神との約束

神との約束全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

神との約束全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

最高視聴率が18.4%、同時時間帯視聴率が12週連続で1位を記録した”神との約束”。

人間としては切っても切り離せないの感情である、嫉妬、未練、野望が渦まき、そこに禁断の選択を迫られる、愛と憎しみのストーリーとなっています。

アナウンサーで、ヒョヌの母ソ・ジヨン役を、ハン・チェヨン

チョンジ建設の本部長で、ヒョヌの父キム・ジェウク役を、ペ・スビン

木工房を営んでおり、ヒョヌの義父ソン・ミノ役を、イ・チョニ

チョンジ建設の法務理事で弁護士のウ・ナギョン役を、オ・ユナ

ジヨンは、ジェウクとの間に息子ヒョヌの出産を控えていたころ、夫ジェウクが親友であるナギョンと浮気をしていることを知り、離婚を決断します。

ジヨンはシングルマザーとして、ヒョヌを育てているところに、木工房を営むミノと再婚することにします。

一方ジェウクは、浮気相手のナギョンと再婚します。

しかし、ヒョヌが白血病にかかったのをきっかけに、ドナー候補の一人として、ジェウクと再会することになります。

ジヨンとジェウクの骨髄がヒョヌに適合しなかったため、ヒョヌと血のつながった弟妹の臍帯血が必要となり、お互いのパートナーに了承と条件を設けることで、2人は第2子をつくるという最終手段を選択することに…。

無事生まれた第2子のジュンソは、ジェウクの再婚相手ナギョンに育てられることになりますが…。

2組の夫婦の歯車が狂い始める神との約束の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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神との約束全キャストと画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

※引用忘れず(8ポイント・色は青です)マニュアルご確認くださいませ。

出典:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ハン・チェヨン/ソ・ジヨン役

ハン・チェヨン/ソ・ジヨン役

人気アナウンサー

妊娠中に、親友のナギョンと夫ジェウクの浮気が発覚し、即座に離婚を決意します。

そして、その後出会った木工房を営むミノと再婚をし、幸せに暮らしているとところに、息子ヒョヌが骨髄性白血病を患ってしまいます。

ハン・チェヨン/ソ・ジヨン役

そこで、家族は元より元夫ジェウクにもドナーの検査を依頼しますが、結果は全て不適合でした。

そして、医師から”ヒョヌと同じ両親を持つ弟妹の臍帯血があれば望みがある”と、衝撃の言葉を言われます。

この医師からの言葉は“ジェウクと離婚しなければ助けられたかもしれない”という事実に、気を失い倒れてしまいます。

ある日、ヒョヌの体調が悪化したことで、病院に駆けつけたジェウクに“子どもをつくりましょう”と打ち明けます。

こんな計画をしていることに気が付いたミノは、簡単に許可することもできず“離婚をする”とまで言われてしまいます。

反対していたミノからようやく許可が下りたものの、ナギョンは納得することができませんが、ある条件を提示することで、ジェウクとの人工授精を許してもらえます。

その条件とは、生まれてきた子をナギョンに託すということ。

ヒョヌを病気で失うか、産まれてきた子を手放すかの究極の選択を迫られます。

そして、無事に人工授精は成功し、男の子ジュンソを出産しますが、究極の選択の結果は“産まれてきた子を手放す”ことでした。

出産後、子どもを手放したショックで一時昏睡状態になりますが、ジェウクが赤ちゃんを側に置いたことで覚醒します。

10年後、ミノとヒョヌで変わらず幸せに暮らしていると、ある番組のプロデューサーからある新番組の司会者としての依頼が来ます。

しかし、ジュンソを手放したことを考えると依頼を断りますが、ヒョヌの応援とミノの理解により仕事を引き受けることになります。

久々のテレビ局で緊張しながらも準備をしているとナギョンがジュンソを連れていたことに動揺を隠せません。

ハン・チェヨン/ソ・ジヨン役

憎みあうナギョンと共演することになり周囲は降板を勧めますが、自分が産んだジュンソの近くにいたいと思い、共演を決断します。

そして、共演を終えナギョンに“欲しいのはジュンソだけ”と宣戦布告。

少しづつナギョンを追い詰めていきます。

ジュンソを愛しているというナギョンに”愛が本物ならジュンソも会社も捨てられるはず…”と。

そして、ある真実を知ります。

ジェウクが自分と離婚をし、三か月後にナギョンと再婚をしたことには理由がありました。

それは、ナギョンの流産に関わったと告訴された母ウンスクを助けるため、早々に再婚したことを知りとても離婚を後悔します。

すぐにジェウクのところへ行き、謝罪するつもりで車に飛び乗りましたが、現在の生活のことを考えると…思いとどまります。

ハン・チェヨン/ソ・ジヨン役

一方、ヒョヌは再び体調が悪くなっていっていますが、気づくことができるのでしょうか。

元夫ジェウクの本心が分かり、気持ちが揺らぎますがミノのことを考え思い留まります。

この本能の動きをみるとまだジェウクのことが忘れられないのでしょうか⁈

ペ・スビン/キム・ジェウク役

ペ・スビン/キム・ジェウク役

チョンジ建設の本部長

父サンチョンの反対を押し切ってアナウンサーのジヨンと結婚しますが、ジヨンの妊娠中にナギョンと一夜の過ちを犯したことで離婚することになります。

そして、離婚後すぐに浮気相手のナギョンと再婚することにします。

しかし、元妻ジヨンを忘れることはできません

離婚後に産まれたヒョヌは、白血病を患っていることをジヨンから聞き、ドナー検査を受けますが、結果は不適合となります。

ペ・スビン/キム・ジェウク役

ヒョヌの体調が悪化したと聞きつけ、病院へ駆けつけますがジヨンの夫ミノに“父親の資格はない”と怒りを露わにされ、自分の犯した一夜の過ちの重さを再認識します。

するとある日、ジヨンから“ヒョヌを助けるために子どもを作りましょう”と言われ、ヒョヌを助けるためにと、ジヨンとの間に人工授精で子供を作ることを決断しナギョンに相談をします。

最初はナギョンも反対をしていましたが、“ジヨンが産んだ子は私が育てること”との条件を受け入れることでした。

無事にジヨンは第2子ジュンソを出産し、臍帯血からの移植でヒョヌも助けることができます。

手術から10年後、遠くからヒョヌのことを見守ることを決意していましたが、友人の計らいで一緒に昼食をとることになります。

そんな時、ヒョヌとこっそり会っていたことをミノに知られしまいますが、一方でミノが心からヒョヌのことを大事に思っていることも分かります。

とうとう、ヒョヌに自分が“父親”であることを告げます。

ペ・スビン/キム・ジェウク役

父サンチョンの決定で、ヒョヌとジュンソが競い合いながらキム家の跡取りを決めることに納得がいかないまま、ヒョヌと生活を共にするようになります。

しかし、後継ぎ争いに納得のいかないナギョンが少しづつ、変な行動を取るようになり始め…。

心から愛している元妻ジヨンを守るため陰ながら支えますが、現妻ナギョンに対しては日に日に態度が冷たくなっていく様子に、正直引きます。

ナギョンとの再婚も、結局はジヨンの家族を守るため…

普段が優しく、穏やかな性格な分、ナギョンへの気持ちが冷めたらこんな扱いになる?と、思う所もありました。

イ・チョニ/ソン・ミノ役

イ・チョニ/ソン・ミノ役

ジヨンの再婚相手で木工房を経営

ジヨンがシングルマザーとなり、健気な姿に惹かれ、再婚相手となります。

ジヨンとジェウクの息子ヒョヌを、我が子のように愛し、ジヨンと共に愛情いっぱいに育てます。

そんなヒョヌが、白血病を患い、ドナーとして適合せず苦しみます。

ヒョヌが病気になったことを知った、ジェウクが病院へ駆けつけ会いたいと言われますが、一度は断ります。

しかし、ヒョヌの実の父ジェウクの気持ちが少なからずわかるため、ヒョヌへのプレゼントを受け取ります。

一方、ジヨンがヒョヌの為に元夫ジェウクの子どもを作ろうと考えていることに気が付きます。

イ・チョニ/ソン・ミノ役

簡単にその計画を許すことができず、ジヨンに“そんなことをすれば離婚する”とまで、責めます。

ただ、ヒョヌの命と引き換えにジヨンが堅く決意したことも分かっていること、幼いヒョヌが健気に病気と闘っている姿を見て、ジヨンの考えを受け入れることを決意します。

同時に、仕事での大口の契約が舞い込んできますが、それはジェウクの口利きであることを知りショックを受けます。

しかし、ヒョヌとの関係は以前にも増してより一層強くなり、その絆に安心を覚えます。

ジヨンが体外授精後妊娠し無事出産を終えましたが、赤ちゃんと引き離されてたショックで昏睡状態に陥ってしまいます。

機転を利かしたジェウクのおかげで意識を取りもどしたことでホッとなります。

10年の月日が経ち、ヒョヌも大きくなり、ジヨンにアナウンサーの仕事のオファーが来ます。

ジヨンはその話を断りますが、ヒョヌが大賛成している姿を見て、不安な気持ちを持ちつつ、背中を押します。

一方、ジェウクがヒョヌと密かに会っていることに気が付きます

そして、ジェウクの父サンチョンが、ヒョヌをキム家に迎え入れようとしていることを知り、ヒョヌもその申し入れを受け入れたことで、ヒョヌの意思を尊重し見送ることにします。

イ・チョニ/ソン・ミノ役

時間とともに、ヒョヌが大人になり、真実を知っていくことになります。

ミノは愛情一杯にヒョヌを育ててきたため、実の父親ではないことを知ったヒョヌも多少のショックを受けながらも、2人の男の友情はより一層強くなっている感じに、心打たれます。

オ・ユナ/ウ・ナギョン役

オ・ユナ/ウ・ナギョン役

ジェウクの再婚相手で、チョンジ建設の弁護士で、法務室長

ジヨンとは高校時代の同級生。

ジヨンが妊娠中であることを知っていながら、ジェウクを誘い一夜を共にします。

浮気が許せなかったジヨンは、ジェウクと離婚したため、すぐに再婚をし妻の座につきます。

しかし、なかなか子どもができず、義父のサンチョンから、ジヨンの子どもヒョヌの親権を奪おうとけしかけられますが、ジェウクにより中止となります。

そんな中、義姉ジェヒと甥のスンフンが帰国しますが、ジェヒとは気が合わず、冷たい対応をされます。

ある日、ヒョヌが白血病を患い、家族やジェウクがドナーとして適合しなかったために、ジェウクから“ジヨンとの間に子供を作る”ことを話されます。

当然、こんな話に納得できずに”私へのあてつけだ!”と怒り狂い、その上、病院の医師からは、卵巣の腫瘍が大きくなっているために閉経する可能性があると告げられてしまいます。

妊娠のできない自分は、キム家から追い出され、ジェウクも離れて言ってしまうと思い、ジェウクとジヨンの”体外受精”の計画を受け入れますが、“産まれてきた子供は私が育てる”という条件を出します。

そして、義父母に”妊娠”をしたと嘘をつき、偽妊娠の時期に入ります。

オ・ユナ/ウ・ナギョン役

ジヨンから無事に男児が産まれ、ジュンソと名付け、愛情たっぷりで育て始めます。

オ・ユナ/ウ・ナギョン役

10年の時が経ち、義姉ジェヒはジュンソを“産んでいない”と疑い続けており、徐々に追い詰めてきます。

一方で、復帰したジヨンと一緒に仕事をする機会がありますが、そこで言い争いになりながらも、”現在の幸せを壊さないで!”と懇願をします。

オ・ユナ/ウ・ナギョン役

幼いころ恵まれておらず、実の母とは険悪の状態の時に、海で入水自殺をしようとしていたのを助けてくれたのが、ジェウクでした。

そして、妊娠中のジヨンを裏切り、ジェウクと一夜を計画的に共に。

ナギョンの流産のきっかけは、ジヨンの母親が関わったと告訴をしたことで、ジヨンを守るためにジヨンと離婚後すぐに再婚をすることになっています。

全て計画的にキム家へ嫁いだナギョンですが、一つだけ計画通りに行かないこと、それはジェウクとの間に“子ども”ができないこと。

しかし、ジヨンが産んだジュンソに対しては、本当に心から愛しており、愛情いっぱいに育てる姿に“母は強し”と思うことも。

ジェウクとジュンソと共に、このまま生活を続けることができるのでしょうか。

ワン・ソクヒョン/ソン・ヒョヌ役

ワン・ソクヒョン/ソン・ヒョヌ役

ジヨンとジェウクの子ども

義父とは知らず、ミノから愛情いっぱいに育てられている中、白血病を患ってしまいます。

母ジヨンが自分の病気を治すために、子どもを作ったとは知らず、“弟は死んだ”と聞かされています。

時が経ち、水泳ができるほどの健康を取りもどしますが、心のどこかで“長くは生きられない”という気持ちをもっていた矢先、倒れてしまいます。

ある水泳の大会の時に、ジュンソと顔を初めて会わせることになり、意気投合します。

ワン・ソクヒョン/ソン・ヒョヌ役

しかし、“白血病が再発したかも”という事実を誰にも打ち明けられずにいます。

そんな中、建築関係の講座で才能を発揮し始めます。

そこで、講師の誘いでジェウクと食事をしたり、話をする機会が増えていきますが、不思議な親しみを感じ始めます。

そんな時に、講師からあることを聞いてしまいます。

ワン・ソクヒョン/ソン・ヒョヌ役

ジヨンの母ウンスクの態度から、ジェウクとの関係が何なのか気になり、直接ジェウクに話を聞くことにするとそこで“父親”であるという衝撃的な言葉、ジュンソは弟という事実が…。

母ジヨンを捨てたのは尊敬していたジェウクと知り、拒絶し始めますが、一方で、祖父サンチョンから一緒に暮らそうと誘われ、キム家で暮らすことを決断します。

しかし、体調は悪化する一方…

このまま体調はどうなるのか、キム家にはなにが目的で暮らすことを決断したのかが、見どころです!

ナム・・ギウォン/キム・ジュンソ役

ナム・・ギウォン/キム・ジュンソ役

出典:公式サイト

ジヨンが出産していますが、ナギョンに育てられています

兄であるヒョヌが白血病になり、ドナーがいなかったことで、ジヨンと別れた夫ジェウクの間に生まれ、その時の臍帯血によりヒョヌを助けることができます。

子どもの産めないナギョンが我が子のように、大切に、愛情たっぷりに育て、素直な可愛い子に成長します。

あることがきっかけで、ヒョヌと出会い、ヒョヌと生活をするようになりますが、さすが血を分け合った兄弟なだけに、スッとヒョヌに馴染みます。

大きくなった時に、良からぬ周りの人間に”ヒョヌの為に作られた子”とか言われなければいいのですが…。

産んでくれた母ジヨンと、育ててくれたナギョンのどちらを選ぶのでしょうか?

パク・クニョン/キム・サンチョン役

パク・クニョン/キム・サンチョン役

出典:公式サイト

ジェウクの父

チョンジ建設の創設者。

かなり横暴な性格で、自分の思い通りにならないと気の済まない。

ジェウクの子どもであるヒョヌを跡取りにしようと、ヒョヌをキム家に迎え入れようと必死に動きます。

ヒョヌと初対面にも関わらず“ジェウクの子どもだから、自分たちとは家族だ!私のもとで育つのが一番いい!”と言い放ちます。

ヒョヌも負けず、ひょうひょうとジヨンやミノへの保障を条件に出したりするので、その心意気にますます気に入ります。

子どもは跡取りとしての駒であり、孫たちを競わせてより強靭な会社へとしていこうとします。

カン・ブジャ/イ・ピルナム役

カン・ブジャ/イ・ピルナム役

出典:公式サイト

ジェウクの母

穏やかな性格で、ジヨンとジェウクが結婚していた時も、ジヨンの肩を持ち、優しく接します。

ジェウクがナギョンと再婚し、ナギョンが妊娠したと嘘をついていることをわかっていても、見て見ぬふり、知って知らないふりをし、平穏に生活できる方向へもっていこうとしています。

イ・フィヒャン/ホ・ウンスク役

イ・フィヒャン/ホ・ウンスク役

出典:公式サイト

ジヨンの実母

ジヨンとジェウクが離婚し、ナギョンがも妊娠していたのですが、タイミングが悪くナギョンを訪ねた時に流産しそうな場面に出くわしてしまいます。

そんな時に、ジェウクの父に訴えられ、仕方なくジェウクが再婚をすることを認めざるを得ない状況になってしまいます。

また、ヒョヌから「自分の父は誰?」と尋ねられ、とぼけてしまいますが…。

悪い人ではないのでしょうけれど、タイミングが悪いというか、なんというか…。

ジヨンのことは大切に思っている母には間違いありません。

キム・ヒジョン/アン・ジュリョン役

キム・ヒジョン/アン・ジュリョン役

出典:公式サイト

構成作家

ナギョンの学校の後輩で、ジヨンとは友達です。

ジヨンが仕事に復帰したとき、ナギョンと共演することになり、ジヨンの悪口をまくしたてます。

するとナギョンがジュリョンを見つけた途端何とも言えない態度になります。

ナギョンが避けるということは、何かを知っているのでしょうか⁈

オ・ヒョンギョン/キム・ジェヒ役

オ・ヒョンギョン/キム・ジェヒ役

出典:公式サイト

ジェウクの姉

アメリカから、息子スンフンと共に帰国します。

ジェウクとは真逆の性格で、父サンチョンと同じような性格で、気性が荒いです。

ジェウクの再婚相手ナギョンに対して、”嫁”という立場で接することはなく、チョンジ建設の顧問弁護士としての対応をし、家族としては見ていません。

息子スンフンをチョンジ建設の跡取りにしようと、ナギョンの粗を探ります。

ジュンソが、“ナギョンの産んだ子供ではない”という、疑問を抱き周りを探り始めます。

ビョンホン(元TEENTOP)/チョ・スンフン役

ビョンホン(元TEENTOP)/チョ・スンフン役

出典:公式サイト

ジェヒの息子

母ジェヒと共にアメリカから帰国します。

チョンジ建設の孫として生まれますが、簡単には跡取りとして認めてもらえそうにありません

傲慢な祖父サンチョンに、幼いころに亡くなった父の夢を取り戻すために、歯向かおうと心の底で思っています。

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神との約束全キャストと相関図まとめ

ジヨン役のハン・チェヨンは、プライベートでも母となったことで、ヒョヌやジュンソを「死なせない!」「手放したくない!」の母としても、危機感じる演技をされていると思いました。

また、ナギョンは欲望のために子供を道具としているように初めは感じましたが、ジュンソを育てくうちに”母”となっているのが目に見えて分かります。

ジヨン、ナギョンを見ていると”母は強し”と言いますが、本当にその通りだと感じました。

そして、男性俳優陣は”冷静”で、女性陣がバチバチと戦っている間に、冷静沈着に処理している姿を見て、ちょっとホッとします。

ただ、冷静なだけに、“愛していない人”には冷たい態度をするのだとゾッともします。

未練や嫉妬でドロドロした関係も垣間見え、“母”としての強さは何事にも勝つことはできないことが分かるドラマ神との約束をぜひご覧ください。