リメンバー~記憶の彼方へ~

リメンバー〜記憶の彼方へ〜キャスト画像付で相関図から登場人物を総まとめ

リメンバー〜記憶の彼方へ〜キャスト画像付で相関図から登場人物を総まとめ
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リメンバー〜記憶の彼方へ〜は、メガヒット映画「弁護人」の脚本家ユン・ヒョンホとベテラン演出家イ・チャンミンの最強タッグで、最高視聴率23.7%を記録した法廷サスペンスドラマです。

殺人の濡れ衣を着せられた認知症の父親の冤罪を晴らすため、若くして弁護士となった主人公のソ・ジヌを除隊後初のドラマ出演となるユ・スンホが演じます。

多数のヒット作でヒロイン役を演じ、時代劇から現代劇まで幅広く演じられる実力派女優のパク・ミニョンが、ジヌを支えるイ・イナを演じます。

そして、このドラマの最大のキーマンと言っても過言でないでしょう。

ジヌの父親に濡れ衣を被せた張本人であり、究極の悪役ナム・ギュマンをイケメン俳優で人気のナムグン・ミンが演じます。

さらに、数多くの映画やドラマで活躍中のベテラン俳優が脇を固めます。

そんなリメンバー~記憶の彼方へ~の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説します♪

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リメンバー〜記憶の彼方へ〜キャスト画像付で相関図から登場人物総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ユ・スンホ/ソ・ジヌ役

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弁護士。

天才的な記憶力の持ち主で、物事を映像として完璧に記憶することができます。

ある時バスで転びそうになったイナの荷物を拾いますが、イナのバッグがスリに合っており犯人だと疑われてしまいます。

警察に連れてこられたジヌは、記憶をたどり犯人逮捕に一役かったのでした。

この時ジヌはイナと出会うのですが、お互い良い印象の出会いではなかったですね。

そんなジヌは、幼い頃交通事故で母親と兄を亡くしており、父と二人で幸せに暮らしていました。

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近所に住む女子大生のジョンアが殺される事件が発生します。

その日、自宅に帰らなかったジヌの父ジェヒョクがその現場にいたことで、父が逮捕されてしまいます。

国選弁護士のジェイクが頼りなく、ジェヒョクの初公判は不利な状況となりますが、父の無実を信じるジヌです。

ジヌは、母と兄の墓参りに行き、弁護士であるドンホに再会します。

刑事訴訟100%勝訴の弁護士であるドンホに弁護を依頼しますが高額が費用がかかると冷たくあしらわれます。

諦められないジヌは、自分の記憶力を利用し闇カジノのような場所で荒稼ぎしますが、カードの順番を覚えていることに気がついた店側の人たちから囲まれます。

そこに駆けつけたイナと共に逃げ、ビルの屋上に逃げますが追い詰められます。

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イナと共に逃げ切りドンホの元に再度依頼に行くのですが、またしても断られます。

しかしドンホの心変わりによって引き受けてもらうことになりました。

ジヌは父の仕事ばだったギュマンの別荘にイナと共に忍び込み、事件前日にジョンアがギュマンの別荘にいたことを突き止ます。

4回目の公判で、父のアルツハイマーを証言してもらうための証人がアルツハイマーを否定し、逆にジヌに買収されたと言い出す始末でした。

相手は、イログループという巨大財閥であるためあの手この手で邪魔がはいります。

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4年後、ジヌは史上最年少で司法試験に突破し、弁護士として活躍します。

時にはイナと対立する立場となりますが、それでもお互い自分の仕事を全力で取り組みます。

そして父の事件の真相においても、徐々に様々な人の協力でギュマンを追い込むための情報を得るようになります。

果たしてジヌは父の冤罪を晴らすことが出来るのでしょうか。

そして、ジヌ本人にもなんとも衝撃的な出来事が待ち受けていました。

パク・ミニョン/イ・イナ役

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検事。

法学部の学生だった時、バスの中でジヌをスリと勘違したことでジヌと出会うことになります。

その後、ジヌの父親が犯人として逮捕され、初公判を傍聴します。

ジェヒョクの冤罪を信じて検事になり、ジヌと共に事件の真相を突き止めます。

そして、ジヌを常に支える存在となります。

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正義感が強く意思がはっきりしている女性です。

仕事に対しても一生懸命です。

ですが、理想通りには進まないもので、組織が権力によって正しい判決を出せない現実を目の当たりにします。

そして、「腐敗している組織にはいられない」と上司に辞表を出し、検事を辞めてしまいます。

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ジヌの事務所に身を寄せ、弁護士として働くことになります。

自分のために必死に頑張っているイナはジヌにとって心強かったことでしょう。

ジヌの良い雰囲気なんですが、ジヌの身に起こることのよってまさかの展開となります。

イナは強い女性という感じですが、ジヌと一緒の時はひそかに思いを寄せている様子可愛くて見どころです。

ナムグン・ミン/ナム・ギュマン役

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イログループ御曹司。

父親が経営するイログループの保険会社イロ生命の常務でもあります。

理性を失い、自分自身をコントロールすることができず、数々の問題を起こしてきましたが、権力を持つ父が処理をしてきたので、自分が悪いことをしたという意識がありません。

自由奔放でやりたい放題、女好きでスキャンダルが絶えなかったギュマンが、女子大生のジョンアを殺してしまいます。

友人でもあり、秘書でもあるスボムに後始末を命じ、別荘の清掃の仕事をしていたジヌの父ジェヒョクに罪を被せたことで全てが始まりました。

自分が一番偉いと思っておりますが、全て他人任せで、友人からの言葉も聞かず、最後の最後まで逃げようと試みます。

助けてくれる人がいなくなった時、ギュマンはある行動を起こします。

最後の最後まで最低な人間でしたが、最後にはギュマンの弱さが象徴的でした。

パク・ソンウン/パク・ドンホ役

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弁護士。

刑事訴訟100%勝訴弁護士で、ジヌからジェヒョクの弁護人を依頼され、最初は断りますがギュマンがその事件に関わっていると直感したドンホは引き受けることになります。

しかし、自分を弁護士になるまでに育ててくれた恩人のヤクザのボス、ジュイルの頼みによりジヌを裏切り、結果ジェヒョクは死刑判決が下されます。

そして、イログループ側の弁護士となってしまいます。

ジヌを助けたい気持ちがあり、裏切って以降常に葛藤しています。

そして、自分の父親が亡くなった事故とジヌの家族の死との深い関係が発覚し、ドンホはジヌをサポートしていくことになります。

恩人であるジュイルが、イログループと組んだためドンホは苦しむことになってしまいました。

果たしてドンホは、ジヌと共にジェヒョクの冤罪を晴らすことが出来るのでしょうか。

イ・シオン/アン・スボム役

ギュマンの秘書。

ギュマンとソッキュの友人です。

ギュマンには、起こした問題の後始末を命じられ、歯向かうこともできずただただ命令を聞いています。

ギュマンに逆らえば、自分の身に降りかかってきてしまうため、女子大生殺人事件もジェヒョクに罪を被せてしまいました。

汚い仕事も受け、ギュマンから八つ当たりで暴行を受けても、やはりスボムにとってギュマンは友人なのでした。

一度はソッキュに、ギュマンへの疑惑をぶつけられても否定したスボムですが、最後は耐えられませんでしたね。

逮捕された時、「あいつが死刑になれば清々すると思ったのに、胸が痛むんだ、あれだけ苦しめられたのに変だよな」とソッキュに言ったのが印象的でした。

スボムはソッキュがいて、どんなに救いだっただろうとこの時感じました。

キム・ジヌ/カン・ソッキュ役

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判事。

ギュマンとスボムの友人です。

同じ公判で検事をしていたイナに惹かれます。

客観的に物事を捉えることができ、やりたい放題のギュマンの秘書をしているスボムを気にかけています。

イナとジヌに、女子大生殺人事件の犯人がギュマンであり、証言動画があることを知ったソッキュは自分自身でも調査をします。

友人であるギュマンとスボムの罪を知ったソッキュは、自首するように言いますがギュマンにいたっては開き直ってしまいます。

友人ではあれど罪は罪、ジヌとイナに協力します。

自分たちの罪を隠蔽するために手段を選ばない人たちばかりの状況で、ソッキュの存在に安心感を覚えました。

ハン・ジニ/ナム・イロ役

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引用元:公式サイト

イログループ会長。

ギュマンの父です。

お金と権力で黙らせると言う言葉がピッタリでした。

自分の息子の問題を、どんな手を使ってでも握り潰していましたが、それは息子のためではなく、自分の会社を守るためでした。

ギュマンに対しては、暴力で支配していました。

最後には今まで行ってきたツケが悲しい形で受けることなるとは思ってなかったでしょう。

チョン・ヘソン/ナム・ヨギョン役

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検事。

イログループの末娘でギュマンの妹です。

生まれ育った環境も、検事としてのスタイルも全く正反対なイナに対して対抗心があり、自己主張も強く、負けることが嫌いな性格。

ジヌに対して魅力を感じています。

兄ギュマンに対しても冷ややかに見ているところはさすがだと思いました。

ギュマンやナム会長の行いを考えると、ヨギョンは可哀想です。

検事になった後、弁護士として戦うことに快感を持っているヨギョンに対して犯罪ばかり起こす家族って、良い思いはしてきたでしょうけど本当に可哀想でした。

オム・ヒョソプ/ホン・ムソク役

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検事。

女子大生殺人事件の担当検事です。

イログループ側の人間で、自分の欲のためなら汚いことでも行います。

事件に関わるものが次々と逮捕され、ついにはナム会長に捜査が及んだときは見事に裏切ります。

自分が良い思いをできる人を見つけてはとり入るタイプで、自分だけは罪から逃げられると思っている人間です。

こんな人、法曹会にいてはダメな人間です。

ソン・ヨンギュ/タク・ヨンジン役

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検事。

実力はあるのにコネが無いのがたまにキズとドンホに言われ、協力を持ちかけられます。

それ以降、ドンホと情報共有したりしていました。

コネが無いことが良い材料隣、イログループに関する調査を着々と進め、不正を暴くことに一役買うことになります。

検事となったイナの上司でもあり、今回の事件においてジヌとイナ、そしてドンホを支える存在です。

最後にナム会長とのシーンはスマートでとてもカッコよかったです。

チョン・グァンリョル/ソ・ジェヒョク役

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引用元:公式サイト

ジヌの父親。

近所に住む顔見知りの女子大生ジョンアを殺した罪を着せられ、死刑囚となってしまいます。

さらには、アルツハイマーであることが発覚します。

記憶が無くなってしまうため、自分が殺人を犯したに間違いないと思うようになってしまいます。

父の冤罪を晴らそうと弁護士になった息子のジヌを見ても、息子だと判断できなくなってしまいます。

ジヌの思いを受けて、冤罪を晴らすことが出来るのでしょうか。

イ・ジョンウン/ヨン・ボミ役

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引用元:公式サイト

ジヌの弁護士事務所の事務長。

ジヌが所属している法律事務所の事務長であり、ムードメーカーでもあります。

母親が他界しているジヌにとって、母親のような存在でジヌのことを気にかけています。

そんなジヌも母親のように、相談出来る存在です。

キム・ヒョンボム/ソン・ジェイク役

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引用元:公式サイト

ジヌの弁護士事務所の弁護士。

ジェヒョクの初公判の際に、選ばれた弁護士ですが頼りなく、法廷にたつとどもってしまいます。

弁護士なのに法廷恐怖症って致命的ですよね。

普段はおしゃべりなんですが…。

しかし、その後ジヌと同じ弁護士事務所となり常に近くにいる存在となります。

イログループを追い詰めるために協力します。

イ・ウォンジョン/ソク・ジュイル役

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引用元:公式サイト

ヤクザ。

ドンホにとっては、兄でもあり父親のような存在で、恩人でもあります。

父を無くしたドンホに、法律を学ぶきっかけを作った人でもありますが、弁護士となったドンホを利用します。

100パーセント勝訴弁護士であったドンホに、ジェヒョクの裁判は負けろというんですからひどい話です。

一旦はイログループ側についたドンホが、イログループの不正を暴く側に戻った際、ドンホのためを思って手を引けと忠告します。

ナム会長はなんでもすることを知っているジュイルは、このままではドンホの命が危険だと察知しての親心からでした。

そして自分も、ナム会長から離れると伝えた直後にジュイルは刺されてしまいます。

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リメンバー〜記憶の彼方へ〜キャストと相関図まとめ

父親の冤罪を晴らすため、自らが弁護士となり、巨悪な組織と闘うジヌが頼もしかったです。

父親が死刑判決に加えアルツハイマーと診断され、どうしてこんなにもジヌに試練を与えるのだろうと思いました。

父の無実を信じ、真犯人を確信できているものの、権力により真犯人を逮捕できないところが韓国ドラマらしくもありました。

この事件の偽装に関わっていた人たちが徐々に逮捕され、それと同時に誰が味方で敵なのかが浮き彫りになってくる様子は、おもわず「なるほどね」と言葉が漏れてしまいました。

そして何よりもこのドラマでギュマンを演じたナムグン・ミンに注目して見るのも良いかと思います。

最近の韓国では、イケメンが悪役に挑戦することが多くなっているようですが、嫌な役なのになぜか魅力的なんです。

殺人を起こした財閥の息子や令嬢が、自分の罪を罪と認めないというのも韓国ドラマあるあるですが、この役が無ければこのドラマは成立しないので、そこも見どころです。

このドラマ、事件の真相を突き止めるところで終わらせてくれず、ジヌの身に「え、そんなことって…」という感情のままドラマが終わります。

果たして、どのような結末を迎えることになるのか、リメンバー~記憶の彼方へ~をぜひご覧ください!

⇒ジヌの身に起きた驚愕の結末を観る!