親愛なる判事様

親愛なる判事様全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

親愛なる判事様全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

親愛なる判事様は、前科5犯のチンピラであるハン・ガンホが、双子の兄で判事のスホになりすまして繰り広げる、法廷ラブコメディです。

優秀な兄と自分を比べ、その事がコンプレックスとなり悪さばかり起こしていたハン・ガンホは、前科5犯という札付きになていました。

そして、懲りずに警察に追われる身となっていましたが、ひょんな事から兄のスホになりすます事になります。

法律の事などわからないガンホは裁判なんて到底無理!と思いきや、司法修習生として配属されたソン・ソウンと共に奮闘し、次第に2人は惹かれ合います。

しかしその二人の恋を阻む因縁が隠されていたのでした。

そして、弟のガンホが自分になりすまして裁判を行っている様子を知ったスホもまた動き出します。

そんな双子の兄弟、ハン・ガンホハン・スホには、“製パン王キム・タック”で大ブレイクしたユン・シユンが一人二役を演じています。

そして、司法修習生としてガンホと共に仕事をし、ガンホに惹かれていくソン・ソウンには、韓国人で初めてミラノ国際映画祭主演女優賞を受賞した、イ・ユヨンが演じています。

このドラマで繰り広げられる裁判は、実際にあった裁判をモチーフにされていることも見所の一つで、それに加えハン兄弟や母親の家族の問題や、ソウンが抱えている過去など様々な背景が交錯していく展開も見逃せません。

そんな見所満載な親愛なる判事様の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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親愛なる判事様全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

 

ユン・シユン/ハン・ガンホ役

ユン・シユン/ハン・ガンホ役

引用元:公式サイト

前科5犯のチンピラ。

成績優秀な兄と自分を比べコンプレックスを抱き、さらには自分だけ戸籍上養子に出されたガンホは、幼い頃から反発心でやんちゃばかりの生活を送っていました。

ある事件がきっかけで前科がついたスホは、チンピラとなり悪さばかり起こす日々を過ごし、ある日もまた警察に追われ逮捕寸前だったガンホですが、たまたまスホを呼びに来たスホの同僚と出くわした事で、スホになりすまします。

判決文の漢字すら読めないガンホは、配属された司法修習生のソン・ソウンに判決文を丸投げするなどして判事としての仕事をこなすのでした。

忖度によって判決が出される事が日常茶飯事となっていましたが、ガンホは財閥の御曹司イ・ホソンに忖度無しの判決を下します。

ユン・シユン/ハン・ガンホ役

とはいえ、この時は自分よりも弁護士のサンチョルの報酬の方が多い事に腹を立てたこともあり、その罪の中では最も重い判決を出しましたが、このことが部下たちには評価され、上司や弁護士、財閥からは目を付けられる存在となります。

そして、ガンホはソウンや判事室のメンバーと共に様々な事件を担当していきます。

遊園地のジェットコースターからの避難訓練の検証をする事になり、目隠しをしてジェットコースターの非常階段を降りるソウンを必死でサポートします。

高所恐怖症であるソウンを落ち着かせながら検証をし、無事非常階段から降りるとガンホはソウンと2ショット写真を撮るのでした。

ユン・シユン/ハン・ガンホ役

こうして、一緒に仕事をするうちにソウンとの信頼関係を築き、そしてソウンに惹かれていきます。

さて、そんなガンホはスホが以前に死刑判決を下し自殺したジェホの弟ジェヒョンに拉致されます。

しかし、その一部始終をスホが目撃しており、ガンホはスホに助けられる事になりますが、ガンホが目を覚ました時にはスホの姿はありませんでした。

ユン・シユン/ハン・ガンホ役

ガンホは自分を襲った犯人を調査すると、その犯人が昔スホが担当した裁判の被告人の弟である事が判明します。

そして、このあたりからスホの影がチラつき始めます。

ソウンに想いを伝え2人は結ばれ、幸せな時間を過ごしますが決して長くはありませんでした。

スホによって辞職願を提出され受理された事を知ったガンホは、仕事中にソウンをデートに誘い別れる準備をし始めるのでした。

ユン・シユン/ハン・ガンホ役

前科5犯のチンピラで、しかもスホになりすましているということを忘れてしまうほど、真っ直ぐとぶつかっていくガンホは破天荒ではありながらも、人間として成長していました。

しかし、自分がスホになりすましていたこと、そしてスホがソウンの家族にした過去の出来事により、ガンホは苦しむこととなります。

やんちゃすぎる反面、優しい心を持っているガンホは、穏やかな日々を迎える事ができるのでしょうか?

イ・ヨユン/ソン・ソウン役

イ・ヨユン/ソン・ソウン役

引用元:公式サイト

司法修習生。

被告人が財閥であろうが権力者であろうが、罪は罪であるという思いが強く正義感溢れる司法修習生です。

というのも、過去に起きた家族の出来事がきっかけなのかもしれません。

司法修習生としてスホの判事室に配属となり、ハチャメチャなスホ(ガンホ)に振り回されながらも、共に事件に挑みます。

自身は、指導検事のジョンスからセクハラを受け、上司に掛け合うなどしますが、聞く耳をもってもらえません。

それどころか、逆に訴えられてしまうのでした。

スホ(ガンホ)に惚れ、結ばれることになりますが、サンチョルからスホが過去にした事を聞いたソウンは、スホ(ガンホ)から離れて行きます。

パク・ビョンウン/オ・サンチョル役

パク・ビョンウン/オ・サンチョル役

引用元:公式サイト

弁護士。

スホの同級生で、ソウンの先輩でもあります。

父親も弁護士であり、弁護士事務所の相続者でもあります。

財閥や権力者側の人間で、事件をもみ消したり、罪が軽くなるように画策したりと決して良い仕事とは言えません。

密かにソウンを想っていますが、ソウンがスホに惚れていることを知り険しい表情を見せます。

そして、サンチョルはソウンに姉ジヨンの際に不利となる証言をしたのがスホであり、人生を壊す原因となった人物の一人であることを暴露してしまうのでした。

クォン・ナラ/チュ・ウン役

クォン・ナラ/チュ・ウン役

引用元:公式サイト

アナウンサー。

スホの恋人で、プライドが高い女性です。

美人で優秀なため男性に人気がありますが、ミングクや財閥の御曹司などには興味が無いクールな女性でもあります。

スホと一緒にいると、強い女性でいてしまう自分につかれてしまい、何度も別れようと

しますが、別れを切り出せません。

ニュースで、自身の立場の危険をおかしても忖度無しの発言をしたりと、結局はスホのために動いてしまいます。

ユン・シユン/ハン・スホ役

ユン・シユン/ハン・スホ役

引用元:公式サイト

エリート判事。

幼少期から成績優秀で、エリート判事となります。

判事としての仕事には情を捨て判決を出しますが、時には上司の命令により財閥寄りの判決を出すようになっていました。

いつしか判事を辞職する気持ちが強くなっていたところ、自分の判決に恨みを持っている人物により拉致されてしまうのでした。

なんとか逃げ出すと、弟のガンホが自分に成りすましていましたがすぐに姿を現さず、身を隠しながら行動します。

無口で、自分の意見を言わないため、母親からも恋人のウンからも何を考えているかわからないと言われています。

問題ばかり起こすガンホを嫌っていますが、ガンホのピンチには助けるなど、すべて家族の情は捨てきることは出来ません。

キム・へオク/イム・グムミ役

キム・へオク/イム・グムミ役

引用元:公式サイト

ガンホとスホの母親。

可愛い2人の息子を育てますが、何を考えているかわからないスホと、やんちゃすぎるガンホに、息子の育て方を間違えたと反省ばかりしています。

判事として多忙なスホにおかずを作っては届けますがスホには嫌がられ、悪さばかりするガンホには厳しく接するためガンホもまた自分に反発するなど、心配が絶えません。

勉強の出来る出来ないでなく、人として誠実な人間になって欲しいと切に願うのでした。

ユン・ナム/イ・ホソン役

ユン・ナム/イ・ホソン役

引用元:公式サイト

財閥御曹司。

オソングループの後継者ですが、素行が悪く問題児です。

傷害事件の被告人となりますが、サンチョルに弁護を依頼し罪が軽くなるように画策します。

どんな事をしても検察との癒着によって罪を逃れられると思っており、やりたい放題ですが、ガンホがスホに成りすましていた事で、傷害罪で最も重い判決を下されてしまうのでした。

思い通りにならないとすぐにキレるというどうしようもない人間です。

さらには、元アイドルのパク・ヘナの麻薬事件において、自身も共犯でありながらヘナ達に罪を押し付け、自身は逃れようと画策します。

クァク・ソニョン/ソン・ジヨン役

クァク・ソニョン/ソン・ジヨン役

引用元:公式サイト

ソウンの姉。

病院長の息子チェ・ミングクから性暴行を受け訴えますが、相手が権力者であることからミングクは罪に問われず、自分や家族だけが辛い思いをするだけとなってしまいます。

この出来事で自身の人生を壊されてしまいますが、妹のソウンからも離れ失踪して今します。

ソウンを探そうとしたこともありましたが、どこかで気持ちが咎め探すことができませんでした。

時が経ち、自分の過去を含めて理解してくれる男性と出会い、夫と娘、義理の妹とともに幸せに暮らしています。

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親愛なる判事様全キャストと相関図まとめ

親愛なる判事様全キャストと相関図まとめ

親愛なる判事様は法廷ラブコメディですが、登場人物それぞれにドラマがあり見応え十分のドラマです。

主人公のハン・ガンホが、姿を消した兄スホになりすますことでドラマは始まりますが、その事が良くも悪くもはたらいてきます。

中でも、ソウンは一緒に働いてきたスホに惚れ付き合う事になりますが、実際はガンホです。

そして、ソウンは姉の裁判の時に不利な証言をし自分たちの家族の人生を壊した人物がスホであることを知り、スホから離れて行きます。

ああ、なんという切ない展開なんでしょうか。

ソウンが好きなのは、スホになりすましているガンホなのに…。

しかし、ガンホもまた自分の立場ではソウンを追えないと考えソウンを諦めますが、密かにソウンの姉を探したりとソウンへの想いは変わりません。

なんともイジらしい展開です。

結局、財閥が悪の根元であるところからドラマが成立していますが、この手のドラマがわりと増えているように思います。

そんな法廷でのストーリーもラブロマンスも見所たっぷりのドラマ、親愛なる判事様をぜひご覧ください!