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パンダ幼稚園場所はどこにあって入場料はいくら?抱っこや飼育体験は?養子にもできる?

2018年に生まれた11頭のパンダが中国の『パンダ幼稚園』に登場して話題になっています♬

パンダ幼稚園は中国のどこにあるのでしょうか?

入場料も気になるところ…。

子パンダを抱っこしてみたい…できるのでしょうか?

飼育体験のできる基地もあるそうなので調べてみましたよ✨

なんと養子にも?!気になりますね!

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パンダ幼稚園の場所中国のどこにある?抱っこや飼育体験はどこでできる?

画像引用:Twitter

パンダといえば中国!

中国には全土に23のパンダ自然保護区が制定されているそうなのですが、四川省山奥の竹林にしか野生のパンダは生息していなかったこともあり世界最大級のパンダに関する施設はこの四川省にあります。

パンダの保護・繁殖研究などを行っているのは下記です。

  • 臥竜自然保護区(新臥龍ジャイアントパンダ保護研究センター)
  • 成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)

パンダの頭数は時期により変動しますが

  • 中国大熊猫保護研究中心 雅安碧峰峡基地

も成都の基地とは違う野性味強めwのパンダが見られるそうですので見ていきましょう✨

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臥竜自然保護区(新臥龍ジャイアントパンダ保護研究センター)

自然保護区というだけあってパンダ以外の自然な景色が堪能できるそうですがアクセスは少し不便なようです。

2015年の時点では都江堰からバスが1日に1本。

『映秀からは未舗装の超悪路23kmで、2時間かかった』という口コミもありました。

現在でも観光地の成都から4時間ほどかかるようなのでアクセス的にはあまり変わっていないのかもしれません。

しかし視界を遮るものが何もない大自然の気持ち良さは代えがたいものなのだそう✨

こちらでは繁殖・研究の他に『野生化』という野生に帰すことを目的としている側面もあるようですので人にとっては少し不便にしているのだと思います。

とはいえ1日10kg以上の笹を食べるパンダにとっては最高な環境ですね✨

人工的な幼稚園というよりは大自然の幼稚園という感じでしょうか?

臥竜自然保護区(新臥龍ジャイアントパンダ保護研究センター)の料金や詳細

入場料 無料(外国人はパスポートを提示する)
サービス その他 食事のできる屋台が何台かあったとのこと
ボランティアで飼育体験や抱っこ体験・写真撮影可能

※日本パンダ保護協会の関連リンクからも詳細が分からず飛べなくなっているので詳細が分かり次第追記します♬

臥竜自然保護区(新臥龍ジャイアントパンダ保護研究センター)ではパンダの抱っこも飼育体験も可能!

基地への寄付(とそれに対する誓約書)をすると特典が…!!!!

名目はボランティアなので特典という言い方もちょっとアレですけど^^;💦

参加者は青いツナギを着てパンダの笹を片づけたりフンの掃除をしますよ♬

フンと言っても食べているのは笹だけなので匂いは全然しないのだそうですよ!

その後抱っこタイム♥

注意事項は厳しめのようです…。

  • 撮影は静止画のみで動画禁止
  • 撮影時間は30秒
  • 頭・背中以外に触るの禁止

30秒って短いですよね~💦

でも子パンダにストレスを与えないようにという配慮なのかもしれません💦

静止画のみとのことなので連写決定ですね!!!w

大人パンダには餌やり体験もできるそう✨

檻はありますが、一緒に写真も撮れるようです🎵

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成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)

こちらは割と都会の方に位置していてアクセスは良いようですね!

成都の中心部から車だと30分ほどで観光客もとても多いそうですよ♬

こちらの施設でも『野生に帰す』ことや『頭数を増やす』ことも注力していますが『パンダの理解を広める』ということにも力を入れていますよ!

現在世界にパンダは1,864頭しかいないとされています。

生態系を守り野生に帰しながら理解も広めていく。

パンダ幼稚園にはパンダをもっと知ってほしい…!そんな意味があるんですね。

成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)にはパンダ幼稚園が!

なんて癒される映像…♥

もふもふがいっぱい…♥

成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)の料金やサービス

入園料 55元(日本円で約886円)子供は半額のようです。
開園時間 7:30~18:00
入園時間 7:30~17:00迄(入園券の発券も17:00迄です)
サービス 中国語or英語のガイド(中国語50元~・英語100元~)(日本円で805円~英語は1,611円~)
観光車(歩くと約3時間・観光車だと1~2時間だそうです)料金は1人10元(日本円で161円)
電子レンジ・お湯・ベビーカー・車いす・杖・傘・ソーイングセットなどを貸してもらえる他、体調が悪くなってしまった時は医務室も有り。

このほか施設内に『パンダ国郵政局』というものがあり、そこではポストカードや記念の切手が購入できる他観光記念にスタンプを押すことができますよ♬

名前がとってもユニークですね✨

お土産が購入できるショップではパンダの書籍やDVDなどパンダへの理解を広めるということに特化した商品の他にパンダモチーフのグッズなども販売しているようです🎵

可愛い~♥

小さい子供じゃなくても欲しくなります♥

成都大熊猫繁育研究基地(成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地)子供のパンダ抱っこはできる?

ボランティアという名目で飼育体験やハグ(飼育中の必要な抱っこということですが)ができる基地もありますが、こちらでできるのは写真撮影のみ(有料)だそうです💦

ちょっぴり残念ですね💦

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中国大熊猫保護研究中心 雅安碧峰峡基地

こちらの基地は成都から少し遠いことと碧峰峡風景区全体の入場料というものがかかるそうで他の基地より多少割高のようです。

その分野性味溢れたリアルなパンダを見ることができることが魅力です🎵

成都からバスで2時間ほどかけて雅安へ。

そこからミニバスで15分ほどかかるとのこと。

アクセス的には観光向けという感じではなさそうですね。

中国大熊猫保護研究中心 雅安碧峰峡基地の詳細は?

入場料 無料(ただしボランティアに300元ほどかかるとのこと)日本円で4,833円
サービス その他 飼育体験・抱っこ体験・
宿泊体験可能

こちらの基地には宿泊施設があるそうで、宿泊しながら何日もパンダの飼育体験をして間近にパンダを見ることができるパンダ好きにはたまらない場所なのだそう✨

成都からは遠いですから朝の9:00開始の朝の掃除体験から経験したい場合は、前日から基地付近に泊まったほうが良いとのことですよ♪

もの凄く高ーい木の枝に上っている姿が見られたりとまさに野生のパンダを堪能できるようです✨

成都に比べると他2つは観光色は少なめでパンダのいる場所の掃除や餌やり体験など実際に経験できるというのが最高の魅力ですね!!

成都はパンダを見る楽しさを感じられて子供と一緒に楽しめる感じがします♬

パンダを養子にできる?その詳細とは

画像引用:Twitter

なななななんと…!!!!

パンダを養子にすることができるのだそうです!

その金額約1600万…!!!!!(100万元)

※終身養子縁組の場合

金額にビックリしましたが、お気に入りのパンダを選ぶことができ、名前を付けてあげることができるというのは素敵ですね✨!!!

短期養子縁組というものもあってこちらは毎年10万元(日本円で約160万)!!!

同じくパンダを選んで名前を付ける権利は与えてもらえるようですよ✨

パンダ養子参考

パンダを養子縁組した有名人

画像引用:Twitter

2017年には元プロボクサーのメイウェザー選手がパンダを養子縁組したことが話題になりましたね!

自身のブランドにちなんで命名したそうで支払ったのは10万元とのことですので短期の養子縁組を選ばれたようです。

パンダの名前はTMTフロイド・メイウェザー(TMT Floyd Mayweather)だそう。

TMTというのは自身のブランド「ザ・マネーチーム(The Money Team)」の頭文字で名付けたのだそうです。

後ろに一緒に写っているのはメイウェザー選手が養子にしたパンダでしょうか?

写真を撮ったりリンゴをあげたりした様子が報道されたようですよ✨

ネット上の声

ネット上では行ってみたい♥という声で溢れていましたよ♬

ふわふわもこもこのパンダがあちこちにいるなんて絶対癒される~✨

日本にも作られることを長ーい目で期待しましょう♥

読んでいただきありがとうございました!

トップ画像引用:Twitter