アイテム~運命に導かれし2人~

アイテム〜運命に導かれし2人〜全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

アイテム〜運命に導かれし2人〜全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ
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アイテム〜運命に導かれし2人〜は、4年ぶり待望のドラマ復帰を果たしたチュ・ジフと今や人気女優の仲間入りを果たしたチン・セヨンの再共演が注目されるミステリーロマンスです。

このドラマは人気WEBコミックを原作となっている作品で、特別な力を発揮するいくつかの【アイテム】の存在によって、引き起こされる事件の真相を解明していくドラマです。

正義感溢れる熱血検事でありながら、姪であるカン・ダインを溺愛するカン・ゴンチュ・ジフン。

ゴンと共に事件の真相を追求していく天才プロファイラー、シン・ソヨンチン・セヨンが演じます。

『蒼のピアニスト』で恋人同士として共演して以来7年ぶりとなる、2人の再タッグに注目です!

そしてこのドラマで重要な役である、チョ・セファンを実力派俳優のキム・ガンウが凶悪なソシオパスを怪演しているのも見所です。

またゴンの青年時代をWEBドラマ界のプリンスとも呼ばれ、チュ・ジフンとのシンクロ率も話題となった、新鋭の若手俳優キム・ヨンデが演じることも注目されました。

そんな豪華キャストが繰り広げる物語もファンタジックと現実が融合されている内容となっており、ついつい引き込まれてしまう内容となっています。

そんな見所満載のアイテム〜運命に導かれし2人〜の相関図から全キャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

※ソシオパス:反社会的な行動や気質を特徴とするパーソナリティ障害を抱えた人のことです。

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アイテム〜運命に導かれし2人〜全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

チュ・ジフン/カン・ゴン役

チュ・ジフン/カン・ゴン役

引用元:公式サイト

検事。

ドラマの冒頭から逆走する暴走列車をゴンが謎のブレスレットの力を使って止めようとするシーンから始まります。

そして暴走する電車を待つゴンの目の前で、ある女性がビルから飛び降りる女性の姿が映るのでした。

それはソウルへの帰任を控えたある朝、ゴンの夢でした。

この夢はこれから始まる出来事の前触れかを示すかのように、物語は展開していきます。

そんなゴンは、兄夫婦の忘形見である姪のカン・ダインと共に過ごしていました。

それはそれはダインを溺愛し、ダインの髪を結っているシーンはほのぼのしています。

チュ・ジフン/カン・ゴン役

両親が亡くなったショックで言葉を発せなくなったダインのそばに寄り添い、学校の送迎をしたりと、ゴンにとってダインが全てでした。

ほどなくして、ゴンはダインと共にソウルに引っ越します。

引越し先でゴンは夢の中で飛び降りた女性を見かけ衝撃を受けます。

その女性こそが、シン・ソヨンでした。

そしてソヨンが建物の入ろうとした瞬間、頭上から鉢植えが落下してきたところをゴンが助けるのでした。

チュ・ジフン/カン・ゴン役

こうして、ゴンとソヨンは印象的な出会いをするのですが、このタイミングでゴンはソヨンに「君が死ぬ夢を見ました」と言ってしまい、ソヨンを苦笑させます。

ゴンとソヨンが出会い、ソヨンの父グチョルがゴンと共に働く捜査官ということもあって、家族ぐるみの付き合いが始まりそうなほのぼのとした展開が見られますが、徐々に不穏な足音が聞こえてきます。

以前から追っていたデスを見つけたゴンは、デスを追いかけますが得体のしれない力で吊り上げられているデスを目撃し、それを止めようとしたゴンも巻き添いをくらってしまいます。

デスと共に吊り上げられてる時、自分を追ってきたダインの姿を目撃するのでした。

ソヨンたちが駆けつけたことで、ゴンは救助され、ダインの元に駆けつけます。

チュ・ジフン/カン・ゴン役

ゴンを叩いて感情表現をするダインを、ゴンは強く抱きしめるのでした。

そしてダインを1人にさせたことを謝り、もう1人にしないとダインに約束するのです。

しかしダインが偶然手にしてしまったあるアイテムを取り戻そうとするセファンによって、ダインは突然意識が無い状態で発見され、植物状態となってしまうのでした。

ゴンは事件を捜査するうちに特殊な能力を発揮するアイテムが腕輪だけでなく、他にもアイテムがあり、そのアイテムの存在によってダインが命の危険に晒されていることに気がつきます。

そのアイテムをセファンが持ってると確信したゴンはセファンに追求しますが、逆にセファンに煽られ、ゴンは記者たちの前でセファンを殴るのでした。

チュ・ジフン/カン・ゴン役

ゴンは、グチョルや他の警備員に止めらてしまい、アイテムのありかが聞き出すことはできませんでした。

現実では考え難いアイテムの存在とそのアイテムを利用した事件に巻き込まれ、捜査していく中でゴン自身に起きた過去の事件の真相も明らかになっていきます。

ゴンはダインを守ろうと言う一心でセファンと対峙していくことになりますが、一方でゴンの味方となり仲間となって深い絆で結ばれていく様子は見所でもあります。

果たして権力に屈することなく悪と対峙する熱血検事のゴンと因縁の相手セファンは、どのような決着を迎えるのでしょうか?

また、愛するダインと無事穏やかな日常を取り戻すことが出来たのでしょうか。

チン・セヨン/シン・ソヨン役

チン・セヨン/シン・ソヨン役

引用元:公式サイト

プロファイラー。

誰もが認める天才プロファイラーで、ゴンがソウルに戻ってから起きた判事殺害の事件をゴンと共に捜査することになります。

ゴンとの初対面は苦い思い出があるソヨンですが、同じ事件を担当し協力しあっていくうちに絆が芽生えて来ます。

そしてソヨンはゴンの姪であるダインのことを気にかけます。

自身も母親を失った悲しみで言葉を失ったことがあると、ダインを慰めます。

チン・セヨン/シン・ソヨン役

そしてダインが植物状態になってからは、ゴンを気遣います。

ソヨンは、ゴンがセファンによって悪者に仕立てられていることにいち早く気がつきます。

ある事件の犯人に仕立て上げられたゴンの無実を証明すべく、必死に事件の捜査をするのでした。

しかしそんなソヨンもゴンの夢では死ぬ運命にありました。

果たしてソヨンは、無事生き延びることができるのでしょうか。

そして、ゴンとの関係は進展するのでしょうか!?

キム・ガンウ/チョ・セファン役

キム・ガンウ/チョ・セファン役

引用元:公式サイト

ファウォングループ会長。

このドラマ最大の悪人でもあります。

この世に特殊な力を秘めた【アイテム】をコレクションしています。

ゴンによって収監されていたセファンは、出所後コレクションである【アイテム 】の腕輪が無くなっていることに憤慨します。

他にも特殊な【アイテム】を持っているセファンが、それを使い腕輪の居場所を特定するのでした。

そしてその腕輪を偶然拾ってしまったダインを襲い、ダインの叔父であり因縁の相手であるゴンを追い込むのをゲームのように楽しんでいます。

世間的には社会貢献を行い人格者とされているセファンですが、中身はとてつもなく狂気に満ちていて笑顔でも目は笑っておらず恐ろしさを感じます。

果たして人が苦しむところを見て楽しむ人生を送っていたセファンにどのような結末が待っているのでしょうか。

キム・ユリ/ハン・ユナ役

キム・ユリ/ハン・ユナ役

引用元:公式サイト(韓国)

検事。

セファンからゴンを陥れるよう指示をされ、その指示に従い動いています。

実はユナ自身ゴンの兄の事故に関わっており、その弱みをセファンに握られていたため、セファンの指示に従わなければならなかったのです。

しかし物語が展開されていくうちに、ゴンを助けようと秘密裏に動き出します。

そして何よりセファンに弱みを握られていたとはいえ逆も然りで、ユナこそセファンの犯罪の数々の証拠を握っている人物なのでした。

イ・デヨン/シン・グチョル役

イ・デヨン/シン・グチョル役

引用元:公式サイト(韓国)

捜査官。

ソヨンの父でもあり、ゴンと同じ職場で働く捜査官です。

ゴンの境遇を知っており、ゴンがソウルに戻ってくる時も世話をし親身になってゴンに接します。

また娘であるソヨンを男手一つで育て、ソヨンとは仲良し親子でもあります。

ゴンと共に捜査しているうちに、あることに気がつき表情が硬くなるシーンがいくつかあります。

グチョルもまた【アイテム】の存在を知っており、グチョルがゴンに告白することで更なる展開を迎えることになります。

そして、グチョルには娘のソヨンに秘密にしていたことが他にもあるのでした。

パク・ウォンサン/ク・ドンヨン役

パク・ウォンサン/ク・ドンヨン役

引用元:公式サイト(韓国)

神父。

ソヨンが敬愛する教会の神父です。

そしてドンヨンもまた【アイテム】を所持し、その力で人を殺めていました。

またこのドラマのキーでもあるドリームワールドで起きた火災事件の真犯人がセファンであると言う事実を知っている人間です。

そして、その事実を隠蔽していた人物を【アイテム】の力を使って、自らの手を汚してしまうのでした。

オ・スンフン/ソ・ヨハン役

オ・スンフン/ソ・ヨハン役

引用元:公式サイト(韓国)

新人刑事。

ソヨンの後輩で、ソヨンの味方となる人物です。

しかし、ある殺人事件の捜査をするうちにゴンを疑い単独で怪しい行動をとっているとことが気になりました。

刑事としてソヨンと共に真摯に捜査する反面、どこかミステリアスな表情をすることがあり、何かあるんじゃなかと感じさせる役柄でもあります。

その予感は的中することになり、ソヨンやゴンもが驚くべき事実が隠されています。

キム・ピョンギ/チョ・グァン役

キム・ピョンギ/チョ・グァン役

引用元:公式サイト

ファウォングループ元会長。

セファンの父親です。

セファンにとって非常に厳格な父親で、セファンが子供の頃は虐待に近い躾をしていたようです。

そして、セファンが幼い時からセファンに対して怪物と呼んでいました。

そのためセファンから恨まれており、【アイテム】によって植物状態となっています。

シン・リナ/カン・ダイン役

シン・リナ/カン・ダイン役

引用元:公式サイト(韓国)

ゴンの姪。

ゴンの愛する姪です。

両親を突然亡くしたことで喋れなくなってしまいますが、溺愛して世話ばかりやくゴンに舌を出してあっかんべーのような仕草をする様子が非常に可愛いです。

海で腕輪を拾い、その腕輪をつけることで恐ろしい力が身に付くことを体験してしまいますが、ゴンにそれを伝えることが出来ませんでした。

その腕輪を拾ったことでセファンに狙われ植物状態になってしまいますが、これまたファンタジーの世界が登場しダインが異次元に閉じ込められることになります。

そして異次元で鍵盤ハーモニカを吹くことで、ゴンにメッセージを送るのでした。

このドラマのキーマンでもあります。

キム・ミンギョ/パン・ハクチェ役

キム・ミンギョ/パン・ハクチェ役

引用元:公式サイト(韓国)

服役囚。

犯罪をおかして服役中の身ですが、ゴンが追っているデスと関係があったことでゴンやスヨンと関わることになります。

そしてハクチェもまた【アイテム】の持ち主です。

陽気な性格で人を馬鹿にするような素振りを見せたりするので、刑務所の中では多少の問題児でもあります。

しかし【アイテム】に関わる存在であることで、ソヨンたちにより移送中に脱走することになります。

のちに、スンモクとソヨンと3人の絆が生まれます。

また食べることが大好きで、とにかく明るい性格でもあります。

ファン・ドンジュ/ハ・スンモク役

ファン・ドンジュ/ハ・スンモク役

引用元:公式サイト(韓国)

元消防士。

ドリームワールドの火災の時消防士として出動していましたが、あまりの火の手に人命救助が出来なかったと言うトラウマを抱えて生きていました。

ある時ゴンが事故に遭った際、【アイテム】を使ってゴンを助けます。

それがきっかけで、グチョルから協力して欲しいとお願いをされるようになります。

消防士だった時の消防隊長に「もう一度、自分に人を助けることが出来るだろうか」と尋ねるシーンがありました。

とても穏やかで、心優しい人だなと言う印象を受けました。

この件に関わることでセファンと対峙することになるため、色々巻き込まれることになりますが、ソヨンやスンモクとの絆が生まれます。

キム・ヨンデ/カン・ゴン(青年時代)役

キム・ヨンデ/カン・ゴン(青年時代)役

ゴンの青年時代。

ゴンが父親との思い出のシーンや回想シーンで登場します。

後半、清掃員だった父親が腕をふるって作ったキムチチャーハンを2人で食べるシーンがあります。

成績優秀だったゴンはその時貰った賞状を父親に見せると父親は大喜びします。

そして、父親から「ゴンの願いはなんだ?」と聞かれます。

「絶対、願いをかなえてあげるから言いなさい」と言う父からの問いに、いつしかそれは大人のゴンに変わっているのでした。

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アイテム〜運命に導かれし2人〜全キャスト相関図まとめ

このドラマは、特殊な力を発揮する【アイテム】をめぐってドラマが展開されていきますが、その【アイテム】を全て集めることで願いが叶えられると言う事実が浮上して来ます。

なんだか、ドラゴンボールみたいですね(笑)

しかし、その【アイテム】を手にした人たちは、良いことに使う人もいれば、悪いことに使う人がいて、様々な人間模様が映し出されていました。

そして、このドラマの登場人物は過去に傷を抱えている人ばかりで、その過去に何かしらセファンが関わっていたという事実が発覚します。

セファンを演じるキム・ガンウが今まで演じた役の中で、史上最大の悪役と言われていましたが本当に最悪なキャラクターです。

そして、期待のドラマ復帰を果たしたチュ・ジフンの演技にも注目です。

そんな、ハラハラドキドキが止まらないアイテム〜運命に導かれし2人〜をぜひご覧ください。