キミはロボット

キミはロボット全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

キミはロボット全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

構想2年制作費は約100億ウォンもかけ、チェコでのロケシーンからハイクオリティな映像美で注目を集めている”君はロボット”。

ソ・ガンジュンが、性格が最悪の男と真逆の優しさと強さを持ったロボットの1人2役を演じ注目を集めていて、胸キュンと号泣必須のファンタジーラブロマンスストーリーとなっています。

愛を知らずに育ち、性格が最悪の財閥三世ナム・シン役を、ソ・ガンジュン

優しさと強さ、愛嬌までを兼ね備えたナム・シンⅢ役を、ソ・ガンジュン

ナム・シンを警護するカン・ソボン役を、コン・スンヨン

ナム・シンの唯一の友人で、秘書チ・ヨンフン役を、イ・ジュニョク

天才ロボット工学博士のオ・ローラは、チェコから帰国の際に夫のPKグループの後継者が死亡したと聞かされた上、PKグループの会長に息子ナム・シンまで後継者にするべく奪われてしまいます。

夫が亡くなり、息子まで奪われ失意と共にチェコへ戻り、シンのロボットを8年がかりで作り上げます。

一方、シンは会社を継ぐ意思もできないまま大人になり、性格は超最悪に育ちます。

また、シンの警護員としてソボンが雇われることになります。

シンは、母ローラを探すためにチェコに向かいますが、PKグループの専務の陰謀により事故に遭います

事故現場を目撃したローラは、ロボットのシンと思い込んでいたら、本物のシンだと気づいたことで、運命の歯車が回り始めます。

人間とロボットという垣根を超えて惹かれ合った2人の運命から目がめが離せないキミはロボットの相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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キミはロボット全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

出典:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ソ・ガンジュン/ナム・シン役(一人2役)

ソ・ガンジュン/ナム・シンⅢ役

出典:公式サイト

PKグループの御曹司で本部長

幼いころ父が死に、母オ・ローラを守るために祖父ナム・ゴンホと暮らすことを決意します。

20年後、母が失踪したというニュースを見てチェコへ向かいます。

チェコで母を探している途中、自分と同じ顔の”人”に出会い、戸惑っている中トラックに引かれてしまいます。

それから、昏睡状態になります。

チェコから韓国へ意識がないまま、移送されることになります。

母ローラも看病をしてくれている間に指に反応があります。

ソ・ガンジュン/ナム・シン役

実は、目は覚めておりあることを探り始めていたのです。

母が作ったシンⅢが、自分となり替わり仕事や生活をしていることも知りながら、昏睡状態のふりを続けていました。

そして、徐々にある真実を知ることになっていきます。

少しずつシンⅢが人としての感情を持ち始めたことに、いら立ちを隠せません。

徐々に仕事にも復帰し始めますが、シンⅢと入れ替わりながらの出勤をするものだから、性格の真逆の二人に従業員たちはとても戸惑います。

ソ・ガンジュン/ナム・シン役

挙句に、ヨンフンに“シンⅢがPKグループの会長に就任する”との裏切り行為に気を失ってしまいます。

性格の悪さから、人を信用せず人からも信用してもらえないシン

その真逆のシンⅢは、とても人間味がある…。

いろいろな裏切りがありますが、シンは改心することができるのか⁈

ソ・ガンジュン/ナム・シンⅢ役(一人2役)

ソ・ガンジュン/ナム・シン役

出典:公式サイト

人口知能ロボットのシン

天才ロボット工学博士のオ・ローラにより、制作されます。

ある日、チェコに母を探しに来たシンとばったり会い、目の前でシンがトラックに引かれてしまいます。

シンが救急車で運ばれてしまったため、シンの秘書ヨンフンと共に韓国へ行くことになり、移動中、仕事内容を把握していきます。

ソ・ガンジュン/ナム・シンⅢ役

帰国後、早速仕事を成功させ打ち上げにクラブに行き、火事に遭遇。

人命救助をしますが、その時に身体の内部が見えてしまいます

そこで、逃げ遅れたソボンという女性を助けたために、故障し動かなくなってしまいますが、ローラが救急車に乗って登場し修理をします。

退院し、マスコミ関係者と共に来ていたソボンが泣いているのをみて抱きしめます

そして、ソボンから助けてくれたお礼に無償で警護をさせてほしいといわれ、1か月間だけSPとして働くことを了承しますが、ソボンが警護をしたいと申し出た魂胆は分かっていました。

1か月の雇用契約が切れ、ソボンと連絡が取れなくなったことで、ソボンの幻想を見始め、ソボンを探す行動にでます。

ソボンと同じ時間を過ごすことで、”人間味”のあるロボットになりはじめ、マニュアルにない感情まで…。

それは、ソボンのことを好きになるという感情

ソ・ガンジュン/ナム・シンⅢ役

この感情が生まれたために、システムに障害が出始め、目覚めたシンに手動モードでコントロールされるように…。

そして、AIだと世間に公表しヨンフンにPKグループの会長に就任するように持ち掛けられます。

とうとう、ローラの手により、体に”キルスイッチ”を埋め込まれ、人間を殺したロボットだと報道されます。

そんな中、ソボンに“好き”だと告白し…

ロボットとしての宿命を最後まで果たそうとしますが、その宿命とはいったい何なのでしょうか。

コン・スヒョン/カン・ソボン役

コン・スヒョン/カン・ソボン役

出典:公式サイト

シンの警護員

ある日、クラブへきていると火事に巻き込まれ、シンⅢに助けられます

助けられたお礼にと無給で”シン”の護衛として、1か月間雇用されることになります。

しかし、シンの護衛として近づくことはジョンギルの差し金でした。

そして、シンの部屋に隠しカメラを設置していると、突然シンが入ってきて隠れます。

ある日、ヨンフンを尾行すると病院へ…。

そこでシンにそっくりな人を見て驚きます。

コン・スヒョン/カン・ソボン役

シンの正体を探ろうと病室に侵入するのですが、そこで母親の形見を無くしてしまい、探してくれたのは”シン”でした。

そんな中、PKグループでは自動運転車の試験走行を行っていると暴走し始め、それを助けてくれたのはシンでした。

この時に、シンの身体を見て驚きます。

シンが”ロボット”だとわかり、母の形見を探してくれたのはシンⅢだとわかります。

しかしシンⅢから、シンが眠っている病院に連れていきこの事実を黙っているように協力を求められます。

それからシンと過ごす時間が多くなり、自分が辛く泣いている時には優しく抱きしめてくれます。

そんなシンⅢに心を奪われ始めます。

コン・スヒョン/カン・ソボン役

しかし、雇用契約が切れてしまいます。

シンⅢが自分のことを探してくれていることを知り、切なくなり久しぶりにデートに出かけ楽しい時間を過ごしますが、それは束の間の時間…。

そんな時、ジョンギルの手下の命を狙われたことで、結婚式をぶっちぎりシンⅢが助けに来てくれます。

シンⅢがマニュアル以外の行動をし始め心配になったローラがシンⅢを消そうと考え始めていることを知り、キルスイッチの破棄を依頼しますが、受け容れてもらえません。

コン・スヒョン/カン・ソボン役

シンⅢの優しさに触れ、どんどんシンⅢのことを大切に思うようになるソボン。

悲しいときにはそっと抱きしめてくれるシンⅢ。

このまま、人間とロボットの”愛”は続いていくのでしょうか。

イ・ジェニョク/チ・ヨンフン役

イ・ジェニョク/チ・ヨンフン役

出典:公式サイト

シンの友人で、秘書

シンと共にチェコへ向かいますが、シンが事故に遭い、昏睡状態に陥ったためにロボットのシンⅢと帰国することになります。

しかし本物のシンより性格もよく、仕事も完璧な姿を見て関心します。

シンⅢが、ソボンと一緒にいるようになりマニュアル以外の行動をとることに少し不安を感じます。

そして、なんといってもロボットであるシンⅢが野心を見せ始めたのにとても驚きます。

イ・ジェニョク/チ・ヨンフン役

完璧なシンⅢをみて“本物の人間だったら”と望むようになり始めます。

そんな時、シンが目を覚まします。

性格は依然と変わらず横暴なまま、体調が本格的の戻るまでシンⅢと交代で会社に出て着るようになり、2人の性格があまりに違うことでちょっと従業員と共にお疲れみ気味(笑)

実はシンが父親の死の真相を探ろうとしていることに気が付き…。

イ・ジェニョク/チ・ヨンフン役

シンの本当に確かめたかったことに気が付きますが、シンの行動に少しずつついて行けなくなっていきます。

そして、ある目的でAIロボットであるシンⅢをPKグループの会長に就任する予定だとシンに伝えると…。

優しく、ジェントルマンなシンⅢと、横暴で自分のことしか考えていないシンに少しづつ嫌気がさしているような態度に変わってきます。

しかし、シンの唯一の友達でもあります。

PKグループの会長にシンⅢを持ってこようとしたのにも何か理由があるはずです。

パク・ファニ/ソ・イェナ役

パク・ファニ/ソ・イェナ役

出典:公式サイト

シンの婚約者で、PKグループの広報チーム長

父ジョンギルの野望のために、シンと婚約をすることになります。

この婚約は願ったり叶ったりで、実はシンのことが気に入っています。

シンⅢと結婚式を挙げることになりますが、父ジョンギルがソボンのところに殺し屋を送ったため、シンⅢは結婚式を放り投げソボンを助けに行ってしまったので、結婚式は中止になってしまいます。

シンが事故に遭い昏睡状態が続いていますが、ひょんなことでPKグループで仕事をしているシンⅢがロボットだということに気が付きますが、実は…。

父ジョンギルの駒のように動いているのかと思っていたのですが、中盤衝撃の事実が!

キム・ソリョン/オ・ローラ役

キム・ソリョン/オ・ローラ役

シンの母で、シンⅢの開発者

飛行機の中で夫が自殺したとの知らせを聞き、急いで家に戻ります。

しかし、すでに葬儀も終わらせ荼毘に付された後でした。

シンを引き取ろうと、義父ゴンホの元へ行きますが簡単にあしらわれ、息子シンも引き取ることを許してもらえず、挙句にシン本人から「一緒に暮らすつもりはない」と言われます。

シンの真意にも当時は気づくことはできませんでした

悲しみの中で、息子”シン”を育てようと、何年もかかり人工知能を持ちパーフェクトな”シンⅢ”を作り上げます。

そんな時、チェコまで自分を探しに来たシンが事故に遭い昏睡状態になり、シンⅢを韓国に送り込むことを決意します。

しかし、シンⅢがソボンと出会いマニュアル以外の行動をするようになり不安を抱き始めます。

そして、昏睡状態から回復の兆しが見え始めたことで、シンⅢを廃棄しようと考えますが…。

パク・ヨンギュ/ナム・ゴンホ役

パク・ヨンギュ/ナム・ゴンホ役

出典:公式サイト

シンの祖父で、PKグループの会長

息子が死に、ローラからシンを奪うような形でPKグループの後継者として引き取ります。

シンとローラを引きなす際にも幼いシンに向かって取引を行い、シンの口から「おかあさんとは一緒にいかない」と言わせます。

愛情を持って育てていないため、シンは傲慢で偉そうな最悪な性格に育ってしまいます。

会長として在籍中からアルツハイマー認知症を患い薬を飲みながら、プレゼンを行ったりしますが、思うように話せずにいると、チェコから来たシンⅢがスマートに会長をサポートします。

人間のシンとロボットのシンを見抜くことができるのでしょうかね~。

もともとのシンの姿をわかっていないから、わからないでしょうね!

実はロボットの開発に関して…。

ユ・オソン/ソ・ジョンギル役

ユ・オソン/ソ・ジョンギル役

出典:公式サイト

イェナの父で、PKグループの総括専務

密かにPKグループの会長の座を狙っていて、娘をシンの婚約者にしてしまいます。

そして、チェコに母を探しに行ったシンの命を狙います

本物のシンは事故で昏睡状態が続いていますが、ロボットのシンⅢと入れ替えられているとは気づいていない⁈

ソボンを利用して、ロボットのシンの警護役に付かせます。

ソボンとジョンギルの真意はシンⅢに見抜かれているとはもちろん知りませんが…。

一方で、会長のソボンの認知症を患っているのを知り…。

野心のために、人の命を何とも思っていない人物です。

会長の座を手に入れることはできるのでしょうか。

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キミはロボット全キャストと相関図まとめ

キミはロボット全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

このドラマのコンセプトの一つの“こんなロボットが欲しくなる♡”なんですが、ほんとに欲しい!と思いました。

辛いとき、泣いている時にそっと抱きしめてくれる♡

個人的には頑張った後に頭をポンポンしてほしいな(笑)

そしてなんといっても、最悪の性格の持ち主と、優しく漢気あるロボットを見事に演じ分けたソ・ガンジュンの演技力に圧倒されました。

真逆の性格の2人ではあるものの、”母”という存在が2人を引き合わせていることがポイントになるのでしょうか。

また、ロボットであるシンⅢと人間のソボンとの切ないラブストーリーに号泣していまうこともあります。

みんな幸せになってほしいな~と願ってしまうキミはロボットをぜひご覧ください!