キトリって?羅針鳥(らしんどり)が話題!大島トリオ大絶賛の理由は?

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話題のユニットKitri(キトリ)をご存知ですか?

羅針鳥(らしんどり)という楽曲がパワープレイで放送され話題になっています♪

kitri(キトリ)が注目されている理由は何なのか気になりますよね♪

姉妹の経歴と合わせて見ていきましょう♪

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Kitri(キトリ)姉妹連弾ユニット

京都出身の2人組ピアノを連弾しながら歌う姉妹連弾ユニットです。

二人で連弾をするというそのスタイルだけではなく、透き通った歌声と、その歌声に大島トリオさんも魅了されたことから話題になっているユニットです。

2015年から京都を拠点に姉妹で音楽活動を開始。

この時は「キトリイフ」というユニット名で音楽活動を始めたそうです。

2人とも小さい頃からクラシックピアノを習い大学では作曲を専攻していました。

姉妹揃って音楽の才能に溢れていたんですね。

Kitri(キトリ)の経歴

向かって左が妹のヒナさん・右が姉のモナさんです。

2人とも可愛いです♡

姉妹でクラシックピアノに親しんできて大学で作曲を専攻していたことは先ほどお伝えしましたが、このお2人、それだけではないんです!

2人ともピアノだけではなく、姉のモナさん作詞作曲を。

妹のヒナさんギターパーカッションもこなします!

姉のモナさんがメインで歌い、妹のヒナさんがコーラスとして歌っていますがさすが姉妹!

息ピッタリの透明感溢れる歌声と力強いピアノ演奏に引き込まれます。

ピアノの演奏では姉のモナさんが低音部(Secondo)を弾き、妹のヒナさんが高音部(Primo)を弾いていますよ。

なので演奏中は真正面から見ると向かって右に姉のモナさん、に妹のヒナさんが座って演奏しています。

モナさんが高校生ヒナさんが中学生だった時に、当時2人が習っていたピアノの先生にアンサンブルの勉強にもなるから、ふたりで連弾をやってみたらどう?と言われたことがきっかけだったそうです。

この時、とても楽しく2人で弾いていることですごく安心感があったそうですよ♪

姉妹で連弾を活かして音楽活動ができたらいいなと思うようになるきっかけになったのですね!

年齢はまだ公表されていないようですね。

分かり次第お伝えします!!

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大島トリオさんがプロデュース

シンガーソングライターで作曲家・編曲家・映画音楽家である大島トリオさんが「彼女たちの世界観の中の住人になりたいです僕は。 これは是非聴いてほしい!」と絶賛しプロデュースをしました。

大橋トリオさんといえばシンガーソングライターだけではなく、最近では映画音楽作家としても活動されています。

2009年公開の映画「余命1ヶ月の花嫁」(瑛太・榮倉奈々主演)や2017年公開の映画「PとJK」(亀梨和也・土屋太鳳主演)内の音楽を本名の大橋好規名義で担当しました。

そんな大橋トリオさんとkitriの出会いは大橋トリオさんの大ファンだったご両親が、大橋トリオさんのライブに行った際、事務所の人に娘達のCDを手渡したことがきっかけです。

多くのそういった音源は希望通りに届くことは少ないようですが、両親が手渡したCDは大橋トリオさんの手に届きました。

別のライブの日、待ち時間になんの気なしにそのCDを流した大橋トリオさんは、聞いた瞬間歌声の良さに驚いたそうです。

聴けば聴く程世界観に引き込まれ、すぐに一緒に何かを作りたい!という気持ちになったそうです。

そしてそれが2017年公開の映画「PとJK」での劇中歌につながります。

2人は映画の中で、英語のテーマ曲のボーカルとハミングで参加しています。

ご両親はもちろんですが、モナさんとヒナさんも大橋トリオさんのファンだったそうですから、本当に嬉しかったと思います。

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羅針鳥(らしんどり)MV

話題曲「羅針鳥」(らしんどり)MV

曲の間奏部分に「交響曲第9番 新世界より」(ドボルザーク)を思わせる曲調が使われていたり、優しい歌声と対比するような激しいダンスがあったりkitriの世界観を奥深く堪能できる素敵な楽曲です♪

羅針鳥は2019年1月23日発売の1st EP「Primo」(プリモ)に収録されています。

EP(エクステンディッド・プレイ)とはフルアルバムよりは短く、シングルより長いものを指すそうです。

幻想的な歌詞や羅針鳥(らしんどり)の意味も素敵ですね!

優しい声とカッコイイピアノの音に引き込まれます♪

今年の大活躍を期待しましょう

 

トップ画像・記事中画像・動画は全て公式サイトより引用させていただきました。

読んでいただきありがとうございました!

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