大伴旅人が詠んだ梅の花場所は?観光できる?令和出典元の詳細とは

新元号の出典元は万葉集でしたね。

歌人で有名だった大伴旅人(おおとものたびと)の梅花の歌の序文からとられたことが説明されましたね✨

大伴旅人が詠んだ梅の花、どこの場所かご存知ですか?

観光できるのでしょうか?

場所の詳細を調べてみました!

スポンサーリンク

大伴旅人とは?大伴旅人読み方は?

名前 大伴旅人(おおとものたびと) 
誕生 665年
時代 飛鳥時代~奈良時代
別名義 多比等

大伴旅人は『おおとものたびと』と読みますよ。

大宰帥(だざいのそち)=大宰府の長官として奥様と共に大宰府(現在の福岡県太宰府市)に赴任します。

歌人として大変有名で和歌として詠まれているのは多くが赴任後のものだそう。

万葉集にはこの大伴旅人の和歌が78首も選ばれています!

歌だけでなく、お酒も大変好きだったそうでお酒の歌も多く詠まれています。

スポンサーリンク

令和の出典元!詠まれた場所はどこ?

初春令月、気淑風和(初春の令月にして、気淑く風和ぎ)」という令和の出典元になった歌は大伴旅人の赴任先、太宰府で詠まれた歌です。

大伴旅人は大宰府の要人を自分の邸宅に招いて庭の梅を愛でる宴(梅花の宴)を開きました。

この時詠まれた和歌が納められているのが『梅花の歌32首』です。

現在大伴旅人の邸宅跡とされているのが坂本八幡宮です。

1300年近く前に詠んだ歌が新元号の出典元になるなんて大伴旅人さんも驚いているでしょうか?

とても喜んでお酒を飲みながら祝宴を開いているかもしれませんね✨

スポンサーリンク

梅の花の歌が詠まれた場所は観光できる?

画像引用:Twitter

太宰府の令和にまつわる観光地を集めてみましたよ!

坂本八幡宮

大伴旅人の邸宅跡とされる坂本八幡宮は梅の名所としても知られています。

散策コースになっていることから休日には100~200人の参拝客が来るそうですが、令和の影響で観光客は増えそうですね!

万葉歌碑 大宰帥大伴旅人

坂本八幡宮内にある大伴旅人の万葉歌碑。

太宰府に赴任してすぐ無くなってしまった妻のことを詠んだのでは?と言われている歌があるそう。

そしてこの場所こそが令和の出典元になった梅花の宴が開かれた場所だそうですよ。

万葉歌碑 大弐紀卿(だいにきのまへつきみ)

坂本八幡宮から太宰府跡に行く丁度真ん中あたりにある石碑です。

こちらにも和歌が彫られているのですが大伴旅人の梅花の宴に呼ばれた要人の一人である、大弐紀卿(だいにきのまへつきみ)が詠んだ歌とされている和歌が彫られていますよ♬

こちらも梅花の歌32首の1首です。

とても楽しい宴が感じられる和やかで温かい和歌を見てみるのはいかがでしょうか?

太宰府展示館

ここには梅の宴を楽しむ姿を博多人形で作った展示があるとのこと。

ネット上に投稿がありましたよ!

本当に楽しそうですね✨

笑い声や話し声まで聞こえてきそうな雰囲気です!

太宰府跡

7世紀の役所の遺跡と書かれていますね。

こちらも梅や桜がとてもキレイだそうです。

大宰府政庁跡と合わせて足を運んでみるのはいかがでしょうか?

ブラタモリで放送されたこともあるようですよ♬

天満宮も素敵ですが、こちらも歴史とロマンを感じられそうです✨

スポンサーリンク

まとめ

画像引用:Twitter

今年のゴールデンウイークは万葉集を感じられる観光をしてみるのもいいですね✨

令和にまつわるイベント令和を予言した人など、これからますます令和フィーバーが続きそうですね!

読んでいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。