2度目のロマンス

2度目のロマンス全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

2度目のロマンス全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

2度目のロマンスは、元恋人同士が再会したことで繰り広げられる、切なさが少し多めのラブストーリーです。

浅宇(チェンユー)グループ社長である、ジャン・ナンシエンは同級生のガオ・ファングアン・ティーと共にビジネスを成功させていました。

ある時、空席となった社長補佐にウェン・ヌアンが抜擢されます。

大学時代、ナンシエンヌアン恋人同士でしたが、ヌアンから一方的に別れを告げられていた過去がありました。

そんな過去を抱えた二人が、一緒に働くことで再び二人の恋の物語が展開されていきます。

ヌアンと別れた後もずっとヌアンを思い続けていたジャン・ナンシエンを、“お昼12時のシンデレラ”“シンデレラの法則”のチャンハンが演じます。

ヌアンに対して冷たい態度をとるナンシェンと、あま〜いラブシーンのギャップに注目です。

そして、ナンシェンの社長補佐に抜擢されたことで、溜め込んでいた自分の想いが溢れだし、様々な事に葛藤しながらもナンシェンと向き合って聞くヌアンを“武則天-The Empress-”“僕らはふたたび恋をする”のチャン・チュンニンが演じます。

また、ヌアンに想いを寄せ支え続けていたジュー・リンルーには、ジン・チャオが、ナンシェンを一途に想い続けているイーシンには、ジェニー・チャンが演じます。

リンルーやイーシンの想いや、その周辺人物の想いが交錯する事で、このドラマがさらに見応えのあるドラマとなっているのは間違いありません。

切なくもあり甘くもある大人なラブストーリー、2度めのロマンスの相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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2度目のロマンス全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

 

チャン・ハン/ジャン・ナンシエン役

チャン・ハン/ジャン・ナンシエン役

引用元:公式サイト

浅宇(チェンユー)グループ社長。

同級生のガオ・ファンとグアン・ティーと起業し、上場する企業にまで成長さます。

ビジネスを成功させただけあって、社員にも厳しく、業績を重視して評価するタイプです。

ナンシエンは、空席となった社長補佐にヌアンを抜擢しますが、実はヌアンは元恋人なのでした。

別れた後も、ヌアンを想い続けていたナンシエンは、ヌアンを取り戻すために起業したようなところもあります。

しかし、すぐに告白するのではなく、自分のことを気にさせるようにヌアンとの距離を保ち、ある時パーティーの席にヌアンを同行させることにするのでした。

チャン・ハン/ジャン・ナンシエン役

ヌアンを同行させたのにも関わらず、ナンシエンはシントンをエスコートします。

ヌアンにすごい距離で接近してドギマギさせたり、パーティーに誘いながらもシントンをエスコートしたりと、ヌアンの気持ちを試すような態度を取りますが、それも作戦でした。

本当はヌアンが好きでたまらないといった状況です。

ある時、パン・ウェイニンがヌアンに花を送ったり、食事に誘ったりしてヌアンに接近している様子を目撃してしまいます。

チャン・ハン/ジャン・ナンシエン役

ヌアンとウェイニンの様子が気になって仕方ないナンシエンです。

リンルーやウェイニンにアプローチされるヌアンに嫌みを言いつつも、社内の揉め事に巻き込まれ、何度となく窮地に追い込まれるヌアンを、ナンシエンは解決のために翻弄します。

何をするにも、ヌアンのために必死に行動するのに、ヌアンには気持ちを素直に伝えられません。

ある時、顧客の接待に行ったナンシエンは“君がいなければ”という歌を歌いたいと言い、ヌアンとデュエットします。

チャン・ハン/ジャン・ナンシエン役

歌い終わるとナンシエンは涙ぐみ、ヌアンは涙を流します。

そしてナンシエンは、ヌアンと別れた後この曲を聞くたびに様々なことを思ったと言って、ヌアンにキスをするのでした。

このシーンに限らず、想いを抑えられずナンシエンがヌアンにキスするシーンがありますが、特に恋人に戻ろうって告白をしないんですよね。

しかし、その後また二人の心をかき乱すような出来事がいくつか起こった後、ナンシエンはヌアンを別荘に招き、そこで今まで溜め込んできた想いをぶつけるのでした。

翌日ヌアンの姿が見当たらず、帰ってしまったと思ったナンシエンですが、別荘に戻ってきたヌアンを見て思わず抱きしめるのでした。

チャン・ハン/ジャン・ナンシエン役

やっと、2人の想いが通じた瞬間です。

特にナンシエンは想いをこれ以上隠しておけませんでしたね。

しかし、やっと結ばれたと思ったら次は会社の存続をかけて様々な事が起きます。

またそれがきっかけで、ヌアンとの関係も順調とはいかなくなってしまいます。

果たしてナンシエンは、会社の苦難を乗り越え、またヌアンとの幸せな日々を取り戻す事ができたのでしょうか。

チャン・チュンニン/ウェン・ヌアン役

チャン・チュンニン/ウェン・ヌアン役

引用元:公式サイト

浅宇(チェンユー)グループ社長補佐。

イギリスで7年間過ごし、有名企業で働いていたウェン・ヌアンは会社を辞め上海に帰国します。

ヌアンはナンシェンと恋人であった過去を持ちますが、自身の姉ロウがナンシエンに告白したところを見てしまった事で、一方的にナンシエンに別れを告げていました。

帰国後、どういうわけかナンシエンが社長を務める浅宇グループに就職する事になり、さらにはナンシエンの社長補佐となるのでした。

同僚であるシントンや、ナンシエンに想いを寄せているシントンの嫉妬により、様々な窮地に追い込まれるヌアンですが幾度となくナンシエンが守ってくれていました。

ナンシエンに一方的に別れを告げつつも、事あるごとにナンシエンの似顔絵を書いたりするほど好きな気持ちが消えていヌアンは、ナンシエンに想いをぶつける事ができたのでしょうか。

ジン・チャオ/ジュー・リンルー役

ジン・チャオ/ジュー・リンルー役

引用元:公式サイト

代中(ダイジョン)グループ社長。

ヌアンに想いを寄せ、ヌアンがナンシエンと別れた後はヌアンを支え続けていました。

リンルーとヌアンは恋人同士と周囲が思っていますが、実は恋人のように装っているだけでリンルーの片想いです。

自身のライバル会社でもある浅宇(チェンユー)グループにヌアンが就職したどころか、ナンシエンの補佐になると知ったリンルーの気持ちは複雑でした。

また、ヌアンの姉ロウとも親しいことから2人の自宅に入り浸っており、様々な焦りからヌアンの持つ浅宇の情報を密かに写真をとるなど、魔が刺すこともしばしばあります。

リンルーは、仕事でもプライベートでもナンシエンに勝つ事ができるのでしょうか。

ジェニー・チャン/イーシン役

ジン・チャオ/ジュー・リンルー役

引用元:公式サイト

女優。

学生の頃からナンシエンに憧れ、ナンシエンを思い続けていました。

昔はナンシエンにはヌアンがいた事で近づけませんでしたが、2人が別れた事でナンシエンをそばで支えていました。

仕事の事もあり、ナンシエンと恋人同士かと噂が立つほど良い雰囲気であったのに、ヌアンの帰国により状況が変わってしまいます。

ヌアンさえいなければ、ナンシエンは私のものだったのに!。

そんな想いから、周囲を利用してヌアンに牽制したり、追い込んだりするのでした。

チョウ・チーチー/ウェン・ロウ役

チョウ・チーチー/ウェン・ロウ役

引用元:公式サイト

ヌアンの姉。

代中(ダイジョン)グループ財務部長でもある事から、リンルーとも仲が良いです。

ヌアンが帰国後は一緒に暮らしていますが、抱え込んで何も離さないヌアンの事を心配しています。

ただただヌアンの事は見守る事しかできませんでしたが、ある事件に巻き込まれたヌアンをかばった事で、距離が徐々に縮まります。

そんな中、自身のアシスタントとなった部下のリウ・ルイとの出会いでロウは心を乱されます。

自分の心に素直になり、ルイと上手くいくかと思った時、ルイに関するある事が発覚しルイと距離を置く事になります。

果たして、ロウは妹の心配ばかりでなく自身の幸せを手に入れることはできるのでしょうか。

リー・シャオピン/ガオ・ファン役

リー・シャオピン/ガオ・ファン役

引用元:公式サイト

浅宇(チェンユー)グループ業務部長。

ナンシエン、グアン・ティーと共に起業し、共同経営者でもあります。

特に、ナンシエンからヌアンとの過去の話も聞かされ、恋愛相談にのるなどナンシエンから信頼されています。

会社が様々な困難に直面している時、ガンの疑惑で入院する事になります。

入院中も仕事の事が頭から離れず、ナンシエンやヌナンに仕事のことで電話したりする、超仕事人間です。

ジン・ザーハオ/グアン・ティー役

ジン・ザーハオ/グアン・ティー役

引用元:公式サイト

浅宇(チェンユー)グループ技術部長。

ナンシエンとガオ・ファンと共に起業し、共同経営者です。

技術部長でもあり、開発に力を注ぎます。

ハイテク産業界で成功するのはわずか10%であることから、他の起業も欲しい存在であり、ある事を企むウェイニンによって、一度はナンシエンとファンを裏切る事になります。

一方、ヌアンのアシスタントをしているシャオダイとデートを重ねていますが、実はそれも研究のためでした。

研究熱心なところはいいですが、そこに恋心はなかったのでしょうか?

女性に免疫がないグアン・ティーの恋にも注目です。

リャン・ダーウェイ/パン・ウェイニン役

リャン・ダーウェイ/パン・ウェイニン役

引用元:公式サイト

益集(イージョン)グループ社長の弟。

イーシンの事を好きで、イーシンのためなら何でもしてきました。

それでも、イーシンの心にはナンシエンがおり、ナンシエンに嫉妬します。

イーシンを振り向かせるため、あの手この手を使って仕事での地位もあげようと必死になります。

どうにかイーシンを振り向かせるも、今度は両親から反対されるのでした。

仕事では悪事をはたらき、イーシンにもそれがバレてしまい、完全に自分の道を見失ってしまいます。

果たして、ウェイニンはナンシエンと自分を比べる事なく、幸せになる事ができるのでしょうか。

マー・チウズー/ドゥー・シントン役

マー・チウズー/ドゥー・シントン役

引用元:公式サイト

浅宇(チェンユー)グループ社員。

社長補佐候補に名前があがり、社内でもシントンが社長補佐で間違いないと噂になっていたのにも関わらず、選ばれなかったためプライドをへし折られます。

入社数ヶ月の社員ヌアンが抜擢され、さらには自身のミスをヌアンが見事にフォローしたため、プライドはへし折られヌアンへの嫉妬心が芽生えます。

さらには、ナンシエンから新人研修からした方が良いと言われた事で、ヌアンへ数々の攻撃を仕掛ける事になります。

ナンシエンに想いを寄せるイーシンと結託して、ヌアンを陥れようとしますが尽く失敗するのでした。

クォ・ズーチェン/ディン・シャオダイ役

クォ・ズーチェン/ディン・シャオダイ役

引用元:公式サイト

浅宇(チェンユー)グループ社長補佐アシスタント。

ヌアンのアシスタントで、可愛らしい存在です。

グアン・ティーに惚れ、何度もデートを重ねます。

ある時呼び出され、告白されるのかと思いきや、自分のおかげでいい開発が出来たという告白でした。

そして、勘違いさせたくないからという言葉を聞いてショックを受けます。

それでも諦めないシャオダイは、社を離れたことで戻りたくても素直に戻れないでいるグアン・ティーを後押しするなどして支えるのでした。

シャオダイとグアン・ティーの恋の行方にも注目です。

リー・シンジャー/リウ・ルイ

リー・シンジャー/リウ・ルイ

引用元:公式サイト

代中(ダイジョン)グループ財務部長アシスタント。

ウェン・ロウの部下となり、ロウに積極的にアプローチします。

しかし、実はウェイニンの後輩でもありウェイニンの策略によって代中(ダイジョン)グループに入社しており、のちにロウからの信頼を失ってしまいます。

その後、ロウからは無視されてしまいますが、ロウへの想いは本物でした。

そのため、これ以上力にはなれないとウェイニンに告げ、代中(ダイジョン)を辞めロウへの信頼を回復するために必死になるのでした。

チャン・ユー/ジュー・リンホン役

チャン・ユー/ジュー・リンホン役

引用元:公式サイト

代中(ダイジョン)グループ研究開発部長。

リンルーと従兄弟であるものの、リンルーと異なり今の地位を自身で手に入れたと思い込んでいますが、父親からも心配される人物です。

借金を背負うも、会社のお金を横領して返済していた事がロウにバレた事で、親に泣きつく始末です。

自分と親の株を売却する事で事無を得ようとしますが、その株をウェイニンが購入しており代中(ダイジョン)を揺るがすこととなるのでした。

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2度目のロマンス全キャストと相関図まとめ

2度目のロマンスは、切ない大人のラブストーリーです。

理由も教えてもらえないまま一方的にヌアンに別れを告げられたナンシエンが、別れた後もヌアンを想いつづけ、再会した後はヌアンとよりを戻すために徐々に距離を縮めていくストーリーが、何とももどかしいところではあります。

ナンシエンのヌアンへの想いが溢れ出して、ヌアンにキスするシーンがいくつかありますが、そのシーンがとにかく切なさと甘さが交錯していて何とも言えない気持ちになります。

かといって、ナンシエンが告白する訳でもなく、ヌアンが素直に想いを伝える訳でもないのがこのドラマの特徴でもあります。

また、ナンシエンとヌアンだけでなく、イーシンとウェイニン、ロウとルイ、グアン・ティとシャオダイなど、結ばれてもずっとHAPPYなカップルという訳でなく、それぞれが切ない想いを抱えての恋模様が多いのも特徴であり、見所です。

特に、ナンシエンとヌアン、イーシンとウェイニンは、ナンシエンとイーシンが婚約発表し、偽の結婚式までして気持ちを確かめるみたいな事態に発展するので、圧倒されてしまいます。

しかし、この恋愛模様に、起業同士のぶつかり合いや、権力争いなど企業としてのドラマが同時に描かれているところもまた面白いところでもあると思います。

そんな切ない大人のラブストーリー、2度目のロマンスをぜひご覧ください!