ごめん、愛してる

ごめん、愛してる韓国版全キャストと画像付きで相関図から全登場人物を総まとめ

ごめん、愛してる韓国版全キャストと画像付きで相関図から全登場人物を総まとめ

 2017年、日本では長瀬智也主演でリメイクされ、トルコや中国、タイでもリメイクされた人気ドラマ「ごめん愛してる」

生まれてすぐ施設に預けられ、外国に養子に出されたがために、辛い人生を強いられたムヒョク、きっと育てられないほど貧乏で自分を手放したのだろうと思っていましたが…

帰国して母親の近況を知り、あまりの裕福さに絶句し怒りを覚え復讐を誓います。

その家にはオーストラリアで助けたウンチェが暮らしていて、ふたりは偶然再会することになります。

ごめん、愛してる韓国版の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

スポンサーリンク

ごめん、愛してる韓国版全キャストと画像付きで相関図から全登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ソ・ジソプ/チャ・ムヒョク(デニー)役

ソ・ジソプ/チャ・ムヒョク(デニー)

引用元:公式サイト

生まれてすぐに施設に預けられ、その後オーストラリアに養子に出された韓国人のムヒョク。(オーストラリアではデニーと名乗っています。)

実母に捨てられ、養父母に捨てられ、その後一緒に居てくれた大道芸人にも捨てられて、ついにはストリーとチルドレンになり、そのままストリートギャングの道へ。

ストリートギャングと言えば聞こえはいいのですが、つまりのところホームレスです…。

アジア人という外見を生かして、困っている日本人や中国人、韓国人観光客に近づき、安心させておいて荷物を奪うという卑怯すぎる手で日銭を稼ぐ日々。

仕事でオーストラリアに来ていたウンチェは、ムヒョクの仲間に荷物を奪われて途方に暮れ道端でうずくまっていました。

ウンチェを、カモだと思ったムヒョクはウンチェに声をかけて、騙してパブに売り飛ばします。

しかし、ウンチェがかわいそうになり助けることに…ムヒョクに助けられ盗まれた荷物も取り返してくれ、翌朝まで一緒に居てくれたムヒョクに感謝しながらウンチェは帰国します。

スラム街で暮らすムヒョクは韓国人のヨジンと同棲していて、結婚するつもりだったのですが、突然ヨジンは他の男と結婚式を挙げると言い出して、ムヒョクは恋人にも捨てられることに…。

ヨジンの結婚相手はマフィアのボスで、ヨジンは愛よりもお金が欲しいと、ムヒョクの願いを断り結婚を強行しました。

結婚式当日になりましたが、当然納得がいかないムヒョクは花嫁を強奪!

逃げる途中、式場に殺し屋が居ることに気が付き、ヨジンの必死の願いもあって式場に戻ります。

そして案の定殺し屋のピストルがボスとヨジンを狙い、ムヒョクは思わず飛び出してふたりを守りますが、弾はムヒョクに命中!

ムヒョク…悲惨な人生です。

頭を撃たれたムヒョクは瀕死の状態です。

緊急手術をしましたが場所が悪く、ひとつだけ取り除けない銃弾を残して手術を終えます。

ヨジンがムヒョクの世話をするにつれ、ムヒョクが邪魔になってきたボスはムヒョクを消そうとし始めます。

ヨジンは充分に生活できるお金と航空券をムヒョクに手渡し韓国へ送ります。

韓国に戻ったムヒョクは、念願だった母親を探すためテレビに出演します。

その後、身元の手掛かりになる指輪を観て、とある子供が母親を連れてテレビ局に現れました。

小学生の子供と障害がある子供みたいな母親…一緒に生まれて捨てられた双子の姉が見つかります。

そして姉と暮らす謎の老人から母親が誰かを教えられ、さっそくムヒョクは家を訪ねますが、貧しさに負けて自分たちを捨てたと思っていたのに豪邸に住み、二人も子供を捨てたのに息子を育てていたことに驚愕して怒りを覚えます。

その家の使用人として敷地内に住むウンチェと再会しますが、脳に残った弾丸のせいで記憶障害がおきているムヒョクはウンチェに気が付きません。

そして、ウンチェがスタイリストをしているムヒョクの義理の弟、ユンに近づき復讐の罠をしかけていきます。

ムヒョクはうまくユンのマネージャーに収まり日々をすごすうち、ウンチェのことを思い出し、健気なウンチェを好きになってしまいます。

しかし、余命長くて3か月と診断されているムヒョク…ウンチェと居られる日数は短くて…。

不幸に不幸を重ねてまだ不幸が襲う可哀そうすぎる男です。

イム・スジョン/ソン・ウンチェ役

イム・スジョン/ソン・ウンチェ役

引用元:公式サイト

韓国のトップ歌手、ユンのスタイリストをしているウンチェは、ユンと幼なじみです。

父親がユンの祖父の代から運転手をしているので、ユンの家の敷地内の離れで暮らしています。

長年ユンに片想いをしていますが、ユンはウンチェのことは幼なじみとしか思っていなくて、お風呂で全裸でも平気…ウンチェは毎日ドキドキさせられます。

そんなユンが、友達で女優のミンジュのことが好きだと言いはじめ、ミンジュの本当の姿を知っているウンチェは反対しますが、ユンとミンジュは付き合い始めます。

ピュアなウンチェは、家を訪れてきたムヒョクに「オーストラリアから自分が忘れられなくて追ってきた。」と、大きな勘違いをしてしまいます。

ひとりで勝手に国際片想いモードに入っているウンチェ…たしかに可愛いんだけど…よく考えるとすごい自信ですよね。

ユンはいつもつまらないことで、ウンチェを呼び出します。

まるで姉弟?召使い?のようにいちいち呼び出して、自分ではな~んにもできないユンのお世話を文句も言わずにせっせとするウンチェ。

しかし、ミンジュがユンと親しさを増すに連れてウンチェの居場所がなくなります。

それでも健気にユンのために尽くすウンチェは、二人の恋愛に嫉妬したアンチに囲まれて暴力を振るわれることも…。

ムヒョクはそんなウンチェを励まします。

そんな時ユンがミンジュを裏切ってウンチェと浮気しているという記事が出てしまいます。

デマにうんざりしたウンチェは、韓国のニュースが届きそうにない国、アフリカに行くと家を出ます。

このゴシップは実はムヒョクがユンを陥れようと仕掛けたもの。

ユンではなく、まさかのウンチェが傷ついてしまいムヒョクは必死にウンチェの後を追って探しますがみつかりません。

しかし、家の前まで来るとウンチェがちょこんと座っていました。

ムヒョクが引き留めて、ウンチェは家族に居場所を知らせることなく、ムヒョクの家で暮らします。

優しいウンチェは、ムヒョクの家族に溶けこんで力になり、二人は恋人に…。

ムヒョクは残り少ない人生を、ウンチェと過ごしたいと神に祈ります。

ミンジュの浮気を目撃して動揺し交通事故を起こし、瀕死の重傷を負ったユン、おまけに心臓疾患も見つかります。

意識がもうろうとする中、ユンはウンチェの名前を呼び続け、ウンチェは再びユンの元に戻りますが、ムヒョクも残りわずかな日々をウンチェと過ごしたくてウンチェを諦めません。

ウンチェの手を離さないユン、ずっと好きだったユンの気持ちに応えてもうムヒョクには会わないと決めたのですが、余命が短いムヒョクのことがいつも心にひっかかってしまいます。

悩み抜いたウンチェは次第にムヒョクの幻影を見はじめてしまいます。

優しすぎて我慢しすぎて、健気すぎていい人すぎるウンチェです。

チョン・ギョンホ/チェ・ユン役

チョン・ギョンホ/チェ・ユン役

引用元:公式サイト

女優オ・ドゥリの息子でトップスター歌手のユンは、ウンチェの幼なじみ。

ウンチェをスタイストにしてずっと一緒にいます。

しかもなにかあればウンチェを頼ってまるで姉弟のよう。

ユンを溺愛する母ドゥリはユンを子ども扱いするのですが、それをそのまま受け入れて逆に甘えるいわゆるマザコン男です。

このマザコンユンは、ミンジュのことが好きだと大騒ぎ!

ミンジュはウンチェがユンのことを好きだと知っているので拒みますが、まったく諦めないユンとオーストラリアの1日デートをしてあげることに。

すっかり恋人気分のユンでしたが、その後韓国に戻ってからは、ミンジュに他の男が居ることを知って大嫉妬!

ミンジュが居ないと「死ぬ」「死ぬ」と騒ぐユンをミンジュが試し、湖に飛び込みます。

ユンは何も考えずミンジュを救おうと自分も水に飛び込みますが、実は泳げなくておぼれかけます。

それほど自分を想ってくれているユンを受け入れたミンジュとユンは恋人同士になり、結婚まで考えたユンでしたが、ミンジュの浮気現場に出くわして、泣きながら運転して大事故に遭います。

ユンは意識がない状態でミンジュではなくずっとウンチェの名前を呼び続けます。

目を覚ましたユンは、ユンを心配してずっと握っていてくれたウンチェの手が自分を救ってくれたと、ウンチェの大切さを痛感します。

事故で入院したことで、いままでわからなかった心臓疾患がみつかり、ケガは回復したものの心臓移植が必要なほど重症化してしまうユン。

一時は大好きなミンジュからウンチェが自分のことを好きだと聞き、ウンチェに「そんなのありえない、気持ち悪いだろ!」

と、ひどい暴言を吐いたユンはどこへ?というほど今度はにウンチェにべったりのユン。

あまりにも重い男でウンチェがかわいそう…。

良いところもあるのですが、ちょっと性格に「難あり」のユンです。

ソ・ジヨン/カン・ミンジュ役

ソ・ジヨン/カン・ミンジュ役

引用元:公式サイト

女優のミンジュは、ウンチェと友達でもあります。

携帯をいくつも持っていて、カレシが何人も居るミンジュ。

ウンチェはそんなミンジュの恋愛観がわからなくて、いつも小言を言いますが、ミンジュは「愛なんて信じていない、恋愛はゲームでしかない。」と言います。

それを知っているウンチェは、ユンがミンジュと付き合いたいと言い始めて困ってしまいます。

ミンジュなウンチェがユンのことを好きなことを知っているし、ユンと付き合う気はないとウンチェに宣言したものの、ユンの押しに負けて結局ユンと付き合います。

…が、浮気性は治ることなく、ムヒョクが仕掛けた罠にはまって浮気をすることになり、ユンを裏切りました。

ユンがウンチェに向いてからは、自分の浮気していた相手が変装していたムヒョクだと気が付き、ムヒョクを追いはじめますが、残念ながらムヒョクはウンチェに夢中で受け入れてもらえません。

美人だからとたくさんの男性と付き合って、捨ててを繰り返していたあげく、結局誰にも愛されず終わったミンジュです。

イ・ヘヨン/オ・ドゥリ(チョ・マルボク)役

イ・ヘヨン/オ・ドゥリ(チョ・マルボク)役

引用元:公式サイト

ユンの母で女優のオ・ドゥリ

いまでこそドゥリという名前で気取っていますが、実はマルボクというのが本当の名前です。

かつて妻子ある監督と恋愛をして身ごもったドゥリは、双子を出産しますが、眠っている間に連れ去られます。

子供は死んだと聞かされて子供たちは施設に預けられましたが、ドゥリは真実を知らずに本当に死産だったと思っています。

そんなこともあってユンを溺愛するドゥリは、大人になったユンを「坊ちゃん」「ユンくん」と呼んで幼児のように手をかけます。

施設に預けられ捨て子とされたのは、ムヒョクとソギョンなのですが、2人に会っても自分の子とは気が付かず、ひどい扱いの連続。

自分を捨てた母親は貧乏で育てられなくてやむなく捨てられたと思っていたムヒョクは、豪邸に住みユンを溺愛するドゥリを見て怒り、復讐を企みます。

でも本当のドゥリは、あの時見ることなく別れた子供たちの誕生日や年齢を覚えている優しいお母さんなんです。

ユンを大事にするのも双子が育てられなかった償いと思っているドゥリ。

後にムヒョクにも知らされるのですが、ユンはドゥリの実子ではなく、双子の代わりに大切に育てた養子でした。

ユンへの異常な愛情の裏には、意図せず捨ててしまった双子への想いがあるんです。

始終気持ち悪いくらいの息子溺愛ママですが、ユンを甘やかすには事情があるドゥリです。

チョ・ヨジン/ムン・ジヨン役

チョ・ヨジン/ムン・ジヨン役

引用元:公式サイト

ムヒョクの恋人でしたが、ある日突然ムヒョクを捨ててマフィアのボスと結婚します。

いままで何度も捨てられてきたムヒョクに、あってはならない仕打ち…。

ムヒョクは怒り狂って一緒に死のう!とまで言いますが、裕福な暮らしを望むジヨンは結婚式を強行してムヒョクは銃弾を浴びることになるわけです。

ムヒョクはその後遺症で性格が荒々しくなって手に負えないどころか、ふたりに嫉妬してムヒョクが邪魔になったジヨンの旦那は、部下を送ってムヒョクを消そうとしています。

自分のせいで国に居れなくなったムヒョク。

ジヨンはムヒョクの荷物、航空券、韓国で暮らすホテル、仕事がなくても生活できるお金を準備して、オーストラリアから出国させます。

そして韓国に渡ってムヒョクの短い第2の人生が始まります。

お金のためにムヒョクを捨てたジヨンは、非情なのかと思いきやムヒョクを逃がしたり支援したり。

ネタバレですが、最終的にはムヒョクのことが心配になって離婚をしてムヒョクの元に来たり、根はいい人なんですが、やっぱりストリートギャングのムヒョクより、マフィアのボスのほうが…お金ありますよね。

愛よりお金を選んだものの、最終的にはお金より愛に気が付いたジヨンです。

イ・ヨンハ/ソン・デチョン役

イ・ヨンハ/ソン・デチョン役

引用元:公式サイト

ウンチェの父で、ユンの母ドゥリの運転手をしているデチョンは、ドゥリの親の代から運転手をしているので、ドゥリのことをお嬢様と呼びます。

ドゥリが新人の頃妻子ある監督との間にできた双子を生んですぐ施設まで連れて行った、いわゆる実行犯がデチョンです。

双子を施設に預ける時、後にわかるようにと指輪を持たせたのもデチョンです。

いつか一緒になれるようにそれぞれの指輪に「永遠に」、「一緒」と彫らせて赤ちゃんの首にかけました。

その指輪が印になって、ムヒョクはソギョンと出会い、ドゥリを見つけ出します。

ムヒョクとソギョンが指輪を持っていることを知ったデチョンは、本当のことを知らないドゥリにふたりの存在を知らせようかどうか迷いますが、結局は言えず終いになっていまいます。

見ているこっちは「今よ!」「本当のことを言って!」「いつかバレたら大変なことになるよ!」と思いましたが、意外に言わないデチョンでした。

キム・ヘオク/チャン・ヘスク役

キム・ヘオク/チャン・ヘスク役

引用元:公式サイト

 

ウンチェの母で、ドゥリの家の家政婦として働いています。

ふたりは親友のような存在で、ウンチェをバカにするユン親子の話を聞いて、「マルボク!」と昔の名前でドゥリを呼ぶヘスク。

呼ばれたドゥリは、そんなヘスクに怒る様子もなく「その名前で呼ばないでよ~。」とちょっと気まずい表情をします。

ヘスクの悩みは年齢によるしわと三姉妹の寝起き。

三姉妹は3人とも朝に弱くて、目覚まし時計がけたたましく鳴ってもまったく起きなくて、毎日ヘスクが起こしにかかりますが、3人を起こすのは大変です。

しわとりをしなかったら(おそらくボトックスとか?)家を買ってユンの敷地から出られたのに!と、娘たちに責められますが、そのしわ…あなたたちのせいですよと言ってあげたい。

いろいろ気苦労が多くて、辛い普通の母親です。

チョン・ヘジン/ユン・ソギョン役

チョン・ヘジン/ユン・ソギョン役

引用元:公式サイト

ムヒョクの双子の姉のソギョンは、5歳の時母親を探そうと町に飛び出して交通事故に遭い障害を負って、知能が6歳程度しか成長していない知能障害を抱えています。

昔ドゥリを追っていた記者のヒョンソクと、ガルチとの3人で貧しい町に暮らしています。

ドゥリの娘だけあって美人なソギョンは、男に襲われることがしばしばあって、息子ガルチの父親は不明です。

ムヒョクが姉弟ということも理解できず、自分に優しくしてくれるので「おじさんと結婚する!」と言っては息子に怒られます。

子供のような言動しかできないので、まるで息子のガルチのほうがお兄ちゃんのよう…誰の子かわらないそうですが、頼りがいがあってとっても良い子に育っています。

パク・コンテ/キム・ガルチ役

パク・コンテ/キム・ガルチ役

引用元:公式サイト

ソギョンの息子のガルチは、子供のようなソギョンの面倒をみるため学校に通っていませんが、とっても頭の良い子供です。

子供ながらに生活能力が高くてびっくりするほど!

(ちなみに、ガルチとは太刀魚のこと…ソギョンが付けた名前だそうです。)

海苔巻きを徹夜で作ってウトウトする母親を起こさず、ちゃんと海苔巻きを売ったり、母親が熱を出すとひとりで判断して薬を買いに走ったり…めちゃくちゃ頼りになる息子です。

ウンチェのおかげで学校に通えるようになりましたが、いままで通っていなかったので算数が苦手。

こんなに頭が良いのだから、算数もすぐ理解して将来は大物になって、おじいちゃんとお母さんをしっかり養ってくれそうな予感がしますね。

クリクリ坊主頭がかわいいガルチです。

シン・グ/ミン・ヒョンソク役

シン・グ/ミン・ヒョンソク役

引用元:公式サイト

昔ドゥリのスキャンダルを追う記者をしていたヒョンソクは、ソギョンとガルチと一緒に住んでいます。

ソギョンがドゥリの娘だと知っているヒョンソクは、長い年月をかけて本を書いていました。

その本はドゥリと3人の子供(ソギョンとムヒョクとユン)についての暴露本で、ムヒョクが韓国に戻ってきたことによってますます完成度が上がりました。

この本を出版して大金を稼ぎ、残りの人生を謳歌しようとしているヒョンソク。

口癖は「人生はすべて因果応報」ムヒョクとソギョンがデチョンに捨てられた時も目撃していて本人たちを除いて事実を知っている唯一の人物です。

オク・ゴウン/ソン・スクチェ役

オク・ゴウン/ソン・スクチェ役

引用元:公式サイト

ソン家の3姉妹の長女、ウンチェの姉のスクチェは仕事が長続きしない、いい加減な性格。

仕事をしないわりにはウンチェや家のカードを勝手に使ってブランド品を購入する浪費家でもあります。

家の前で度々出会うムヒョクに一目ぼれして、マネージャーさん(ムヒョク)は私のもの!と言いますが、まったく相手にはされません。

お金に目がくらんでウンチェとユンが結婚すれば…など考える、もうちょっとしっかりしてほしいスクチェです。

チョン・ジアン/ソン・ミンチェ役

チョン・ジアン/ソン・ミンチェ役

引用元:公式サイト

ソン家の3女のミンチェは、高校生ですが姉妹の中では一番恋愛にくわしいので、ウンチェは恋の悩みを相談したいときは、姉スクチェではなく必ずミンチェに相談をします。

と言ってもミンチェも経験ではなく情報で知っているだけなので、あまり良い答えは出ないのですが、それでもウンチェには助けになります。

なんでも大騒ぎする母親、それに乗っかって同調する長女を思うと、一番ウンチェの力になってくれるのが、妹のミンチェです。

スポンサーリンク

ごめん、愛してる韓国版全キャストと相関図まとめ

ごめん、愛してる韓国版キャストと画像付きで相関図から全登場人物を総まとめ

外国で自分が途方に暮れていた時助けてくれたムヒョク。

韓国で再会して自分を追ってきたものとばかり思いこんでその気になっちゃうウンチェの勘違いぶりがかわいいです。

実際はそうではなかったのですが、結果的にドジでちょっと間が抜けているウンチェが可愛くてしょうがなくなるムヒョク。

寒いだろと言って小さなウンチェを自分のコートに入れてあげるシーンは胸キュンです。

ろくな人生を生きてこなかったムヒョクですが、それが帳消しになるくらい幸せをつかんだ時、医師に宣告された余命はだんだん迫ってきて、ムヒョクの体はどんどん具合が悪くなっていきます…。

切なくて悲しい愛の物語「ごめん、愛してる」。

見ていると要所要所で必ず泣かされますので、涙を拭く準備をして観ることをおすすめします!!