カネの花~愛を閉ざした男~

カネの花全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

カネの花〜愛を閉ざした男〜全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

カネの花〜愛を閉ざした男〜は、孤独に生きる男が財閥を舞台に、権力争い復讐、そして哀しく切ない愛を描いたサスペンスラブストーリーです。

巨大財閥チョンアグループの戦略企画室常務であり、弁護士であるカン・ピルジュは、グループの御曹司チャン・ブチョンの変わりに服役、文書偽造や裏金操作などグループのために手を汚すことは日常茶飯事です。

中でも、ブチョンの母親であるマルランからは絶大な信頼を置かれており、ブチョンをグループの後継者にするために、奔走します。

しかし、そこにはピルジュのマルラン一家に対する復讐心が秘められていました。

各話ごと引き込まれ、スリル満点の展開が見所となっています。

頭脳明晰で、冷静に判断するスマートな人間に見えますが、実は内に秘めた復讐に燃える男カン・ピルジュをこの作品で“百想芸術大賞2018”最優秀演技賞を受賞したチャン・ヒョクが演じます。

そして、チョンアグループの権力争いに巻き込まれることになるナ・モヒョンには、“ビューティフル・マインド”や“耳打ち〜愛の言葉〜”のパク・セヨンが演じます。

また、チョンアグループの御曹司ブチョンには、チャン・スンジョが、ピョルジュの復讐のターゲットとなったマルランには、チャン・ヒョクに続いてMBC演技大賞最優秀演技賞を受賞したイ・ミスクが演じています。

そのほか、豪華メンバーが繰り広げるカネの花〜愛を閉ざした男〜の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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カネの花全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

チャン・ヒョク/カン・ピルジュ役

チャン・ヒョク/カン・ピルジュ役

引用元:公式サイト

戦略企画室常務(弁護士)。

チョンアグループの御曹司チャン・ブチョンを後継者にするために、マルランの右腕的な存在です。

ブチョンの将来のため、次期大統領候補であるナ・ギチョルの娘、ナ・モヒョンとブチョンを政略結婚させる計画を立てますが、恋愛結婚に憧れるモヒョンを攻略するため、ブチョンとモヒョンを自然に出会わせるのでした。

しかし、モヒョンを事前調査する段階で、ピルジュはモヒョンと過去に知り合っていた事に気がつくのでした。

チャン・ヒョク/カン・ピルジュ役

ピルジュと結婚させようとしているモヒョンが、自分の初恋である事に気がつきながら計画を実行していく事になりますが、次第にモヒョンへの想いを抑えようとしたピリュジュの表情に切なさを覚えます。

チョンアグループの一族の後継者争いで、ブチョンが不利な立場に立たされているため、結婚する事で立場を強固なものにしたいブチョンのサポートをします。

そして、モヒョンが良く訪れる店をブチョンと巡る事にします。

チャン・ヒョク/カン・ピルジュ役

そこで、予定外の動きをしたモヒョンと偶然再会し、作戦通りブチョンとモヒョンは惹かれ合うこととなるのでした。

作戦通りに進むと思いきや、ピルジュとブチョンの思い通りにさせまいとする人たちがいたり、実はブチョンには愛する女性が存在したりと、ピルジュは対策と処理に追われます。

そして、計画通りブチョンとモヒョンを結婚させるのでした。

全て計画通りに進むと思いきや、ブチョンの元恋人であるソウォンがブチョンとの間に出来た子供を連れて現れます。

そして、ブチョンからソウォンにチャンの性を与えて欲しいとせがまれるのでした。

チャン・ヒョク/カン・ピルジュ役

モヒョンへの抑えられない想いが日に日に増し、モヒョンを愛おしい目で追ってしまうピリュジュは、ブチョンの行動に腹を立てます。

ポーカーフェイスで感情を見せず、一見何を考えているかわからないピルジュですが、登場人物がそれぞれの思惑で動き始めると、今まで共に行動していたブチョンからも探りを入れられるようになります。

チャン・ヒョク/カン・ピルジュ役

自分を犠牲にしてまでもチョンアグループに、そしてマルラン、ブチョンに尽くしてきましたが、そもそもピルジュにはマルランに対する復讐という目的がありました。

徹底的に協力し、信頼関係を築き上げた上で、全てを奪い去るという恐ろしい計画ですが、その目的を達成するために選んだ女性が、偶然にも初恋の相手であるという切ない展開となってしまうのでした。

果たして、ピルジュはマルランへの復讐を成功させることが出来たのでしょうか。

そして、その後ピルジュはどのような運命をたどる事になるのでしょうか。

パク・セヨン/ナ・モヒョン役

パク・セヨン/ナ・モヒョン役

引用元:公式サイト

中学校教師。

次期大統領候補ナ・ギチョルの娘であるがため、ピルジュの復讐のためのターゲットとなってしまいます。

お見合いや政略結婚ではなく、恋愛結婚に憧れているモヒョンは、野鳥観察でブチョンと出会い、偶然再会するなどを経て自然とブチョンに惹かれます。

財閥が嫌いなモヒョンは、ブチョンが財閥である事を隠していた事に腹を立てますが、ブチョンと幸せな結婚生活を迎えることが出来ました。

しかし、ブチョンの元恋人とその子供の存在、自身の妊娠と流産、父親の自殺未遂など、ピルジュと出会ったことで、苦しむこととなります。

さらには、ピルジュの存在に揺れ動き、回を重ねるごとに財閥の中で闘う強い女性へと成長していきます。

果たしてモヒョンは、本当の幸せを手に入れることが出来たのでしょうか。

チャン・スンジョ/チャン・ブチョン役

チャン・スンジョ/チャン・プチョン役

引用元:公式サイト

チョンアグループ常務。

財閥の御曹司で、やや問題児でもあります。

そのため、何度か罪を犯しますがその度にピルジュに服役してもらうなどして難を逃れていました。

それも、マルスンやピルジュがいてこそでした。

後継者争いに不利であったため、自分が結婚する事で有利になるのであれば政略結婚も仕方がないとモヒョンを落とすためにピルジュと共に作戦を実行しますが、一方で愛する女性ソウォンがおり、身篭らせてしまいます。

それでも、自身の将来をとりモヒョンを選びますが、ソウォンとその息子の存在に揺れることとなります。

そして、自身も知らない、衝撃の事実を知ることとなるのでした。

イ・ミスク/チョン・マルスン役

イ・ミスク/チョン・マルスン役

引用元:公式サイト

チョンア財団理事。

亡き夫、チョンアグループの長男スマンの妻であるマルランは、息子のブチョンを後継者にすべく奮闘します。

そして、ブチョンの身代わりとなってくれるピルジュを深く信頼し、ピルジュと共にブチョンを支えています。

ピルジュに対する信頼は、時に愛を感じることもしばしあり、だからこそピルジュがモヒョンに恋をしているという事にいち早く気づいたのではないかと感じました。

女のカンって恐ろしいです。

その一方で、マルランはある人物を探していました。

その人物がいる事で、チョンアグループの後継者争いがまた荒れる事になるため、消そうとしていたのでした。

そしてマルランにも衝撃の過去が隠されていますので、ぜひ本編を楽しんでください。

イ・スンジェ/チャン・グクファン役

イ・スンジェ/チャン・グクファン役

引用元:公式サイト

チョンアグループ名誉会長。

ブチョンとヨチョンの祖父です。

名誉会長という事もあり、第一線から退いている形ではありますが、結局は自分ですべての実権を握っていないと気が済まないタイプです。

そのため、自身の悪行が露呈しそうになると、周囲の人間に罪をかぶせ、自身の身を守ろうとしますが、それは自分の息子に対しても例外ではありません。

ブチョンがナ議員の娘モヒョンと結婚し、ナ議員とチョンアの間で取引を行いますが、事が問題になるとすぐさまナ議員を捨てるなど、自分のためにはお構いなしです。

パク・チイル/ナ・ギチョル役

パク・チイル/ナ・ギチョル役

引用元:公式サイト

国会議員。

次期大統領候補でもあり、モヒョンの父親です。

議員として、大統領を目指しつつ妻、息子、そして娘のモヒョンと4人で、特に贅沢な暮らしをするでもなく、穏やかで幸せな暮らしをしていました。

しかし、モヒョンとチョンアグループの御曹司ブチョンとの縁談によって、少しずつ崩れ、チョンアグループの後継者争いに巻き込まれることになります。

そして、グクファンからも裏切られることになり、ある行動をとります。

その行動が、ピルジュの計画を左右することとなるのでした。

ハン・ソヒ/ユン・ソウォン役

ハン・ソヒ/ユン・ソウォン役

引用元:公式サイト

チョンアグループ本社社員。

ブチョンの恋人でしたが、ブチョンの縁談と共に別れさせられます。

ブチョンから愛されてはいれど、自分よりも家をとることを選択したブチョンに悔しさを滲ませます。

結局ブチョンと別れますが、ブチョンとの間にできた子どもを連れブチョンやピルジュの前に再び現れるだけでなく、モヒョンにも接近するのでした。

ブチョンへの想いが諦められないソウォンは、自分と息子のためにある行動に出るのですが、それがかえってブチョンの逆鱗に触れることとなってしまいます。

ソヌ・ジェドク/チャン・ソンマン役

ソヌ・ジェドク/チャン・ソンマン役

引用元:公式サイト

チョンアグループ会長。

グクファンの次男ですが、兄のスマンが亡くなったことでチョンアグループの会長のを務めています。

息子のヨチョンを次期後継者にするために、ブチョンを後継者にしようとしているマルランをけん制しています。

表向きは良い人そうな印象ではありますが、実際のところはヨチョンを後継者にするために、裏で様々な働きかけをしています。

そして、ブチョンとピルジュの行動を監視させるなどして、ブチョンとソウォンの関係を突き止めると、ソウォンに協力すると言い寄り、ソウォンを利用するのでした。

イム・ガンソン/チャン・ヨチョン役

イム・ガンソン/チャン・ヨチョン役

引用元:公式サイト

チョンアグループ常務。

ブチョンの従弟ですが、後継者争いの真っただ中のためブチョンとは犬猿の仲です。

父親のソンマンと共に、後継者の座を得る機会を伺っています。

ライバルのブチョンがピルジュと一緒にいることで、自分の後継者争いに不利になると感じ、ピルジュの存在が邪魔であると考えています。

ブチョンを陥れようとしたことが、グクファンにバレたことで見せしめのためミャンマーに左遷されますが、ブチョンに言い寄り副社長としてソウルに戻ります。

そして、父親のソンマンを会長の座に帰らせようと、親子でひそかに計画をたてるのでした。

ハン・ドンファン/チャン・スマン役

ハン・ドンファン/チャン・スマン役

引用元:公式サイト

マルランの夫(他界)。

ブチョンの父親ですが、実際はブチョンと血縁関係が無く、ピルジュが実の息子です。

マルランとは政略結婚しますが、ピルジュの母親を愛しており、ピルジュとその弟の2子を授かり、マルランのいないところで親子の時間を過ごすなどしていました。

後に、ブチョンとは血が繋がっていないことを、ソンマンに漏らしていた事実が発覚します。

病床で、かすかに回復の兆しをみせるも、亡くなってしまいますが、後にピルジュが調べるうちに、誰かがその死に関わっていた疑惑が浮上するのでした。

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カネの花〜愛を閉ざした男〜全キャストと相関図まとめ

カネの花〜愛を閉ざした男〜全キャストと相関図まとめ

カネの花~愛を閉ざした男~は、財閥を舞台に繰り広げられる復讐劇悲しいラブロマンスです。

このドラマは、主人公のカン・ピルジュが自身の家族の復讐のために、財閥の後継者争いを利用するといった、シリアスで息をのむ展開が見所です。

また、このドラマのサウンドトラック(BGM)が、ドラマに引き込む要素を含んでおり、各話の最後のシーンで必ず流れるBGMと編集は、次回が気になって仕方ない感情を引き起こさせます。

そして、財閥の政略結婚が引き起こす複雑な親子関係とそれによって起こる問題も特徴的です。

何よりも、復讐劇と財閥のゴタゴタに巻き込まれたモヒョンやナ議員の一家は本当に気の毒に感じます。

そして、ブチョンとモヒョンの関係は、ただただ切ない展開が続きます。

そんな、財閥の政略結婚が引き起こす悲恋と復讐劇カネの花~愛を閉ざした男~をぜひご覧ください。