記憶~愛する人へ~

記憶愛する人へ全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

記憶愛する人へ全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

育ち盛りの子供と、家事と育児に専念して家族を支える美人の奥様、有名弁護士のお父さん。

傍から見れば、素敵で上品で安定したセレブ家族なのですが…不幸は静かに…何の前触れもなく訪れます。

大手事務所の弁護士でテレビ番組にも出演するほど有名なテソクは、依頼人のために寝る間もなく働きますが、仕事に打ち込めば打ち込むほど、家族と距離が出来てきます。

なんとなくギクシャクし始めたその時、テソクの記憶にところどころほころびが出始めます。

韓国ドラマの名作「魔王」「サメ~愛の目次禄~」の脚本・演出家が送る家族愛を中心に描いた涙、なみだのヒューマンドラマ「記憶~愛する人へ~」の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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記憶愛する人へ全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

イ・ソンミン/パク・テソク役

イ・ソンミン/パク・テソク役

テソン(大善)法律事務所の弁護士。

政財界の大物を顧客に持つ大手事務所のテソンに忠実かつ、必ず望む結果を出す敏腕で、コメンテーターとしてテレビ番組にも出演する人気弁護士です。

しかし依頼人の望む結果を出す=正義ではなく、結局大物一家の失態を尻ぬぐいしているだけの日々。

ある日テソクは、韓国グループの末娘の婚約者、医師チャ教授が投薬ミスを起こして患者を死なせてしまったと、呼び出されます。

この事件をなかったことにしたい韓国グループですが、同じ病院の医師キム教授が、暴露すると言い出します。

テソクはキム教授の身辺を調べ上げ、自身がアルツハイマー型認知症であることや、娘のかつての不祥事を掴んで脅し、黙らせようとします。

そのあげくキム教授は自殺してしまいます。

キム教授は最期にテソクに、不幸は前触れもなく静かに準備の時間さえもくれない…後悔する時が来る。

と言い残しますが、テソクは自分は後悔しない主義だとキッパリ言い切ります。

イ・ソンミン/パク・テソク役

それから間もなく、テソクの元に友人で医師のジェミンから電話が入ります。

テソクの脳に異変が起きている…アルツハイマー型認知症だと宣告されます。

信じたくないテソクですが、自分の最近の行動を思い出すと、カバンを忘れたりカバンの中にゴミをたくさん入れていたり、自分の車がわからなくなったりと、心当たりがありすぎて…。

キム教授の言葉が頭をよぎり、愕然とするテソク。

死んだ息子と暮らしていた元妻の家に帰ってしまったり、突然道に迷ってしまったりと、どんどん症状はひどくなります。

家族と食事をする約束をしていたレストランに向かうはずが、レストランの位置どころか、今自分が居る場所がどこなのかわからなくなったり、家族で出かけてアイスを買って家族が待つベンチに戻るはずが迷ってアイスが溶けはじめたり。

人間年齢に応じてなにかと忘れることが多くなりますが、あるつはの症状って…容赦なさすぎ。

名俳優イ・ソンミンの迫真の演技が、とてもリアルで突然の記憶喪失に怯える姿や、道に迷っても家族の元になんとか帰ろうとする姿にアルツハイマー病のおそろしさを思い知らされます。

キム・ジス/ソ・ヨンジュ役

キム・ジス/ソ・ヨンジュ役

テソクの妻で専業主婦のヨンジュは、家族を大事にしている素敵な奥様です。

思春期の息子の様子がなんだかおかしいと気が付いて、夫に相談しますが、忙しすぎる夫はまったく当てになりません。

それどころか夫は前妻との間の死んだ息子の名前で息子を呼んだり、酔ったあげくに前妻の家で寝入ってしまったりと、家族のことをないがしろにしがちです。

心配していた通り、息子ジョンウが同級生に暴力をふるってけがをさせたと連絡が入り、当事者が集まって保護者会が開かれます。

ジョンウの主張を信じて、びくともしないヨンジュ。

喧嘩の相手は学校の理事長の息子で、先生を含めて一方的にジョンウを責め立てます。

夫も出席してくれるよう頼んではいましたが、忙しいのか会議開始には現れず、会議が始まり話し合いは理事長と先生が口を合わせたようにジョンウに不利な嘘ばかり。

そこに遅れてきた夫テソクが現れて、弁護士の能力を大爆発させて子供たちや先生の嘘を暴いて暴力事件の真相がわかり、ジョンウには非がないことが認められます。

最近家族と距離があった夫でしたが、このことによって再び家族に寄り添うようになってくれた…ヨンジュは喜びますが、テソクの言動が日に日におかしくなり、ついにポケットに入っていたアルツハイマー型認知症の治療薬を発見してしまいます。

ヨンジュは、バツイチで、しかも年齢が離れているテソクとの結婚をかなり反対されていたようで、たまに来る実家の母親にものすごくグチグチ言われます。

それでもテソクに尽くして、病気が発覚しても見放すことなく元看護士として妻である以上に何か出来ることはないかとジェミンに相談したり、美人な上にすごくデキたお嫁さんで、とっても素敵な奥様です。

パク・ジニ/ナ・ウンソン役

パク・ジニ/ナ・ウンソン役

テソクの別れた妻で判事をしています。

テソクとの息子ドンウが幼くして亡くなってしまい、今もテソクの影を求めてひとりで暮らしています。

ドンウが亡くなったのは交通事故で、よりによって犯人のわからないひき逃げです。

判事という仕事に就いているウンソンはいつかドンウをひいて見捨てた犯人を探し出そうと思っていて、なにかきっかけがある度に徹底的に調べます。

そしてドンウの命日の日。

事故現場に供えられた花束をきっかけにして、ウンソンは全力であの日息子を殺したひき逃げ犯をつきとめるべく行動を開始します。

ジュノ(2PM)/チョン・ジン役

ジュノ(2PM)/チョン・ジン役

テソン法律事務所の弁護士で新入社員。

表では敏腕弁護士と名の通っている上司のテソク。

しかし実際のところは、事務所の言いなりに事件を依頼人の望む方へと片付けるただの便利屋だったことに気が付き、テソクには付いていけないと判断します。

自分の信念とのあまりのギャップに喧嘩になるテソクとジン。

ジンは入ったばかりですが、すぐに辞表を提出して辞める決心をします。

ところが、テソクの様子がどうもおかしい…。

頼まれたことを忘れたり、自分が目の前に居るのにスルーして行ったりと理解不能です。

テソク付きの秘書のサンファにテソクの病気のことを知らされたジンは、サンファとともにテソクをサポートしてテソクが弁護士として働き続けられるように全力を尽くします。

最初はソリが合わず、すぐに辞めるつもりで居たジンですが、テソクの本来の人間性を知ったことと、ネタバレですが、そんなテソクに深い恩を感じて慕い続けるサンファと恋に堕ちてしまったことで、最後までテソクをサポートする頼もしい相棒に成長します。

ユン・ソヒ/ポン・サンファ役

ユン・ソヒ/ポン・サンファ役

テソン法律事務所のテソク付きの秘書です。

あまりにもテソクに従順に尽くしていたので、序盤では愛人なの?と、勘違いしてしまいまうくらい美人で従順な秘書さん。

就職時の面接で明らかに落とされたと思っていたのに、サンファの能力を信じて採用してくれたテソクにとても恩を感じて尽くします。

女子大の法学部を卒業しているので、秘書と言ってもかなりのスキルの持ち主です。

テソクの病気をいち早く察して、テソクの妻ヨンジュと連携して、実生活ではヨンジュが、仕事上ではサンファがテソクを支えます。

結構冷静でサバサバタイプのサンファですが、徐々にジンといい感じになって、物悲しいストーリーのこのドラマに花を添える美男美女カップルになります。

パン・ヒョジョン/キム・スンヒ役

パン・ヒョジョン/キム・スンヒ役

引用元:公式サイト

テソクの母親で、だらしない夫のせいで苦労して息子を育てました。

現在は小さなうどん店を営んでひとり暮らし。

記念日に会いに来てくれる息子夫婦と孫たちがおばあちゃんを和ませますが…、ある日突然何もなかったように、厄介者でしかない夫が戻ってきます。

当然追い出すだろうと思いきや、このスンヒオンマは優しい…なんと一緒に住み始めるんです。

神のような優しさのスンヒですが、これまで大事に女手ひとつで育て上げたテソクがアルツハイマー型認知症だと知って深く悲しみます。

自分に置き換えて見た時に、自分より早く息子がいわゆる「ボケてしまうなんて」耐えられません。

ましてや女手ひとつで育てたのに…。

そんなことを思うと、スンヒが悲しんでいるのを見る度に、見ているこっちが悲しくなってくる可哀そうなお母さんです。

チャン・グァン/パク・チョルミン役

チャン・グァン/パク・チョルミン役

引用元:公式サイト

テソクの父ですが、テソクが学生の頃借金をして浮気をした(しかも人妻と…)挙句に蒸発してしまったとんでもない父親です。

そのくせテソクが弁護士だということを周りに自慢しているらしく、知人の頼みごとをテソクにお願いしたり、住むところがなく戻って来たり、テソクの家を訪ねてズカズカと上がり込んでみたりと、空気が読めない困った親父。

かなり勝手な性格なのでテソクは大嫌いなのですが、息子を想う気持ちは本物のようで、最後にうるっとする場面ありです。

パク・チュングム/チャン・ミリム役

ナム・ダルム/パク・ジョンウ役

引用元:公式サイト

テソクの妻ヨンジュの母です。

娘がバツイチで、年齢も離れたテソクと結婚したことにいまだに反対しています。

娘に会うたびそのことを愚痴りますが、ヨンジュはテソクと家族を愛しているので、これについてはまったく聞く耳を持ちません。

確かに美人で完璧なヨンジュだったら、もっと若くてお金持ちの家にも嫁げたかも…。

よくテソクの家に行き、孫と仲良しのおばあちゃんです。

ナム・ダルム/パク・ジョンウ役

ナム・ダルム/パク・ジョンウ役

引用元:公式サイト

テソクの息で中学1年生です。

仲良しの友達がいじめに遭っていたのを助けたがために、今度は自分がいじめられる羽目になります。

しかも、かばった友達までもがジョンウのいじめに加担してしまう最悪の状態。

ましてやいじめの主犯格は学校の理事長の息子で、先生も当てにできなくて…。

悩んでいるうちに関係はどんどん悪化して、ついに反撃をしたジョンウですが、相手がケガをしてしまって大騒ぎになります。

中1という難しい年ごろのジョンウですが、テソクがジョンウのイヤホンを片方取って一緒に音楽を聴いたり学校に送ってくれたりと構ってくれると、とても嬉しそうな顔をします。

後半では、アルツハイマー型認知症が悪化していく父親をとても心配して助けてくれます。

その姿がとても頼もしくて、万が一テソクが何もかもを忘れてヨンジュが介護に大変になっても、ジョンウが家族を背負って行ってくれそうな良い息子です。

カン・ジウ/パク・ヨヌ役

カン・ジウ/パク・ヨヌ役

引用元:公式サイト

テソクの娘で小学校1年生です。

やんちゃで可愛いヨヌにテソクはメロメロ。

そんなヨヌの願いは犬を飼うこと。

犬を飼うと言うことに、断固として反対する母親ヨンジュとバトルを繰り広げます。

そんな様子を見てテソクは犬のぬいぐるみを買って帰るのですが…。

テコンドーを習い始めたヨヌは、胴着が気に入ってずっと着ていてなんだか可愛い。

「犬が飼いたい!」と言うのも小学生あるあるで、日本も韓国も変わりませんね。

チョン・ノミン/イ・チャンム役

チョン・ノミン/イ・チャンム役

引用元:公式サイト

テソン法律事務所代表です。

事務所創設者の母親に頭が上がらないおぼっちゃま。

母の代からのお得意様であるお金持ちの方たちの厄介ごとを片付けるため、テソクを使って裁判を勝ち進めます。

とても世間体を気にするタイプで、将来事務所の代表になる息子スンホの交通事故も隠してなかったことにするなど、やりたい放題なチャンムですが、スンホが罪の重さに耐えられず自首したいと言い出し困り果てます。

ムン・スク/ファン・テソン役

ムン・スク/ファン・テソン役

引用元:公式サイト

チャンムの母で、テソン法律事務所の創設者

現在は一線を退いてチャンムに事務所を預けているという形ですが、自分に逆らうことができないチャンムを思い通りに操って裏から指示しています。

あのチャンムに口ごたえさえ許さない、圧倒的なオーラを持つテソンは、まるで摂政をする朝鮮時代の大妃のようです。

ソン・ソンミ/ハン・ジョンウォン役

ソン・ソンミ/ハン・ジョンウォン役

引用元:公式サイト

テソン法律事務所の弁護士

テソクと同僚ですが、あまり仲が良くなくて、会うたびに火花がバチバチ飛び交います。

あわよくばテソクより上を行ってやろうと狙っているジョンウォンは、女性ですがテソクの強力なライバルです。

イ・チャンムとこっそり付き合っています。

ソン・サムドン/キム・ジェフン役

キム・ジェフン/カン・ユビン役

引用元:公式サイト

テソン法律事務所の弁護士です。

とにかく騒がしくて、何にでも首を突っ込みたがるモテない男ですが、明るいムードメーカーで、暗くなりがちなテーマのこのドラマにはなくてはならない存在です。

ことあるごとにサンファにアプローチしますが、まったく手ごたえはなく後から来たジンに奪われます。

もう少しイケメンだったら…サンファは諦めていい人を探して幸せになって欲しいです。

ホ・ジョンド/カン・ユビン役

ホ・ジョンド/カン・ユビン役

引用元:公式サイト

ウンソンの友人で同僚検事のユビン。

いつまでも息子の死を引きずっているウンソンを支えています。

支えながらも実はずっとウンソンのことが好きなユビン、アプローチをかけますが、ウンソンはとにかく亡くした息子ドンウのことばかり…。

ロースクール在学中のチャンムの息子スンホの指導をしますが、しばらく動きがなかった事故の真相究明が再び動き出すきっかけの花束をたまたまユビンが、スンホに見せたことからドンウのひき逃げ事件の真相が動き出します

ヨ・フェヒョン/イ・スンホ役

ヨ・フェヒョン/イ・スンホ役

チャンムの息子で検事を目指して勉強中ですが、実はスンホには世間に言えない罪があります。

将来は父の後を継いでテソン法律事務所の代表になるスンホ。

いずれ来るその時に犯罪を犯した過去があるとマズイ…さらには事務所の評判が落ちる。

という世間体を気にして祖母のテソンがもみ消しにかかったのです。

しかし、祖母に似ず、父に似ず、正しくて優しい心を持つスンホはいまだに息子の死を引きずっているウンソン、犯人がスンホとも知らず可愛がってくれるテソクを見るうち自分の犯した罪の重さを知らしめされて自首することを決意します。

チェ・ドクムン/チュ・ジェミン役

チェ・ドクムン/チュ・ジェミン役

引用元:公式サイト

テソクの友人で神経外科医のジェミン。

テソクと仲が良すぎて、常にののしられ気味で「やぶ医者」と呼ばれることもしばしばです。

気性が激しすぎるテソクの性格を知り尽くしている長年の友人だけに、病気の告知に逆ギレされても治療をしようと勧めてまたキレられても、ゴリ押しせずに静かに引くところがテソクの扱いが上手いな、と思わせます。

半端ない逆ギレをしておきながらも結局治療をするためにジェミンの元に行くテソク。

まるで兄弟のようなふたりです。

キム・ミンサン/チュ・サンピル役

キム・ミンサン/チュ・サンピル役

引用元:公式サイト

ネットニュースの記者のサンピル

例にもれずハイエナのようにニュースを探りまくる低俗記者ですが、記者精神はあまり褒められたものではありませんが、鋭い視線を持っていて、腕はたしかな記者です。

彼の働きによって、お蔵入りしかけた事件の真相が動き出します。

ユン・ギョンホ/キム・チャンス役

ユン・ギョンホ/キム・チャンス役

引用元:公式サイト

強力班の刑事です。

上の圧力によって、15年前にうやむやにされた事件を再捜査してくれる、正義の刑事。

本当のところはどうかわかりませんが、韓国ドラマの警察って、地位とお金で例え殺人事件でも見逃しOKなイメージで、このドラマでも、もれなくそんな警察が描かれています。

出世は望めない感じですが、真実を求めて動けるチャンスのような刑事こそが、本来の警察の姿ですよね。

イ・ジョンギル/シン・ファシク役

イ・ジョンギル/シン・ファシク役

引用元:公式サイト

韓国グループの総帥で、テソン法律事務所のVVIP客、出来高重視の厳しい人物。

そのため後継者には長男ではなく、経営手腕のある次男を選んでいるのですが…。

この次男の私生活が、とんでもなく極悪。

韓国グループを守るため、数々の息子の失態を金と権力を駆使して隠しに隠して無罪放免にさせている張本人です。

そんなわけで、テソン法律事務所のVVIP(お得意様)客なのです。

イ・ギウ/シン・ヨンジン役

イ・ギウ/シン・ヨンジン役

ファシクの次男で、韓国グループの副社長です。

いずれは韓国グループを継いで率いる身ですが、甘やかされすぎてとんでもない人格に成長してしまった残念な人。

その性格はとにかく凶暴で、DVどころか殺人まで犯すサイコパス系おぼっちゃまです。

おぼっちゃまがゆえに手に入れて、めちゃくちゃ気に入っていたレアな金属バットがあだとなって、過去の犯罪が暴かれます。

パク・ジュヒョン/チャ・ウォンソク役

パク・ジュヒョン/チャ・ウォンソク役

引用元:公式サイト

韓国大学病院の医師で、韓国グループの娘の婚約者です。

といえば聞こえはいいのですが、この彼がヨンジンに匹敵するほどのトラブルメーカー。

投薬指示ミスをしてキム教授が自殺した原因を作ったのがこのウォンソクで、何かあるとすぐヨンジンに泣きついてなんとかしてくれと頼みます。

かなり臆病な性格で、さらにトラブルメーカーなウォンソク。

類は友を呼ぶというわけで、韓国グループの将来の婿というのも納得…です。

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記憶~愛する人へ~全キャストと相関図まとめ

記憶~愛する人へ~韓国版全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

手段を選ばず出世街道を駆け抜けてきた弁護士テソク。

大きな事務所に所属して敏腕と言われ、テレビのコメンテーターも務めていて有名で…と順風満帆な人生かと思いきや、一生懸命働いた先に待っていたのは、弁護士生命を脅かすアルツハイマー型認知症の発症でした。

突然右も左も分からなくなって怯える毎日を送りながらも、家族や仲間に支えられて、記憶を失ってしまう前にできることを追い求める数日間の物語。

誰にでもいつ訪れるかわからなくて、完治する薬のないアルツハイマー型認知症を発症したことで、家族や周りの人のあたたかさと正義を再確認する感動のドラマ「記憶~愛する人へ~」

見終わった後、心にジ~ンとくるお話を求めている方におすすめです。