ここにきて抱きしめて

ここに来て抱きしめて全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

ここに来て抱きしめて全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

2018年5月に放送された『ここに来て抱きしめて』
平均視聴率4.5%を記録した新しいジャンルのロマンスリラードラマ!

聡明で優等生のチャン・ギヨン演じるユン・ナム(子役:ナム・ダルム)は、人知れず殺人を繰り返すサイコパス、ホ・ジュノ演じるヒジェを父に持ち、ヒジェの存在に怯えながら暮しています。

ある日国民的女優の娘チン・ギジュ演じるナグォン(子役:リュ・ハンビ)と出会い恋に落ちます。

しかし、ヒジェにナグォンを好きなことがバレてしまい、ヒジュが衝動的にナグォンの両親を殺害したことからナムは遂に警察に通報し父を刑務所へ送ります。

月日が経ち、ナムはドジンと名前を変え警察官になるため警察学校へ進学、ナグォンはジェイと名前を変え女優の道に進みます。

ある日、映画の撮影で警察学校を訪れたジェイは運命的にドジンと再会を果たします。

そんな中、服役中のヒジェが手記を出版したことから、2人はマスコミの目にさらされることになり、さらにジェイが謎の人物に狙われていると知ったドジンは、今度こそ彼女を守ろうと決意しますが、過酷な運命が2人を待ち受けていて…。

淡い初恋と胸に迫る再会を描くラブロマンス「ここにきて抱きしめて」の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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ここに来て抱きしめて全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

チャン・ギヨン/チェ・ドジン役

チャン・ギヨン/チェ・ドジン役

引用:公式サイト

江南警察署刑事。

警察大学に入るため、面接会場に来ています。

面接官から尊敬している人はと聞かれ、生き残った人ですと答えるドジンに別の面接官が警察からは関連したエピソードはあるかと聞かれ、ありますと答えるドジン。

実は面接官の中に当時、父親が犯した殺人の担当刑事のチーム長がおり、ドジンもチーム長の顔を覚えていたのです。

自ら、面接で加害者の家族と言ってしまいます。

面接を終え会場を出ると、他の面接者から白い目で見られ、サイコパスは遺伝すると陰口を叩かれていました。

しかし、ドジンは事件の詳細を話し、加害者家族にまで苦しめないでほしいと伝え、会場を後にします。

チャン・ギヨン/チェ・ドジン役

面接を終えたドジンは4番目の継母と一緒に住んでいる、ヘヨンへ帰るバスターミナルで、ふと目にしたCMでナグォンを目にします。

彼女もジェイと名前を変え女優として頑張っているのを知っています。

二人の出会いはドジンがまだナムとして住んでいる街にナグォンが引っ越してきたのがきっかけで仲良くなります。

時は遡り、中学生のナムは父親ヒジェと4番目の妻オクヒと兄ヒョンムと妹ソジンと暮らしていました。

ドジンにとってオクヒとは血が繋がっていないものの、妹の面倒もよくみて、勉強もできる優等生ですが、唯一父親のヒジュに逆らえず、父親の存在におびえていました。

ある日、妹のソジンと学校の帰り道、一台の車が通りすぎます。

窓から大きな犬が顔を出し、妹のソジンを驚くと、車から美少女のナグォンが謝るために降りてきます。

それがナムとナグォンの忘れられない初めての出会いでした。

それからナムと同じ学校に転校してきたナグォンはナムに会う度に積極的に話かけ、二人は仲良くなっていきます。

ある日、飼い犬がいなくなり、探しに来ていたナグォンと父ヒジュの仕事場で出会いビックリするナム。

ナグォンは迷い込んでここに辿りついたようで、ナムはヒジュと一緒にこの仕事場に訪れており、偶然、ナグォンの飼い犬を通りで見つけたヒジュは仕事場に連れて行き、檻に入れていたのでした。

ナグォンの飼い犬だと言って、ナグォンに返してあげてほしいと父に頼みます。

チャン・ギヨン/チェ・ドジン役

ヒジュから飼い犬を返してもらったナグォンを送り届けるために、その場を去りますが、ナムは嫌な予感がしていました。

そして、ある日、二人の関係を割く大きな事件が起きてしまいます。

その事件のせいで初めて好きになったナグォンと離れ離れになってしまったナム。

しかし二人は再会することができても、結ばれることが許されない関係。

二人の行方は?

果たして結ばれることができるのでしょうか。

気になりますよねー!

チン・ギジュ/ハン・ジェイ役

チン・ギジュ/ハン・ジェイ役

引用:公式サイト

女優。

幼い頃の残酷な事件を乗り越え、無くなった母親と同じ女優の道へ進みます。

度胸があり愉快な性格の為、誰もユン・ヒジェに殺害された国民女優チ・ヘウォンの娘という事実に気づくことなく、韓国のトップ女優にまで成長します。

ジェイもまた、初恋の相手であり、両親を殺した殺人鬼の息子のはずのナムを忘れられずにいます。

ホ・ジュノ/ユン・ヒジュ役

ホ・ジュノ/ユン・ヒジュ役

引用:公式サイト

ドジンの父で連続殺人犯。

常に刺激を求め、衝動性が強く、度々殺人を犯すサイコパス要素を全て備えた人間。

しかし、自分と正反対の性格の息子ドジン(ナム)を偏愛しています。

ある日近所に越してきたナグォンの家族が、自分からナムを奪おうとしているように思われ目障り感じるようになり、ナグォンの両親を殺害し、ナグォンまで殺そうとした時、ナムに阻止され、ナムによって刑務所に入ることになります。

記者にそそのかされて、自叙伝を出版します。

キム・ギョンナム/ユン・ヒョンム役

キム・ギョンナム/ユン・ヒョンム役

引用:公式サイト

ドジンの異母兄で前科7犯で服役中。

2歳の時に実の母親に捨てられ、次第に不良の道を歩むようになります。

幼い頃、大好きな父親ヒジェは軟弱な弟ナム(ドジン)ばかりを可愛がるため、喪失感と劣等感で他人に暴力をふるうことで晴らしていましたが、ドジンが父親を刑務所に入れたことで、次第に憎しみに変わり、ドジンを狙うようになります。

ソ・ジョンヨン/チェ・オクヒ役

ソ・ジョンヨン/チェ・オクヒ役

引用:公式サイト

ドジンの継母でヒジェの元妻。

ある日、夫ヒジュの殺害現場を目撃し、ヒジュから逃げるように娘ソジンを連れて、家から出ようとしたところをドジンに見つかりますが、ドジンは遠くへ逃げるようにと逃がしてくれます。

しかし、その後ヒジュがドジンによって逮捕された後は、ドジンを引き取り一緒に暮らします。

チェリ/チェ・ソジン役

チェリ/チェ・ソジン役

引用:公式サイト

オクヒの娘。

ドジンとヒョンムと異母兄妹で心優しいドジンといつも一緒にいます。

ユン・ジョンフン/キル・ムウォン役

ユン・ジョンフン/キル・ムウォン役

引用:公式サイト

ジェイの義兄で検事。

カリスマ溢れるクールな検事だが、妹ナグォンのことは大切にしています。

ムウォンは幼い頃の事件によってキル夫婦に養子として貰われた過去を持ち、ナグォンとは血の繋がらない赤の他人です。

12歳で両親を亡くした自分を受け入れ、愛情を注いでくれた夫妻の子どもであるナグォンに、一生をかけて恩返しをしようと心に決めています。

イ・ダイン/イ・ヨンジ役

イ・ダイン/イ・ヨンジ役

引用:公式サイト

ドジンの後輩刑事。

女性の警察官として、力不足なところがあり、それをそっとフォローする先輩刑事のドジンに心を寄せます。

ドジンの過去の事件に関しても、決して否定することもなく、力を貸してくれる存在です。

パク・スヨン/ピョ・テク役

パク・スヨン/ピョ・テク役

引用:公式サイト

ジェイのマネジャーで所属事務所の代表。

弱小事務所の代表で、ジェイのマネージャーを兼務しますが、娘のようにジェイを可愛がり、過去の事件を知った後も献身的にジェイを支えます。

キム・ソヒョン/パク・ヒヨン役

キム・ソヒョン/パク・ヒヨン役

引用:公式サイト

記者。

サイコパスの殺人犯、ヒジュに興味を持ち、死刑囚であるヒジュに本の出版をさせます。

ヒジュを利用し、その事がきっかけで色んな事件が起こり、ヒヨンもまたドジンとナグォンとの関係に興味を持ち始め執拗に二人を追います。

ユン・ジヘ/ハン・ジホ役

ユン・ジヘ/ハン・ジホ役

引用:公式サイト

記者。

ヒヨンと同じく、ヒジュに興味を持ち、調べていくうちにドジンとヒジュの関係に辿りつきますが、ヒヨンとはまた違う角度から二人を追います。

ナム・ダルム/ユン・ナム役

ナム・ダルム/ユン・ナム役

引用:公式サイト

ドジンの少年時代。

サイコパスの父を持ちながら、日々おびえた暮らしをしている中で、ナグォンに出会い、天真爛漫で素直なナグォンに惹かれていきます。

しかし、ナグォンの両親を殺害した父ヒジュのせいで離れ離れになります。

リュ・ハンビ/キル・ナグォン役

リュ・ハンビ/キル・ナグォン役

引用:公式サイト

ジェイの少女時代。

大女優の母を持ち、母親が田舎で暮らしたいと言ったことから、ナムが住む街に引っ越してきたナグォン。

引っ越しの当日、偶然通った道で、幼い子を背負うナムを見て一目ぼれをします。

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ここに来て抱きしめて全キャストと相関図まとめ

「2018MBC演技大賞」5冠獲得!

本格的なスリラー・ロマンスドラマとして演技派俳優ホ・ジュノが圧巻の演技力でサイコパス役を熱演!

「ゴー・バック夫婦」「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」で見せたクールなイメージが強いチャン・ギヨンと「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」のチン・ギジュの胸締め付けられる純愛ラブストーリーにも目が離せません!

本作では警察官という役柄のチャン・ギヨンが凛々しい制服姿など、立っているだけで絵になる素敵さにクラクラします♡

被害者の娘と加害者の息子の恋愛関係など、かなり重いテーマのドラマですが、自分がどちらかの立場だったら、どのように接するかなど、色んな事を考えながら胸が苦しくなる時もありますが、温かい人はとても温かく、ヒューマニズム場面も多いので最後までしっかりと見ていただきたい作品です。

父親がどうしてここまでナムに執着しているのか?

ナムも本当はサイコパスの心を持っているのか?

答えはドラマの中にあります。

是非見てください!