会うことはありませんでした。

一方、ジョンウンがユギョンとの待ち合わせに遅れたことで、ユギョンが不良に暴行されてしまいます。

ケガをしただけで済みましたが、あらぬ噂が学校中に広まった原因がジョンウンだと誤解したユギョンはジョンウンと絶交し、転校してしまうのでした。

時が経ち、運命の悪戯かジョンウンとユギョン、そしてヨンジョが再会、そこにジョンウンに想いを寄せるガンウが加わることで、複雑で切ないラブストーリーが展開されます。

母親を探すために女優となったジョンウンには、“がんばれ!クムスン”のハン・ジョンウが、ユギョンに翻弄されながらもジョンウンと再び恋に落ちるヨンジョには、“善徳女王”のチュ・サンウクが演じます。

そしてユギョンにはキム・ミンジョンガンウにはソ・ドヨンという豪華ゲストが熱演し、これぞ韓流愛憎劇という展開を繰り広げます。

そんな切ないラブロマンスいばらの鳥のの相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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いばらの鳥全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ハン・へジン/ソ・ジョンウン役

ハン・へジン/ソ・ジョンウン役

女優。

自分が有名になれば母親が見つけられると思い女優を目指します。

同居人のミリョンのせいで詐欺に巻き込まれたジョンウンは名刺を頼りに訴えに行くと、そこにはヨンジョがいたのでした。

結局、本当の加害者はヨンジョではありませんでしたが、大人になったジョンウンとヨンジョは再会します。

さらに、へジュピクチャーズに新入社員として入ってきたユギョンと再会し、ジョンウンのことをよく思っていないユギョンによってジョンウンは翻弄されていくのでした。

ある時、テレビに出る報告をしに施設に行った際に、子供を入所させるために来ていた女の子をジョンウンは慰めます。

ハン・へジン/ソ・ジョンウン役

その女の子は密かに子供を産み、誰に知られることなく子供を施設に預けたのでした。

自分が母親に捨てられ、寂しい思いをしてきたにも関わらず、子供と離れて暮らすのには理由があると理解しているからこその行動だと思いますが、ジョンウンは誰に対しても優しく接することが出来る女性です。

女優としての演技力も認められ、CMや主役の話をもらうようになります。

しかし、ユギョンによって様々なトラブルに巻き込まれ、ジョンウンは女優を辞めてしまいます。

そして、ユギョンの産んだ子を育てることになるのでした。

ハン・へジン/ソ・ジョンウン役

かなりユギョンに嫌な思いをさせられているのに、ユギョンの子供を自分の子供として育てるなんてなんて人が良いんでしょう。

しかし、ジョンウンはユギョンの実の母親であるミョンジャと一緒に暮らし、娘としてハンビョルを育てるのでした。

さらには、映画製作プロデューサーを辞めたヨンジョと同じ家で暮らし、ジョンウンは大変ながらも幸せな暮らしを手に入れます。

一旦は女優を辞めますがエキストラとして再開し、ガンウとも再会しガンウから映画の主演の話を持ちかけられます。

しかし、子供がいる身で、映画の主演の話まで欲を出してしまい、さらにはヨンジョと付き合うことに不安を抱いたジョンウンはヨンジョに別れようと告げるのでした。

ハン・へジン/ソ・ジョンウン役

ジョンウンは幸せすぎて、不安だったんでしょうね。

しかし、昔のジョンウンより今のジョンウンの方が魅力的で好きだとヨンジョに言われ、ジョンウンは安心するのでした。

そしてジョンウンはヨンジョからプロポーズをされ、承諾します。

婚約式の日、ヨンジョの胸に挿すブートニアを自らヨンジョに届けようとしたジョンウンは、会場の駐車場でユギョンがヨンジョに想いをぶつけているのを聞いてしまうのでした。

ハン・へジン/ソ・ジョンウン役

ヨンジョの昔の恋人がユギョンであったことを知りショックを受けます。

さらには、自分が今まで育ててきたハンビョルが、ユギョンとヨンジョの子供である事実を知ってしまうのでした。

仕事に真面目に取組、誰にでも優しく接するジョンウンがどうしてこんなに切ない人生を歩まなくてはいけないのだろうと感じてしまいます。

優しさだけでなく、強さも持ち合わせているジョンウンは、嫉妬心からあたりが強くなってくるユギョンに対しても毅然とした態度を崩しませんでした。

果たしてジョンウンは、幸せで平穏な生活を手に入れることは出来るのでしょうか。

チュ・サンウク/イ・ヨンジョ役

チュ・サンウク/イ・ヨンジョ役

映画製作プロデューサー。

へジュグループの家系でありながら、妾の子であった母親は亡くなったと言われ育ちました。

ある時、ゲスンが実の母親であることを知り、さらに突き放されたことでショックを受けますが、大人になっても交流をしています。

幼い頃にジョンウンと出会い、大人になってから再会しますが、再会当初は恋愛という感情はありませんでした。

ジョンウンではなく、ユギョンと交際をしますがある時別れを告げられます。

ヨンジョにとって、ユギョンとの別れは少し未練が残っているようでしたが、仕事も辞め、時間も経ち、突然子供の母親となったジョンウンと過ごすうちにジョンウンに心を惹かれジョンウンと結ばれるのでした。

そしてヨンジョは、ユギョンからジョンウンが育てている娘のハンビョルに関する事実を聞かされ衝撃を受けるのことに…!

キム・ミンジョン/ハン・ユギョン役

キム・ミンジョン/ハン・ユギョン役

映画制作者。

幼い頃ジョンウンと友達関係でしたが、あることがきっかけでジョンウンと絶交し、再開後もジョンウンに何かしら突っかかります。

ユギョンは、ジョンウンから忘れられない初恋の相手がヨンジョだったことを聞かされた事で、ヨンジョを自分の物にしようとヨンジョを誘惑します。

そして恋人関係になりますが、ユギョンにとってヨンジョは愛する人でもあり憎むべき人になってしまうのでした。

そのためヨンジョとの子供を妊娠、出産しますが出生記録を偽りジョンウンの子供にしてしまいます。

自分のために子供を捨て、ジョンウンに苦労を押し付けてしまいますが、この判断がのちに自分自身を苦しめることになるのでした。

ソ・ドヨン/チェ・ガンウ役

ソ・ドヨン/チェ・ガンウ役

映画監督。

へジュピクチャーズ社長の息子でもあります。

ジョンウンを見かけた時から気になり、いつしかジョンウンに想いを寄せるようになります。

しかし、ジョンウンには他に想う人がおり、いつもはぐらかされてばかりです。

それでも、ジョンウンのことをそばで守っていきます。

そして自身が監督をする“不滅の愛”という作品の主役をジョンウンを抜擢するのでした。

ヒロインと恋人よりも、このガンウのポジションは韓国ドラマをより切なくする重要なポジションだなと、この作品を見て思わされます。

チャ・ファヨン/ユン・ミョンジャ(イ・エリン)役

チャ・ファヨン/ユン・ミョンジャ(イ・エリン)役

引用元:公式サイト

ベテラン女優。

ユギョンの実の母です。

子供の存在を隠していましたが、ユギョンによって暴露された事で芸能界を引退します。

しかしユギョンが、ジョンウンを陥れるために暴露したため、ジョンウンが娘であると思っています。

しかし、実はユギョンが本当自分のの娘であり、またハンギョルもまたユギョンの娘であることを聞かされます。

そのことを知った上で、ミョンジャはジョンウンとハンビョルと家族のように過ごすのでした。

キム・ハウン/ヤン・ミリョン役

キム・ハウン/ヤン・ミリョン役

引用元:公式サイト

女優。

女優を目指し脇役として仕事をしていた頃、ジョンウンと同居しており友人でもあります。

ヨンジョの異父兄であるハンスに騙され、詐欺に遭うのでした。

しかしそれがきっかけで、ハンスに付き纏い、しまいには一緒につるむようになります。

最終的には、ハンスとともにジョンウンとヨンジョを見守り、仕事でもジョンウンのサポートをしています。

キム・スヒョン/ソ・ハンビョル役

キム・スヒョン/ソ・ハンビョル役

引用元:公式サイト

ユギョンの娘。

ユギョンとヨンジョの間に産まれた子ですが、ユギョンによって出生記録を変えられジョンウンに育てられます。

幼い頃から、ミョンジョやミョング一家に愛情を注がれて育っているため、非常に愛らしく可愛い笑顔の女の子です。

ガンウが家を訪れた際、ガンウに一目惚れするなどおませな一面を覗かせます。

ソン・オクスク/キム・ゲスン役

ソン・オクスク/キム・ゲスン役

引用元:公式サイト

ヨンジョの母親。

へジュグループの跡取りであった、ヨンジョの父と恋に落ちヨンジョを授かります。

しかし、ヨンジョはへジュグループの跡取りでもあるため、ヨンジョを手放してしまいます。

息子を育てられない苦しみを抱えながらも、ヨンジョのために突き放しますが、ヨンジョの祖父が亡くなった事で立場が危うくなったヨンジョを支えて行くことになります。

チェ・ジェウォン/パク・ハンス役

チェ・ジェウォン/パク・ハンス役

引用元:公式サイト

ヨンジョの異父兄。

幼い頃から、ヨンジョに付きまとっていました。

大人になると、ヨンジョの名前を引き合いにだし詐欺を働く始末です。

母親のゲスンも手を焼くほどのろくでなしですが、ミリョンと出会った事で就職をしまともに働くようになります。

とはいえ、就職先はへジュピクチャーズでコネ入社の匂いがプンプンしますが、それをきっかけにまともになっていきます。

チョン・ウィガプ/イ・ヨングク役

チョン・ウィガプ/イ・ヨングク役

引用元:公式サイト

へジュファッション会長。

ヨンジョの異母兄です。

自分の父親をヨンジョの母親に取られたため、ゲスンやヨンジョには敵対心が隠せません。

さらには、祖父がヨンジョを気にかけていることが気に食いません。

自分が会長をしているへジュファッションを、ヨンジョが狙っていると勘違いしますが、その誤解が溶けた時、ヨンジョとの溝も少しずつうまるのでした。

パク・チイル/チェ・ジョンダ役

パク・チイル/チェ・ジョンダ役

引用元:公式サイト

へジュピクチャーズ社長。

ガンウの父親です。

女優イ・エリン(ミョンジャ)のマネージャーをしていた過去があり、現在ではへジュピクチャーズの会長です。

ミョンジャが産んだ子ユギョンをミョンジャから奪った張本人で、悲劇の始まりでした。

さらには、へジュグループを乗っ取る計画を立てるのでした。

果たしてジョンダの思い通りになるのでしょうか。

アン・スンフン/ユン・ミョング役

アン・スンフン/ユン・ミョング役

引用元:公式サイト

ミョンジャの弟。

ヨンジョの祖父が商売を始めたへジュ商会を営んでいます。

また、姉のミョンジャにお金を盗まれた過去がありながらも、ミョンジャが帰ってくると追い払うことなく、なぜもっと早く来なかったんだと言い、非常に情が深いところがあります。

ミョンジャとジョンウン、そしてハンビョルを迎え入れ家族同然のように接するのでした。

イ・ミヨン/スングム役

イ・ミヨン/スングム役

引用元:公式サイト

ミョングの妻。

おしゃべりが好きで、THE韓国のおばちゃんといった印象を受けます。

義理の姉のミョンジャどころか、ジョンウンやハンビョルまで一緒に暮らすことになり、やることが多くなったため愚痴をこぼすこともしばしばありますが、スングムがいることで家全体が明るくなっています。

イ・ウォンジェ/ユン・ハック役

イ・ウォンジェ/ユン・ハック役

引用元:公式サイト

ミョングの息子。

ミョングとスングムの息子です。

ジョンウンに好意を持っていて、良くジョンウンに話しかけています。

ジョンウンが家にきた頃は、一緒に仕事をしようと誘っていました。

そして、ジョンウンがヨンジョと結婚する話が出た時は、一人だけ付き合っていたことも気がつかず、さらには結婚という事実に反対だと駄々をこねるのでした。

チョン・ウンビル/パク・ソジン役

チョン・ウンビル/パク・ソジン役

引用元:公式サイト

女優。

へジュピクチャーズの看板女優です。

一時は、政略結婚でヨンジョと結婚の話も出ましたが、ソジンが一方的にヨンジョを好きなようでした。

また、本人は気がついていませんがユギョンに若干利用されています。

自身が主役をやるはずだった作品の主役をジョンウンに取られたりと屈辱を味わっていることから、ジョンウンのことを良く思っていません。

オ・ヒョンギョン/ヨンジョの祖父役

オ・ヒョンギョン/ヨングク役

引用元:公式サイト

ヨンジョの祖父。

へジュグループの跡取りである自分の息子が、ゲスンを選び、さらには若くして亡くなってしまったことからゲスンを恨んで生きてきました。

しかし、ヨンジョのことを大切に思い、自分が亡くなったらへジュグループからヨンジョは追い出されてしまうことを心配し、ヨンジョのためにへジュ商会を残しました。

そして亡くなる直前、ミョングにへジュ商会とヨンジョのことをお願いするのでした。

厳格が祖父ですが、ヨンジョのことをすごく可愛がっていました。

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いばらの鳥全キャストと相関図まとめ

いばらの鳥全キャストと相関図まとめ

いばらの鳥は、これぞ韓国ドラマと言った要素が詰め込まれているラブストーリーです。

まず、主人公のジョンウンがどうしてそこまで可哀想な境遇なの?と思ってしまう設定であることが第一の要素です。

母親に捨てられ、孤児院で育ち母親を探すために女優を目指すも、人気になる一歩手前で諦めなくてはいけないトラブルに巻き込まれ、しまいにはユギョンの娘の母親にさせられてしまうというのがなんとも見ていられませんでした。

と同時に、ユギョンのように友達だったのに勘違いから絶交し、ヒロインの邪魔をしながら、都合の良い時だけ友だちヅラをし押し付けるというキャラクターは、完全に腹立たしい感じでした。

しかし、とはいえ最後には悪いことをした人にはそれなりの制裁があり、ハッピーエンドになるというのが韓国ドラマにハマってしまうポイントなのかもしれません。

そして、ジョンウンが育てた娘の父親が、初恋の相手でもありずっと思い続けていたヨンジョであるというなんとも切ない展開に、韓国ドラマの恐ろしさをも感じます。

個人的にはそんな悲劇のヒロインに片想いし、常にヒロインを支えるけど実らない設定のガンウを応援したくなってしまうタイプですが、そう言うところも併せてこのドラマの面白いところなのだと思います。

そんな、愛憎劇満載のいばらの鳥をぜひご覧ください。