総理と私

総理と私全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

総理と私全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

総理と私は、スキャンダルを追うパパラッチと最年少の国務総理が契約結婚をきっかけに繰り広げるラブコメディです。

著名人のスキャンダルを追う若手記者ナム・ダジョンは、最年少総理候補である政治家クォン・ユルの取材をすることになります。

ダジョンとユルの息子マンセとの出来事をきっかけに、ダジョンはユルに問い詰められます。

しかし、その現場をあたかも熱愛しているかのように報道されてしまったことで、ユルとダジョンは契約結婚をし、問題終結を計ろうとします。

そんな、三流芸能情報誌で著名人の熱愛スクープを追っているナム・ダジョンを、すでに多くのドラマに出演し、国民的アイドルグループ少女時代のメンバーでもあるユナが演じます。

そしてスキャンダルがきっかけで、ダジョンと契約結婚することになった国務総理候補のクォン・ユルは、“トライアングル”“アイリス2”のイ・ボムスが演じます。

さらに、ひそかにダジョンに想いを寄せ、ダジョンを支えるカン・インホに、ユン・シユン、ユルに想いを寄せるもその想いを隠してきたソ・ヘジュにはチェ・ジョンアンが演じます。

その他、相関図には載っていませんがユルの息子ウリの友人役にEXOのスホが演技初挑戦で出演するなど見所満載なドラマです。

そんな、契約結婚をきっかけに繰り広げられるラブロマンス、総理と私の相関図から全キャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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総理と私全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:当サイトより翻訳

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ユナ(少女時代)/ナム・ダジョン役

ユナ(少女時代)/ナム・ダジョン役

「スキャンダルニュース」の記者。

有名人の熱愛を追っていたダジョンは、ある日国務総理候補のユルを担当することになり、幼稚な質問ばかりする自分に、小言で返されてばかりではありますがめげずに質問し続けます。

ある時、政治記者のウチョルがユルの息子であるマンセから聞き出そうとしているところに居合わせたダジョン、マンセをウチョルから引き離し自宅に帰そうとしますが、マンセを探しに来たユルに勘違いされ、ダジョンは問い詰められます。

その時の様子を何者かに撮られ、熱愛報道されてしまったダジョンは、ユルが記者会見を行った際に交際宣言をするのでした。

そして、同僚にその交際を疑われ、本当なら今すぐ呼べと言われたタイミングでユルが登場します。

ユナ(少女時代)/ナム・ダジョン役

だいぶ歳の差カップルではありますが、何かとカップルとしてやり過ごす様子はまるでコントのようです。

そんな中、ダジョンは父親のユシクが脳腫瘍により余命が半年であることを告げられます。

ユルの国務総理が決定したら別れると言う約束だったにも関わらず、父親の「花嫁姿が見たい」と言う言葉を思い出したダジョンはヤケ酒を飲み、酔った勢いでユルに結婚を迫るのでした。

そんなこんなで、ユルからの提案もあり、ダジョンは契約結婚をすることになります。

そして一気に3児のママとなり、中でも末っ子のマンセの事を気にかけ、誰も見に来てくれないお遊戯会には出たくないと言うマンセを説得します。

ユナ(少女時代)/ナム・ダジョン役

ハプニングに巻き込まれるものの、ダジョンはユルと、ウリ、ナラそして家政婦のヨンスンとマンセのお遊戯会を見守ります。

ダジョンは、忙しくて子供に目がいかないユルに変わって、3人を気にかけ代弁していく事で、3人との絆が生まれてきます。

さて、ダジョンはある時ユルから話があるからと食事に誘われます。

そして、話ってなんだろうと想像を膨らませます。

ユナ(少女時代)/ナム・ダジョン役

一緒に暮らすようになってからの感謝の言葉か、それとも家事の事で小言があるのか、まさか愛の告白なのかと、色んな想像をして楽しみます。

しかし、実際は官邸から出て行って欲しいと言われてしまい、しばらく父親の看病のために官邸を出るのでした。

結局は周りの目があるのと、ユルから家にいて欲しいと言われたため戻りますが、ダジョンは徐々に契約結婚と言うことに苦しみ始めます。

そして、亡くなったと思っていたユルの元妻が生きていることを知ったダジョンは身を引く決意をします。

ユナ(少女時代)/ナム・ダジョン役

契約結婚とはいえ、ダジョンにとってユルとその子供達と過ごした時間は幸せだったようです。

ユシクの病室で、ユルとのリングを外し涙します。

口を開ば言い合いになっていましたが、ユルの事を好きになっていましたね。

またダジョンにとって唯一の家族であるユシクが亡くなってしまった事で、ダジョンはある決意をします。

果たしてダジョンとユルの関係はどのようになってしまうのでしょうか。

イ・ボムス/クォン・ユル役

イ・ボムス/クォン・ユル役

国務総理。

まだ総理候補であった時、ダジョンとのスキャンダルがきっかけで、ダジョンと契約結婚をすることになります。

元妻が事故で亡くなったため、3人の子供たちを育てますが、実際は家政婦さんが面倒を見ており、子供たちに対して無関心で、自分の正しいと思うことを押し付けており、子どもたちとの関係もあまり良くありませんでした。

しかし、ダジョンと過ごすうちに子どもたちと積極的に関わるようになり、次第に家庭内が明るくなります。

さらに、常に気を張っていて睡眠もあまり取れていなかったユルですが、ある時夢も見ずにぐっすり眠ることができました。

イ・ボムス/クォン・ユル役

朝の光で目が覚めると、隣にはダジョンの姿がありました。

前の晩ダジョンと話ているうちに眠りに落ちてしまったようですが、ここでユルはダジョンに自分の気持ちを伝えるのでした。

しかし、一筋縄ではいかず元妻の出現や仕事面でも思うようにいかなくなります。

果たしてユルは、ダジョンとどのような関係を築いていくのでしょうか。

ユン・シユン/カン・インホ役

ユン・シユン/カン・インホ役

引用元:公式サイト

ユルの随行課長。

ソウル大学の入試、卒業、行政試験まで全て首席ではなく次席で通過しているインホは、ユルの下で働くことを志願し、総理室最高のエリート公務員となります。

ユルに志望動機を聞かれたインホは、劉備に支えた諸葛亮のようになりたいと言います。

しかし、ユルに近づいたのには別の理由が隠されていました。

ユルの元で働き始めたインホはダジョンに出会い興味を持ちますが、徐々に好意へと変化していきます。

契約結婚とはいえユルの事で苦しむダジョンを見ては、いてもたってもいられずダジョンを抱きしめてしまいます。

インホの恋の行方と、ユルに近づいた本当の理由は果たして何だったのでしょうか。

チェ・ジョンアン/ソ・へジュ役

チェ・ジョンアン/ソ・へジュ役

引用元:公式サイト

ユルの広報室長。

ユルの大学の後輩で、ユルが国会議員をしていた頃から補佐してきました。

ユルに想いを寄せているものの、そんな素振りも見せずずっとユルの近くにいました。

しかしある日突然ダジョンが現れたことで、秘めていた想いが大爆発します。

初恋でもあるユルへの想いを断ち切るためにへジュはある決断をするのでした。

リュ・ジン/パク・ジュンギ役

リュ・ジン/パク・ジュンギ役

引用元:公式サイト

企画財政部長官。

ユルの義理兄でもあり、妹のナヨン(ユルの元妻)を紹介した人物です。

大学時代にはユルと仲が良かったが、自身の初恋であるへジュがユルを好きだと気づいた時、友情が終わります。

自身は財閥の娘と政略結婚をし地位を固めて行きますが、ある時妹のナヨンが事故死した事でユルを恨むと同時に、ユルに勝ちたいというライバル心に火がつきます。

ユルが国務総理に選ばれると、ありとあらゆる手段で引きずり落とそうと邪魔をしてきますが、妹の事故死に関してある疑念を抱くようになるのでした。

ジュンギはユルと昔のような関係に戻ることが出来るのでしょうか。

チェ・スハン/クォン・ウリ役

チェ・スハン/クォン・ウリ役

ユルの長男。

中二病真っ只中のウリは、父に対して絶賛反抗期です。

ある日突然父親が再婚すると聞いたウリは、実の母親のことを忘れてしまったのかとユルに想いをぶつけます。

自分たちに対して、いろいろなことを押し付けてきて、怖い存在である父に反抗ばかりで想いをぶつけることがなかったウリですが、ダジョンが来た事で変化していきます。

チョン・ミンソ/クォン・ナラ役

チョン・ミンソ/クォン・ナラ役

引用元:当サイトより

ユルの長女。

小学校5年生の可愛らしい小学生ですが、兄と同様やや反抗気味です。

特にダジョンを困らせていますが、ある時ダジョンの事をママと呼びますが、恥ずかしかったのか訂正する場面があります。

強がってはいるものの、やはりまだ小学生の女の子なので母親が恋しいのでしょうね。

そして、兄の友人であるテウン(EXOスホ)に一目惚れしてしまう可愛い一面を持ち合わせています。

イ・ドヒョン/クォン・マンセ役

イ・ドヒョン/クォン・マンセ役

ユルの次男。

まだママが恋しい幼稚園児です。

思い通りにならないとすぐに泣き、ユルに叱られますが、いろいろな事を我慢しています。

そのためダジョンが家に来てからは、ダジョンに懐き甘えてばかりいます。

しかし歳のわりには早熟で、しっかりした面も持ち合わせています。

イ・ハヌィ/ナム・ユシク役

イ・ハヌィ/ナム・ユシク役

引用元:当サイトより

ダジョンの父親。

認知症を患い施設で療養していますが、脳腫瘍が発覚し余命半年と診断されます。

ダジョンの事を心配し、花嫁姿を見るのを切に願っていました。

すると、ダジョンが国務総理と結婚することになり、大喜びします。

総理であるユルが姿を見せない事にも腹を立てますが、それもこれもダジョンを愛するが故の事でした。

ユルの子どもたちにも優しく接し、関わった人の心に残る人物です。

チェ・ドクムン/コ・ダルビョ役

チェ・ドクムン/コ・ダルビョ役

引用元:当サイトより

「スキャンダルニュース」編集部。

ダジョンの上司でもあり、ダジョンにユルとヘジュの関係を探るように指示します。

突然降ってわいたように、ダジョンがユルと交際していることが明るみになり、少しおかしいと思い疑いますが、どこよりも早くスクープが撮れると意気込みます。

とはいえ、ダジョンが情報を漏らすわけでもないので、仲が良いわけでもないピョン貴社と結果つるんでいるという展開になります。

イ・テリ/パク・ヒチョル役

イ・テリ/パク・ヒチョル役

引用元:当サイトより

カメラマン。

ダジョンとユルのスキャンダルが出る前は、ダジョンについてまわっていましたが、スキャンダル後はダルピョと共にします。

スクープのために、部下であったダジョンを利用して情報を得ようとするダルピョと違い、ダジョンにはダジョンの事情があるだろうと、ダルピョを説得することもあります。

また、ピョン記者がダジョンとインホの仲睦まじい写真を撮ったことに気が付き、ピョン記者の邪魔をしたりして、機転のきくところが見受けられます。

ミン・ソンウク/ピョン・ウチョル役

ミン・ソンウク/ピョン・ウチョル役

引用元:当サイトより

高麗日報政治部記者。

有名な政治記者ではありますが、まだ幼稚園児でもあるマンセに食べたいものを食べさせてユルの情報を聞き出そうとする汚いところがあります。

その事がなければ、ユルとダジョンは契約結婚するまでにはなりませんでしたので、きっかけを作った人であるのは間違いありません。

有能な記者だけあって情報量は確かなものが、その収集方法は汚いこともしばしばあります。

しかし、いつしかへジュの虜になってしまうと言う意外な一面が登場します。

チョン・ウォンジュ/ナ・ヨンスン役

チョン・ウォンジュ/ナ・ヨンスン役

引用元:当サイトより

ユルの家の家政婦。

ユルとは長いつきあいで、ユルの妻が亡くなってからは3人の子どもたちを育てます。

ユルと子ども達にとっては家族同然の存在です。

突然ユルがダジョンと結婚すると言って連れてきた時は、ダジョンに対して良い印象を持っていませんでしたが、子ども達の側に立って子ども達と接するダジョンを見るうちにダジョンへの印象は変わっていきます。

とはいえ、ダジョンの姑的存在となってクォン家を守ります。

イ・ヨンボム/シム・ソンイル役

イ・ヨンボム/シム・ソンイル役

引用元:当サイトより

ユルの運転手。

ユルとは家政婦のヨンスン同様長い付き合いで、ユル本人すら気がつかないわずかな変化に気が付くほどです。

ユルとダジョンの100日記念日に店を予約するように頼まれたため、ユルからダジョンに歌をプレゼントさせるよう仕向けるなどお節介な一面もあります。

そして、自分はとても良いことをしたと大満足しているのでした。

ユン・へヨン/ナ・ユニ役

ユン・へヨン/ナ・ユニ役

ジュンギの妻。

国内最大財閥の一人娘で、ジュンギと政略結婚をします。

息子がいますが、実はジュンギと血が繋がっておらずその事がいつしかコンプレックスとなっていました。

時期総理夫人を夢見て、奉仕活動に勤しみますが、ユルの子ども達と自分の子どもを比べては日々ストレスをためていくのでした。

ダジョンに恥をかかされたこともあり、ダジョンを目の敵にします。

キム・ジョンス/コン・テクス役

キム・ジョンス/コン・テクス役

引用元:公式サイトよりキャプチャー

※右側の人物です。

ジュンギの右腕。

行政自治部の長官で、ユルの学校の先輩で、ジュンギの右腕のなっています。

基本的にはジュンギ側についていますが、総理にも良い顔をするというタイプの人間です。

自分が上手く渡り歩くために、どちらについたら自分が得をするのかを常に考えています。

ソン・グィヒョン/キム・テマン役

ソン・グィヒョン/キム・テマン役

引用元:公式サイトよりキャプチャー

韓国大統領。

韓国の大統領で、ユルとダジョンの熱愛報道後ユルの結婚を急かした人物でもあります。

ユルを総理に任命するも、ユルが行う政策の見直しが自分にとって都合が悪くなると、ユルにそれを止めさせようとします。

しかし、信念を曲げないユルに手を焼き、ユルの総理解任案を提出させるのでした。

嫌な仕事は自分ではせず、他人にやらせるタイプの人間です。

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総理と私全キャストと相関図まとめ

総理と私は、あるスキャンダルをきっかけに契約結婚をし、そこから愛が芽生えていくというラブコメディです。

国務総理に選ばれ、正義感も強く、子どもたちにも厳しいクォン・ユルと、スキャンダルに興味があり、若くて明るく、笑顔の可愛いナム・ダジョンの組み合わによって、物語がだいぶコミカルに表現されているところが、見ていて楽しいところではあります。

ドラマをただ見ているだけでは気が付かなかったのですが、ユルの子どもたちの名前に意味があることに気が付きました。

“ウリ・ナラ・マンセ”、これは“我が国万歳”となります。

その名づけのセンスが、ユルそのものを物語っているなと感じました。

また、ただのラブコメディかと思えば、ユルの元妻を巡って何かと因縁があり、ユルを敵対視するジュンギであったり、目的があってユルに近づいたインホだったりと、人間関係においてもドラマが描かれているので、非常に見ごたえがあるドラマだと思います。

何よりも、ユナ(少女時代)が演じるナム・ダジョンが可愛いです。

また、ナラが一目ぼれしてしまうテウン(EXOスホ)もたった数シーンしか出てないのにすごい印象深いのが、ダジョンといいテウンといい、アイドルのキラキラ感って凄いなと改めて感じさせられました。

そんな可愛い年の差カップルのラブコメディ、総理と私をぜひご覧ください。