私の心が聞こえる?

私の心が聞こえる?全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

私の心が聞こえる?全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

「ファンジニ」に出演しているキム・ジェウォンと、「ジャイアント」に出演しているファン・ジョンウムの、散りばめられた数々の伏線や最高の名シーンと言われている最終回が見どころとなっている”私の心が聞こえる?

温かい感動の名シーンと涙で心が合わられるピュアラブストーリーとなっています。

聴覚障害者の母に育てられ9歳まで名前を持たなかったポン・ウリ役を、ファン・ジョンウム

ウギョングループ創設者の孫チャ・ドンジュ役を、キム・ジェウォン

成績優秀で医者を目指しますが、家族のことを面倒くさく思っているポン・マル(チャン・ジュナ)役を、ナグムン・ミン

聴覚障害を持つ母ミスクに愛情たっぷりで育った”ちびっこミスク(ウリ)″は、母ミスクと知的障害を持つヨンギュとの結婚が決まり、喜びます。

一方、ヨンギュの息子マルは、知的障害の父と、祖母や貧しい生活が嫌でした。

しかし、ウリは兄ができた嬉しさで毎日マルに話しかけ、次第にマルも心を開いていきます。

そんな時、ウギョングループの孫ドンジュと出会ったウリと仲良くなりますが、ドンジュは、父が祖父を殺害している場面を目撃したことで慌てしまい2階から転落した衝撃で耳が聞こえなくなってしまいます。

同時に、ウギョングループが管理する工場で火災が起き、ミスクが亡くなってしまいます。

そんなウギョン財閥は、火災の過失がミスクにあると訴え、ヨンギュとマルを訴えます。

そんな障害の壁を乗り越えたピュアラブ私の心が聞こえる?の相関図からキャストと登場人物を画像付きで解説させていただきます♪

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私の心が聞こえる?全キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ

出演キャストと相関図をご紹介していきます♪

相関図がこちら♪

※画像をクリックすると大きくなります

引用元:公式サイト

それでは登場人物と役柄をみていきましょう♪

ファン・ジョンウム/ポン・ウリ役

ファン・ジョンウム/ポン・ウリ役

障害者の両親を持っていますが、自信は明るく優しい女性。

聴覚障害を持つ母ミスクの元、名前もなく9歳まで育ちます。

ミスクがヨンギュと結婚をしたことで、マルがお兄さんとなり慕います。

ある日、母ミスクが火災に巻き込まれ命を失ってしまいます。

母ミスクが亡くなり1年が過ぎたころ“ウリ”と名付けられ小学校に通い始めます。

ファン・ジョンウム/ポン・ウリ役

16年が経ち、火災と同時にマルが行方不明になり探し続けており、テレビにまで出て探そうとします。

また、叔母にあたるシネのドレスを勝手に借りたため、返しにウギョングループの記者会見会場へ行くとジンチョルを見かけ、工場の火災事故のことを思い出します。

そこで、ドンジュをみて”マル”ではないかと思い込み、ヨンギュらにドンジュを見せて”マル”ではないか?と尋ねます。

一方、花の世話が大好きなヨンギュが植物園をクビになり、ドンジュが魚の世話をさせていることを問いただしますが、突然ドンジュに抱きしめられます。

ファン・ジョンウム/ポン・ウリ役

ジュナからドンジュが記憶喪失だと聞かされ毎日のように家に行くようになり、そこでドンジュの耳が聞こえないことに気がつき、そっと帰ろうとした時に呼び止められたため、泣きながらドンジュに抱きついてしまいます。

ファン・ジョンウム/ポン・ウリ役

少しづつ、ドンジュが心を開き始め、ウリとの距離も縮まってきたように感じます。

一方、ジュナにマルに対しても気持ちを打ち明けますが、行方不明になったマルのことは忘れる代わりにジュナにお兄さんのような存在になってくれと頼みます。

障害を持った家族の中で元気に、優しい心を持った女性に育ったウリですが、一見優しそうではありますが、一本のスジの通った性格です。

聴覚障害をもったドンジュを選ぶのか、幼いころに一緒に過ごしたマルがジュナだと気づき、再びマルのことを慕っていくのでしょうか!

キム・ジェウォン/チャ・ドンジュ役

キム・ジェウォン/チャ・ドンジュ役

ウギョングループの後継者で、幼いころに聴覚障害を持つ

ある日、継父ジンチョルが祖父テ会長を殺害した場面を目撃したことで、2階から落ちてしまい、頭を打ったことで聴覚障害になります。

母ヒョンシクと共にサイパンで療養しますが、耳が聞こえないため話すことすら辞めてしまいます。

この時から、ヒョンシクの養子となったジュナ(マル)も一緒の生活が始まります。

16年後、韓国へ戻りますが、読唇術を身につけ“耳が聞こえない”と言うことを父ジンチョルに隠したままにします。

同時に、父ジンチョルが祖父テ会長の会社を奪ったことに対し敵意を感じており、会社を取り戻そうとします。

しかし、母ヒョンシクからはジュナに手伝ってもらえと言われたことでジュナと距離を置こうとします。

一方、化粧品の事業を本格的にはじめます。

そこで、植物園で働いていたヨンギュの様子を見に来たウリに出会います。

キム・ジェウォン/チャ・ドンジュ役

そして突然、ウリに”ヨンギュが植物園をなぜクビになったのか”と問いただされます。

キム・ジェウォン/チャ・ドンジュ役

そしてある日、ウリに耳が聞こえないことを気づかれてしまい…。

そんな中、夜になるとウリに会いに行き、植物園に誘うようになります。

キム・ジェウォン/チャ・ドンジュ役

そして勢いでウリにキスをしていまいますが、ハッと我に返り二人で戸惑います。

そして、ヒョンシクは何かといえばジュナに手伝ってもらうように!と言うことにうんざりし始めます。

一方では、ウリのことがどんどん気になってきます。

ウリに少しづつ心を開いていき、一方では会社を奪った継父ジンチョルに対して敵対心をむき出しにしていきます。

いろいろな壁を障害を持ちながらも乗り越えていくことができるのでしょうか。

ナムグン・ミン/ポン・マル・チャン・ジュナ役

ナムグン・ミン/ポン・マル・チャン・ジュナ役ウリの義兄で、医師

父ヨンギュが知的障害を持っていることにコンプレックスを持っています。

ある日、聴覚障害を持っているミスクとヨンギュが結婚したことで、うれしい反面、思春期ということもあり反抗することもありますが、義理の妹ができ、懐いてくれたことにどことなく嬉しさもあります。

そして、ある日裕福でない家に嫌気がさし、ドンジュの母ヒョンスクに助けを求めると、“ジュナ”として養子に迎えられることになり耳が聞こえなくなったドンジュと一緒にサイパンへ行くことになります。

16年後、ドンジュやヒョンスクと一緒に韓国へ戻ってきます。

韓国へ戻り、医師として働き始めたころ、祖母スングムが入院してきます。

同僚のミンスから痴呆症状が現れたスングムを診察するように言われますが、拒否をします。

ナムグン・ミン/ポン・マル・チャン・ジュナ役

そんなある日、ウリと“ジュナ”として再会します。

ウリからマルを探している話を聞き”ごめんよ”と言ってしまいます。

一方では、ウリとドンジュの仲が近づいていっていることに、いら立ちを覚えます。

そんな時お酒を飲み、酔った勢いでウリの家まで行きウリにキスをしようとしますが、そこにはドンジュの姿が…。

その足でドンジュの元へ行きウリのことを“妹ではなく女性として好きだ”と打ち明けます。

しかし、ウリには”マルの代わりにジュナがお兄ちゃんになって”と言われてしまいます。

そして、ひょんなことから自分が誰の子どもなのかをしり、復讐を決めます。

キム・ジェウォン/チャ・ドンジュ役

ウリに好意を寄せますが、自分が”マル”だとなかなか言い出せず…

そのうえ、今まで守ってきたドンジュとウリがどんどん距離が知事待って行くのを見ているしかないのでしょうか!

ユン・ヨジュン/ファン・スングム役

ユン・ヨジュン/ファン・スングム役

引用元:公式サイト

ヨンギュの母

シネがジンチョルとの間にもうけたマルを引き取り、戸籍上ヨンギュの息子として育てます。

ヨンギュが聴覚障害を持つミスクのことが好きだとしり、結婚をさせようとしますが、ヨンギュにはミスクがもったいないと思います。

しかし、借金取りに追われ、家まで失ったミスクらのことを助け、ヨンギュとの結婚を認めます。

居なくなったマルがジュナだと気づきますが…。

障害をもつヨンギュを育て、娘が愛人との間にできたマルも育て上げる肝っ玉母さんです。

チョン・ボソク/ポン・ヨンギョ役

チョン・ボソク/ポン・ヨンギョ役

引用元:公式サイト

知的障害を持っており、戸籍上ポン・マルの父親

母スングムと一緒に市場で働いています。

実は、聴覚障害を持つミスクのことが好きで、結婚をするとミスクの子ども”ちびっこミスク(後のウリ)”も一緒に暮らすことになります。

ある日ウギョングループの工場で働くミスクをウリと一緒に迎えに行くと、工場が火事になりミスクを失ってしまいます。

ミスクが亡くなりますが、”ちびっこミスク”に”ウリ”と名前を付け、小学校に通わせます。

障害を持ちながらも、まじめで一生懸命にウリを育てます。

キム・ヨジン/ナ・ミスク役

キム・ヨジン/ナ・ミスク役

引用元:公式サイト

聴覚障害を持つ、ウリの母

聴覚障害を持ちながら床屋の助手をしています。

ヨンギュと結婚をする話が持ち上がるころ、借金取りに追われ家を追い出されることになります。

借金をヨンギュの母スングムが立て替えてくれ、ヨンギュと結婚をすることになります。

ヨンギュやヨンギュの息子マルらと一緒に住み始めます。

マルの制服のアイロンがけやお弁当を作ったりと母親を頑張ります。

ある日、ウギョングループの工場で働いていると火災が起こります。

まだ中に残っていることを知りながら扉を閉められてしまい、亡くなってしまいます。

亡くなったのをいいことに、火災が大きくなった原因をなすりつけられます。

カン・ムニュン/キム・シネ役

カン・ムニュン/キム・シネ役

引用元:公式サイト

ヨンギュの妹で、ジンチョルの愛人

ジンチョルとの間にマルを設けますが、母スングムに育てさせます。

しかし、大きくなったマルを引き取るといきなり家に押しかけますが、スングムに追い出されます。

ウギョングループの経営する工場で火災が発生し、マルがいなくなったことでジンチョルを責め、お金を要求します。

しかしジンチョルからは、”自分の息子かどうかもわからない”と言われイラっとしますが、実はジンチョルの秘密を握っています。

ソン・スンファン/チェ・ジンチョル役

ソン・スンファン/チェ・ジンチョル役

引用元:公式サイト

ウギョン財閥会長で、ドンジュの継父

ウギョングループの娘ヒョンスクと結婚をしますが、野心を抱いています。

ヒョンスクの父テ会長からはあまり好かれていない様子で、ウギョングループの後継者とならない様に遺言書を書き直しに病院から戻った時に、テ会長を殺害し遺言状も破り捨ててしまいます。

テ会長を殺害するところを義理の息子ドンジュに見らてしまいます

マルの母キム・シネとは愛人関係にあり、ポン・マルの父でもあります。

イ・ヘヨン/テ・ヒョンスク役

イ・ヘヨン/テ・ヒョンスク役

引用元:公式サイト

ドンジュの母

夫ジンチョルと愛人シネとの間に子どもマルの存在を知っています。

ドンジュが、2階から転落したことで頭を打ち、耳が聞こえなくなったことにショックを受けます。

療養のため、サイパンへドンジュとマルを連れていきます。

そして、ドンジュとの療養に限界を感じ崖から飛び降りようとしますが…。

マルを”チャン・ジュナ”と名前を替え養子として迎えます。

15年が経ち、ドンジュに読唇術を教え込み、耳が聞こえないことを隠したまま韓国へ戻り、夫ジンチョルには記憶を失っていると伝えます。

ドンジュが会社を取り戻そうと躍起になっているところを、力不足と考えてジュナに手伝ってもらえとドンジュに言いますが…。

ドンジュを守ろうするのは、母の愛情なのか、夫へに復讐なのか…。

夫ジンチョルと愛人シネの間の子どもを養子と迎えますが、魂胆はなんでしょうか!

コ・ジュン/カン・ミンス役

 

コ・ジュン/カン・ミンス役

チャン・ジュナ(ポン・マル)の友人

ウギョングループの主席研究員で、医師としてジュナと一緒に働いています。

ある日、スングムが入院をしたときに、ジュナ(マル)の祖母とは知らずに、担当をするように頼みます。

イ・ギュハン/イ・スンチョル役

イ・ギュハン/イ・スンチョル役

引用元:公式サイト

ウリの幼馴染みで、チキン店の息子

ウリのことが小さい時から好き。

ウリが遅く帰ってきた時には、問い詰めたりますがウリからはなんとも思われていないことも分かっているのか?

ある日突然、ウリと結婚をすると両親に話しますが、ウリの気持ちは考えていないのでしょうか!

イ・ソンミン/モングン役

イ・ソンミン/モングン役

引用元:公式サイト

ウリの家の家主

チキン店を営んでおり、ミスクのことも知っています。

マルがいなくなり、必死で探しているヨンギュに、マルを探すために500万ウォンを準備させます。

ファン・ヨンヒ/スンチョルの母役

ファン・ヨンヒ/スンチョルの母役

引用元:公式サイト

モングンの妻で、スンチョルの母

モングンと共に、チキン店を営んでいます。

カン・チャニ/ドンジュ役

カン・チャニ/ドンジュ役

引用元:公式サイト

ドンジュの幼いころ

父が祖父を殺害している現場を見て、2階から落ちてしまい頭を打ったことで耳が聞こえなくなってしまいます。

耳が聞こえないことで、話すことも止めてしまいます。

母ヒョンスクとマルと一緒にサイパンで療養することになります。

キム・セロン/ウリ役

キム・セロン/ウリ役

ウリの幼少期

聴覚障害を持つ母に育てられたために、名前もなく“ちびっこミスク”と言われて育ちます。

母がヨンギュと結婚をしたため、マルのことを本当のお兄ちゃんのように慕います。

母ミスクが亡くなりましたが、ヨンギュが一生懸命育ててくれ、”ウリ”と名付けられ小学校にも通うことができます。

ソ・ヨンジュ/ポン・マル、チャン・ジュナ役

ソ・ヨンジュ/ポン・マル、チャン・ジュナ役

引用元:公式サイト

マルの幼少期

父ヨンギュが知的障害を持っているということに後ろめたさを感じながら育っています。

ヨンギュがミスクと結婚をしたとこで、ミスクが母親として制服にアイロンがけをしてくれたことをとてもうれしく思いますが、思春期ということもあり、お弁当を作ってくれても冷たい態度を取ったりとして今います。

ある日、自分がヨンギュの息子ではなく、ジンチョルと愛人だったシネとの間の子どもであったことを知りショックを受けます。

家族に嫌気がさし、ドンジュの母ヒョンシクに助けを求め、ヒョンシクの養子となり”チャン・ジュナ”としての人生を歩み始めます

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私の心が聞こえる?全キャストと相関図まとめ

私の心が聞こえる?全キャストと相関図まとめ

ドラマ内に数々の名シーンや代名詞が印象的で、見終わった後もとても穏やかな気持ちになれるドラマになっています。

母が亡くなり、継父が障害を持っていますが、そんな境遇を諸ともせずに明るく優しい女性へと成長した役柄を見事に演じたファン・ジョンウム。

障害を隠しながらも仕事に恋に精一杯力を降り注ぐドンジュ役を元祖スマイル・キラーと言われたキム・ジェウォン。

この2人のなんとも言えない可愛らしい大人の恋愛にほっこりとします。

現在では主役級のナグムン・ミンの、復讐に燃えいろいろな想いを持ちながらもウリを守ろうとする漢気にキュンとします。

障害を持っている家族や最愛の人がいるからこそ、目標をもってワンステップ上に上がる努力ができるのだと感じられる内容でした。

ラストも最高で、見ないとわからない名シーンをぜひご自分の目で確かめてください!