彼女の私生活

彼女の私生活全キャスト画像付きであらすじネタバレ総まとめ

彼女の私生活全キャスト画像付きであらすじネタバレ総まとめ
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パク・ミニョンとキム・ジェウクの最強美男美女の共演に、見ないという選択肢がない“彼女の私生活”

そして、“ヲタク活動”と呼ばれる、アイドルなどを追っかけている姿は、自分にも置き換えて見ることができるので、なんとなく身近に感じてしまうドラマとなっています(笑)

ヲタ活を秘密にしながら学芸員として働くドクミ、ヲタ活を認めるライアンとのラブストーリーキュンキュンすること間違いなし!

チェウム美術館の首席学芸員ですが、実はヲタク活動に全力をささげているソン・ドクミ役を、パク・ミニョン

アーティストで、現在はチェウム美術館の新任館長でライアン・ゴールド役を、キム・ジェウク

柔道の元銀メダリストで、現在は柔道体育館館長をしているナム・ウンギ役を、アン・ボヒョン

アイドルグループのホワイトオーシャンのメンバーチャ・シアン役を、チョン・ジェウォン(ONE)

アイドル”チャ・シアン”のファンであり、“シナギル”というIDでSNSをしているドクミは、本来の姿を隠し“学芸員コス”をして、美術館で働いています。

しかも、仕事は完璧。

そんなドクミの姿を全て知っているウンギは、ドクミの幼馴染みですが、産まれた時から生活を共にしています。

一方、ライアン・ゴールドは幼いころ養子に出され、アメリカで育ちます。

そこで、有名画家となり現在は、”ライアン・ゴールドの目に惹かれた絵画と作者は有名になる”と言うほどの目利きを持っていますが、3年前にある絵画をみてからは絵が描けなくなってしまいます。

ドクミとウンギの関係は何なのか、ライアン・ゴールドが絵を描けなくなった理由は何なのか。

そして、ドクミとライアン・ゴールド、ウンギの関係は?

それぞれに“縁”を感じ、ピュアラブストーリーの私の私生活の全キャスト画像付きであらすじネタバレを総まとめさせていただきます!

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彼女の私生活全キャスト画像付きであらすじネタバレ総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

出典:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

パク・ミニョン/ソン・ドクミ役

パク・ミニョン/ソン・ドクミ役

出典:公式サイト

チェウム美術館の首席学芸員

美術館で学芸員として働いていて、仕事ぶりは完璧。

じつは、アイドルヲタクで、アイドルグループ「ホワイトオーシャン」のチャ・シアンの熱狂的なファンです。

そんな、ヲタク活動を冷たーい目で見られながらも、広い心で応援をしている幼馴染みのウンギには何でも話せています。

ある日、シアンが集めているという絵画をプレゼントしようと競売場へ向かいます。

そこで、落札しようとしていた絵画を、隣に座るライアン・ゴールドに競り落とされてしまいます。

パク・ミニョン/ソン・ドクミ役

一方、勤める美術館に裏金があると、検察の捜査が入り、ショックを受けていると他社からヘッドハンティングの誘いを受けます。

しかし、ヘッドハンティングを知った館長から”次期館長”をちらつかされ、思いとどまることにします。

そんな時、シアンを追っかけて空港で待ち構えています。

そこに、ライアン・ゴールドも韓国へ着きシアンと共にゲートから出てきます。

シアンを追っかけてきたファンに突き飛ばされ、落ちた先はライアン・ゴールドの上でした…。

パク・ミニョン/ソン・ドクミ役

出典:公式サイト

次の日、新館長としてやってきたライアン・ゴールドに、自分が館長ではないと気づいたうえに、昨日下敷きにした人が新館長としり、戸惑います。

ある日、ライアン館長の勘違いで美術館をクビになってしまいます。

カフェで時間を潰していると、勘違いと知ったライアン館長から謝罪を受けますが、”戻る気はない”と伝え、注文されたドリンクにコーヒーを少量混ぜ渡します。

すると、ある作家から連絡が入ったために、美術館へ急ぎます。

そこで見たのは、ライアン館長が倒れており、病院へ担ぎ込み、医師からコーヒーアレルギーだと言われ、命が危なかったと言われます。

そして、一晩中看病をし、いつの間にかライアン館長の手を握ったまま眠ってしまいます。

翌朝ライアン館長も目を覚まし、再度美術館へ戻ってくるように言われ了承すると、次の仕事はチャ・シアン宅へ行き、ある絵画について話をきくということに。

推しアイドルチャ・シアン宅へ行けるとなり、内心ウッキウキ♡で向かます。

テンションが上がり、化粧室へ向かうと勢い余りシャワーをだしていしまい、服が濡れたことでライアン館長のジャケットを借りることになります。

パク・ミニョン/ソン・ドクミ役

出典:公式サイト

ライアン館長から借りたジャケットが世界に数枚しかなく、シアンも同じものを持っていたことや、シアンの住むマンションから出てきたことで熱愛報道の相手とされ、ファンから嫌がらせを受けます。

悪質ないたずらが増えてきたことが気がかりなライアン館長は、ある日不審な車を停め“俺の彼女に何をするんだ!”叫びます。

そして、ライアン館長から”偽装恋愛”としてはどうかと提案され、悩んだ結果提案を受け入れることにします。

パク・ミニョン/ソン・ドクミ役

そして、偽装恋愛の写真のおかげで嫌がらせを受けることがなくなり…。

2人の関係に変化が訪れ始めます♡

しかし、ドクミはヲタ活動をしていること、シアンのファンであることをライアン館長に打ち明けることができていません…。

これから2人はどうなるのでしょうか?

キム・ジェウク/ライアン・ゴールド役

キム・ジェウク/ライアン・ゴールド役

出典:公式サイト

チェウム美術館の新任館長

幼いころ、養護施設の玄関に捨てられた時に、ある人物の握っていた手を振り払われたことがトラウマになっていて、大人になっても”手をつなぐ”ことや”握手”をすることができません。

その後、養子に出されアメリカで画家として活動していましたが、3年前にある絵画を見てから、絵が描けなくなってしまいます。

そして、競売場で”ある絵画”を求めて、ドクミと競り合った末、無事に手に入れることができます。

美術館で”新館長”として働くことになり、韓国へ戻ってきます。

空港へ降り立ち、ゲートを出たところで、女の子の集団にもみくちゃにされドクミの下敷きになってしまいます。

黒ずくめでマスクをしていたドクミに対し、“マスクを取って謝るのが筋だろう!”とまくしたてますが、逃げられてしまいます。

キム・ジェウク/ライアン・ゴールド役

ある夜、ドクミと親友のソンジュがバーでシアンの動画を見て盛り上げっているいるのを目撃し、2人は同性愛者だと勘違いします。(イチャイチャしている風にみえたらしい(笑))

そして、美術館で新館長として就任し、ドクミが懇意にしている作家へ韓国での展示会の中止をするように指示を出します。

しかし、元館長の仕業により、勘違いが起こりドクミを解雇してしまいます。

そんな時、ソンジュのカフェに行き、たまたまカフェにいたドクミに嫌がらせで、コーヒーを少量入れられたことでアレルギー発作を起こします。

倒れているところをドクミに発見され病院へ担ぎ込まれ、一晩中手を握ったまま過ごしていたことに少し動揺します。

キム・ジェウク/ライアン・ゴールド役

出典:公式サイト

退院後、ドクミの解雇を撤回し、ある絵画を求めてシアンの家にドクミと共に向かうことになります。

この時、目いっぱいのおしゃれをしてきたドクミの姿をみてドキッ♡とします。

そこで、間違ってシャワーの水を浴びてしまったドクミにジャケットを貸しますが、これがきっかけでドクミはシアンと恋人関係があると疑われ始めます。

キム・ジェウク/ライアン・ゴールド役

出典:公式サイト

ドクミはシアンのファンからの嫌がらせが加速したことで、ドクミに”偽装恋人”をしてほとぼりが冷めるのをまとうと提案します。

しかし、”偽装”から始まった関係から徐々にドクミに惹かれ始めます。

出典:公式サイト

そして、とうとうドクミはシアンのファンであり、コミュニティサイトを開いている”シナギル”とも気づき、ドクミの動向を知るためにシアンのファンサイトの会員になり…。

シナギル一筋のドクミを可愛らしいとさえ思い始めるライアンで、シアンと会う時はドクミを同席させるようにします。

ドクミのことが可愛くて仕方がない感じにキュンキュンします!

そして、過去に養子縁組に出されたことで、心に大きな傷がありますが、それもドクミによって少しづつ癒されていきます。

ライアンにとって“手を握る”ことがキーワードであり、過去の真実に繋がっていきます。

ドクミとの関係はどうなるのでしょうか?

アン・ボヒョン/ナム・ウンギ役

アン・ボヒョン/ナム・ウンギ役

出典:公式サイト

柔道体育館の館長で、ドクミと幼馴染み

オリンピックの元銀メダリストで、現在は小さな子供から大人まで柔道を教えています。

高校生くらいまでドクミと一緒に暮らしていて、ドクミの両親のことを”オンマ”・”アッパ”と呼んでいますが、事情があるようです。

それは、シングルマザーで産んだ実母は出版社に勤めていて、育てる自信がなく、たまたま同じ日に出産したドクミの母に”生活費を援助するから、養育を頼めないか”と依頼したことです。

実母との関係もよく、ドクミの両親のことも大切にしています。

しかし、いつしかドクミのことを幼馴染とは思えなくなっています。

ドクミがシアンのファンから嫌がらせを受けている時に、身体を張って守り抜きます。

一方、ライアン館長とドクミが偽装恋愛を始めたことに、心中穏やかではなく、ドクミの一進一退が気になります。

そしてある日、突然ドクミの家にやってきたライアン館長が、ヲタク活動バージョンの姿見たと思い、ドクミを隠します。

アン・ボヒョン/ナム・ウンギ役

そして、ライアン館長に“ドクミのことをよく知っているのは俺だ。”と。

ドクミはアイドルのシアンのことしか目に入っていないと思っていたのに、まさかのライアン館長との偽装恋愛をすることになり、気が気じゃない様子ですね!

ヲタ活をしているドクミも、美術館で学芸員をしているドクミのことも受け入れているウンギですが…。

ドクミとライアン館長の偽装恋愛の関係を終わらせ、ドクミを振り向かせることができるのでしょうか。

ウンギの身体付きにドキドキが止まりません!

チョン・ジェウォン(ONE)/チャ・シアン役

チョン・ジェウォン(ONE)/チャ・シアン役

出典:公式サイト

アイドルグループであるホワイトオーシャンのメンバー

自分のファンである”シナギル”に、一目置いています

たまたまライアン館長と同じマンションに住んでいて、部屋も上と下で縁がある様子です。

酔った勢いで、ライアン館長の部屋に間違えて入り、一晩過ごすことになります。

人懐っこい性格のため、気まずーい雰囲気の中でもライアン館長と仲良くなり、連絡を取り合うようになります。

ある絵画を集めていることをSNSで公表します。

それを見たライアン館長から連絡があり、自宅へ招き絵画を見せます。

ライアン館長から“美術館でその絵画の展示会をしよう”と提案され、承諾します。

展示会をするにあたり、メディアアーティストのチェ・ダインとコラボレーションをしたいとの提案を出します。

ライアン館長と縁があるようですが、どんな関係なのでしょうか。

キム・ボラ/シンディ役

キム・ボラ/シンディ役

出典:公式サイト

シアンのおっかけ。(世に言うサセン。)

シアンが乗っている飛行機の中で、プライベート写真を撮り、SNSで拡散するなど、プライベートにも踏み込むファンの一人。

ドクミがシアンの住むマンションから出てきたこと、シアンの持っているものと同じジャケットを着てきたことを目撃し、SNSでシアンとドクミを恋愛関係にあると広めた張本人

SNS上では、”シンディ”という名も知られていて、ドクミが開設するファンルームをチェックし、ファンの中でも有名な”シナギル”ではないかと、疑います。

元館長(母)の勧めで、美術館で働くことになります。

始めは、ドクミに対してもたてつくこともありましたが、一緒に仕事をしていくうちに心を開き、仕事に対してもまじめに考えるようになります。

話数が進むにつれ、精神的に成長しサセンでなくなっていくところが見どころです!

パク・ジンジェ/イ・ソンジュ役

パク・ジンジェ/イ・ソンジュ役

出典:公式サイト

カフェのオーナー

ドクミとウンギの親友であり、シアンの熱狂的ファン

ドクミが美術館を一時期クビになったと報告を受けた時も、優しく慰め”カフェで雇うよ”と声を掛けます。

結婚し子どももおり、カフェも営んでいる忙しい中でも、シアンの情報に対してはいち早く情報を収集しています。

ドクミとシアンの熱愛疑惑が出た時も、味方になりいろいろと一緒に策を練ります。

パク・ジンジェ/イ・ソンジュ役

出典:公式サイト

また、ドクミとライアン館長が”偽装恋愛”を始めた時にも、2人のラブラブ写真を撮ろうと息まきます(笑)

ドクミとは本当に良い関係を築いており、羨ましく思いました。

ホン・ソヨン/チェ・ダイン役

ホン・ソヨン/チェ・ダイン役

出典:公式サイト

メディアアーティスト

ニューヨークで、ライアン館長と一緒に仕事をしていたことがあります。

仕事の腕前はピカイチですが、現在スランプ中で、ライアン館長のことを追いかけて、韓国まで戻ってきます。

そんな時ライアン館長から、一緒に仕事をしようと誘われ、快諾をします。

シアンからも”憧れのメディアアーティスト”と名指しされたため、シアンの持っている絵画とコラボレーションすることになります。

ドクミとライアン館長が”付き合っている”と知った時、どうなるのでしょうか!

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彼女の私生活あらすじネタバレまとめ

彼女の私生活全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

アイドルヲタクの日常をリアルに再現されていて、K-POPファンや韓ドラファンにとっては、とても身近で共感できる部分が多い内容となっていると思います。

そして、ライアンが”手をつなぐ”ことを嫌がる理由が明かされていくことで、いろいろと”縁”が見えてきます。

個人的にはパク・ミニョンとキム・ジェウクの共演にとても興味が湧き、見られるのを楽しみにしていました。

キム・ジェウクの低ーい声と落ち着いた仕草に、メロメロになっちゃいました(笑)

劇中では、“お互いを思いやり”“深く詮索しない”を姿をサラッと演じ、落ち込んだ時には”お互いが慰め、認め合う”という、ドクミとライアン館長の2人の関係が、本当に素敵だと思いました。

こんなライアン館長みたいに、ヲタ活も寛容に認め、見た目も素敵な人いないかな~と、心底思います。

2人の”偽装恋愛”から始まった本当の恋にドキドキする私の私生活をぜひご覧ください。