根の深い木画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

根の深い木キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ
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ハングル文字を創製した韓国で最も有名な王、ハン・ソッキュ演じる“宗(セジョン)イ・ド”と、理不尽な罪を着せられて殺された父親の仇を討とうとする、チャン・ヒョク演じる奴婢の息子トルボク

激動の時代に翻弄され続けた朝鮮王朝、そして世宗が成し遂げたハングル創製を描く本格的時代劇です。

最高視聴率27.3%を記録し高視聴率ドラマとなったこのドラマ。

思慮深く穏やかな王世宗は、王の座にはあるものの実権は父である先王・太宗(テジョン)が握っていました。

邪魔になる者は排除する独裁的思考の父、容赦なく人を殺す太宗が狙ったのは、世宗の妻の父シム・オン。

義父の命を救おうと世宗は女官をこっそり城から出し、密書を届けさせましたが、先に計画を知った太宗は密書をすり替えてシム・オンを逆賊に仕立て上げて逮捕します。

その一件に巻き込まれて殺された奴婢のソクサム。

ソクサムの息子トルボクは、大人になりカン・チェユンと改名し、武官として宮中へ。

父の仇を討つため宮中に入ったチェユン、そのころ宮中では謎の殺人事件が次々と起き始め…。

本格的時代劇にサスペンス要素が加わったストーリーに、ドンドン引き込まれていくこと間違いなし!

根の深い木の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用先:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ハン・ソッキュ(青年時代:ソン・ジュンギ)/世宗イ・ド役

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主人公である世宗大王の青年時代を若手実力派俳優ソン・ジュンギが演じ、その後の世宗大王をハン・ソッキュが演じています。

宮中で次々と起こる謎の殺人事件の被害者は、世宗大王イ・ドハングル文字創製に関わる人物ばかりです。

朝鮮時代は、王だけではなく下臣たちも権力を得ることや守ることに必死で、人の命を奪う事なんてなんとも思っていません。

そんな父のやり方に疑問を抱いて、改革をしようと考える世宗は宮中の人間からすれば、邪魔者でしかない存在。

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武力よりも民の学力を高めていきたい世宗は、集賢殿(チッピョンジョン)を作り、学士を揃えて研究の促進を図りますが、太宗や下臣は反対します。

独裁的な先王太宗は、邪魔になったシム・オンを消そうと企みます。

それを知った世宗は、シム・オンを逃がすために密書を送りますが、作戦は失敗に終わります。

そのことがバレたら世宗に害が及ぶと判断したシム・オンは、無実の罪にも関わらず毒を飲んで自らを選んでしまいます。

そして、その密書をシム・オンに手渡す役目をしたソクサムも、同時に捕まり命を落とします

たったひとりの家族である父親を殺されたトルボクは、父を殺したのは太宗ではなく世宗だと勘違いし、信じ込みます。

大人になって武官になり、世宗の元に仕えるふりをしながら、いつ世宗を殺そうかとばかり考えますが、世宗はトルボクが武官チェユンだとは気付かず、学士殺人事件の捜査を一任します。

貧しくて勉強ができない庶民でもすぐに覚えられるハングル文字を、いろいろな困難を乗り越えながら作り上げ、挑戦を変えた世宗は、現在も韓国の人に尊敬され、愛されている王です。

チャン・ヒョク/トルボク(カン・チェユン)役

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知的障害がある父ソクサムを守るためなら、どんな大人にでも容赦なく飛びかかる少年トルボク

シム・オンの屋敷で働く父親はたったひとりの家族でしたが、父は王に殺されて亡くなってしまいます。

その後、儒教の村パン村に預けられますが、そこでも持ち前の腕力で暴れ続けて、ついには監禁されてしまいます。

それでも逃げ出したトルボクは、大事な父親を殺された仇をとるために武官になり、世宗を狙いますが、学士の殺人事件の捜査を言いつけられて、その謎を解くために全力を尽くします。

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少年時代はすぐに暴力をふるう暴れん坊のトルボクでしたが、幼なじみで初恋の相手のタムとは、穏やかに過ごします。

残り物の金糸で作った福の字が完成できていない福袋をもらったお返しに、紅入れをタムに上げて紅を塗り、遊んだ思い出。

しかし、そんな楽しい出来事もつかの間、シム・オンが逮捕され屋敷に仕える全員が逆賊として捕まります。

なんの落ち度も罪もない屋敷の下男たち…。

その中にはタムの父親の姿もありました。

その後集団で脱獄を図った下男たちでしたが、あっという間に全員切り殺されてしまいます。

タムの父親は死に際に、トルボクにタムを託しますが、タムとトルボクは生き別れになってしまいます。

武官として宮中に入り世宗を殺す機会を狙っているトルボクことチェユンですが、あの日別れたタムをずっと探している本当は心が優しい男性です。

シン・セギョン/タム(ソ・イ)役

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チェユン(トルボク)の父と同じくシム・オンの家に仕えていた奴婢の娘タム(ソイ)

逮捕された後、全員で脱獄を計った奴婢たちが次々と斬られる中、トルボクの機転でなんとか現場から逃れたタム。

通りかかった王后に助けられ、ソイと名前を変えて女官として宮中に入りますが、子供のころの体験がトラウマとなって口がきけなくなってしまいます

頭が良く一度見たものはすべて記憶してしまう能力を持っているソ・イは、王からの信頼も厚く、世宗のハングル文字の創製に寄り添い力を発揮します。

殺人事件の捜査をしているチェユンは、事件現場で見かけたソイを犯人ではないかと疑います。

しかし、しばらくしてお互いが探し続けてきたタムとトルボクだと分かり、心を通わせます。

ペク・ユンシク/太宗イ・バウォン役

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引用先:公式サイト

世宗の父である太宗は息子の世宗が王になった後も実権を握り続け、世宗の改革を妨げようとします。

厳しい身分差別、邪魔な人物は身内や側近であっても容赦なく殺害し、王権を強化して統治するだけが正義だと信じて世宗を何度となく脅します。

チョ・ジヌン/ムヒュル役

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世宗を一番近くで守る護衛武官のムヒュル

父の仇を討とうと、常に世宗の命を狙っていたチェユンでも、ムヒュルが居ると襲えないと思うほど朝鮮一の剣術使い。

朝鮮一、世宗に忠誠を尽くした武官です。

ソ・ジュニョン/広平大君(クァンピョンテグン)役

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世宗の息子で5男となる広平大君は、世宗のハングル創製に携わり世宗を助けた王子です。

密本に狙われて命を落としかけましたが、チェユンに助けられます。

世宗のハングル創製に対する思いと、文字を民にもたらす意義を誰よりも理解する大君

民は日々の生活に一生懸命で、たくさんの文字を覚える余裕はないと、言い張るチェユンに、ハングル文字の簡単さと、活用の幅の広さを解き、ハングル創製の大切さを伝えた賢い王子です。

チョン・ジェホ/イ・スンジ役

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世宗が作った集賢殿(チッピョンジョン)の学士で、算定、天文学の第一人者のスンジはその知識で、チェユンが捜査する連続殺人事件の捜査に力を貸します。

ヒョヌ/ソン・サンムン役

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集賢殿(チッピョンジョン)の学士で、現代で言えばパリピ系な性格のサンムン。

遅刻は当たり前でちょっと不真面目な面があるのですが、ハングル創製組織の一員で頭脳明晰な学士です。

キム・キボム/パク・ペンニョン役

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サンムンと同じく、集賢殿(チッピョンジョン)の学士で、サンムンの親友ですが性格は真逆。

真面目で寡黙な優等生で、ペンニョンもハングル創製組織の一員となっています。

ユン・ジェムン/カリオン(チョン・ギジュン)役

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宮中に食肉を納める業者として出入りしていたカリオン。

その腕を買われて、謎の死を遂げた者の遺体解剖を行う役に抜擢され、その腕をふるいます。

けれど、このカリオンには別の顔があって…。

実は叔父と父は密本の長であり、そのふたりが亡き今、カリオンが密本の長チョン・ギジュンだったのです。

イ・ジェヨン/チョ・マルセン役

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太宗の腹心で、太宗の王権繁栄に最も力を注いだマルセン。

世宗の代になっても側近として君臨して、密本を潰そうと力を尽くします。

ソン・オクスク/トダム宅役

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儒教精神を受け継ぐパン村の首長のトダムは、首長としてだけでなく密本をまとめる役目も負っています。

女性でありながら、カリオンの父の代から続く、密本の中心人物です。

イ・スヒョク/ユン・ピョン役

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チョン・ドジュンの弟でカリオンの父チョン・ドグァンの護衛ユン・ソジンの息子のユン・ピョン。

密本側の刺客として、人間業とは思えない技術で暗殺したり、連れ去ったりする危険人物です。

殺人事件を捜査するチェユンと対決する場面も多々あります。

キム・ギハン/チョタク役

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チェユンの同僚。

大きな体の武官です。

チェユンとパクポ、チョタクの3人で動くよう上司から指示されますが、パクポのことを「豆粒」と呼んでバカにします。

シン・スンファン/パクポ役

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引用先:公式サイト

チェユンの同僚の武官。

宮中で謎の殺人事件が起こったという機密事項をつい、チェユンに話してしまうほどのおっちょこちょいキャラです。

チェユン、チョタク、パクポの3人が一緒に動きますが、どうもチョタクとは相性が悪いようで、喧嘩になってしまいます。

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根の深い木相関図まとめ

世宗大王が生涯を賭けて挑んだハングル文字の創製にまつわるこの物語は、常に権力の奪い合いをして混乱していた朝鮮時代を描いています。

理不尽な理由で次々と捕まって拷問を受け、処刑されるシム・オンとトルボクやタムの父親たち。

完成した文字を広めようとした広平大君や、文字を教えられた物乞いや子供たちも、ハングル文字を広めたくない密本によって皆殺しにされ、ついにはタムまでもが密本が放った毒矢にやられてしまいます。

自分に刺さった矢が毒矢と気づいたタムは、毒が回り遠のく意識の中、一生懸命にトルボクに感謝の言葉と、ハングル文字に対する熱い思いを打ち明けます。

すべての力を振り絞って、伝えたいことをすべて伝え終えた後、タムはトルボクの胸で息を引き取るのですが、見ているこっちはもう号泣です

その後、王にタムから託された解例を届けた後、トルボクも亡くなります。

トルボクが死ぬ間際に思い描いたのは、子供たちと庭の土に文字を書きながら、タムの帰りを待っている風景。

帰って来たタムを見つけて子供と「母さんが帰って来たぞ。」と喜ぶトルボク。

またここで号泣です!!

生きていたらこんな未来もあったかも…。

そう思うとますます泣けてしまって、涙が止まりません。

混乱の時代に生きた世宗大王とハングル創製にまつわる壮絶な歴史物語、数々の泣ける場面やミステリー要素もある、とても見ごたえのあるドラマです!

⇒ハングル創製の壮絶な歴史を覗いてみる

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