シルバーキング試合中に死亡!倒れる間際の衝撃動画!覆面下の素顔とは?

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イギリス・ロンドンでのプロレス試合中に覆面レスラーとして活躍されていたメキシコ人レスラーシルバー・キング選手が死亡しました。

2006年に公開されたアメリカのコメディー映画『ナチョ・リブレ 覆面の神様』に出演するなどプロレス以外でも活躍されていたシルバー・キング選手。

死亡原因は何だったのでしょうか?

倒れた時の動画は残っているのでしょうか?

覆面の下の素顔はどんな人だったのでしょうか?

調べてみました。

シルバー・キング試合中に死亡!

11日ロンドンのラウンドハウスで行われた「The Greatest Show of Lucha Libre」に出場し、対戦相手のフベントゥ・ゲレーラ選手との試合に負けた直後にそのまま動かなくなってしまいました。

ロンドン屈指の会場で当日は自身が出演した『ナチョ・リブレ 覆面の神様』で演じた悪役のラムセスに扮して再演していたとのことです。

シルバー・キング倒れた動画が衝撃!

フベントゥ・ゲレーラ選手との試合動画がこちらです。

※閲覧注意!!!!衝撃的な動画です。

リングの上で動かなくなり、救護の人が慌てて集まってきているのが分かりますね。

救急要請から5分後には会場に到着したそうですが、既にリング上で息を引き取られていたのだそうです。

死因に事件性は無いと見られています。

シルバー・キングの死亡原因は?

報道によるとシルバー・キングの死亡原因と考えられるのは『急性心筋梗塞』なのだそうです。

シルバー・キングさんは51歳。

スポーツ選手ですし体のメンテナンスには一般の人より気を使っていたと思いますが…本当に残念です。

シルバー・キング覆面下の素顔とは?

画像引用:Twitter

リングネーム シルバー・キング他4つ(全日本プロレス参戦時はドクトル・ワグナー・ジュニア)
本名 セサール・ゴンザレス (Cesar Gonzalez)
出身 メキシコ(コアウイラ州トレオン)
身長・体重 176cm・98kg

お父さんは殺人医師の異名を持つ『ドクトル・ワグナー』お兄さんは『ドクトル・ワグナー・ジュニア』というプロレスラーで、

お父さんもお兄さんもというプロレス一家に育ちます。

1987年初来日の際はお兄さんのコスチュームを着用してお兄さんの名前で全日本プロレスに参戦しました。

初来日で『ムーンサルト・アタック』を披露し、デビュー前の小橋建太選手はとても大きな衝撃を受けたのだそうです。

小橋選手の現役時代の必殺技と言えば『ムーンサルト・プレス』ですが、シルバー・キング選手の影響が大きかったことをご本人が語っていたそうです。

2003年と2004年は兄の『ドクトル・ワグナー・ジュニア』と共に参戦し、兄弟息の合ったタッグでプロレスファンを大いに沸かせました。

プロレスラーのお父さんの英才教育でスポーツ全般が得意だったのだそうです。

ネット上の声

異変に気付き、試合を止めなかったレフェリーに非難の声も上がっています。

救えた命かもしれない…!と思うと本当に切ないです。

心からお悔やみ申し上げます。

トップ画像引用:Twitter

読んでいただきありがとうございました!

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